
漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は原作harasyo先生、漫画HAERUA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ゴミ捨て場の皇女様」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ゴミ捨て場の皇女様12話の注目ポイント&考察予想
エストレラを追いかけて東北の森の城まで追いかけて来たリオナとジェラン。
エストレラが地下へ降りて行くのを見て、リオナはエストレラを心配します。
不気味な地下へ降りて行くか悩むリオナは、エストレラといつも一緒にいるドラゴンのシオンを発見します。
人間の言葉が理解できているようなシオンを疑いながらも、リオナはシオンの言葉に従い、ジェランと地下へ降りて行きました。
そこには楽しそうに動物たちと会話をするエストレラがいました。
リオナとジェランはそんなエストレラに驚きます。
リオナとジェランは動物と会話ができないようなので、やはりこの力はエストレラの持つ宝石眼と関係があるのでしょうか。
ゴミ捨て場の皇女様12話のネタバレ込みあらすじ
東北の森の城までエストレラを追いかけて来た皇帝陛下の子供リオナとジェラン。
エストレラに近づきたいリオナ
エストレラが地下へ降りて行くのを見た2人ですが、地下へ降りる階段は不気味で、さらには陛下からエストレラに近づいてはならないと言われているため、2人は階段を降りて行くことができません。
しかし、リオナはエストレラの身を心配していました。
すると、階段付近にいつもエストレラと一緒にいるドラゴンのシオンを見つけます。
リオナはシオンの色が少し変わったことに気づきます。
そして、何かを咥えていることに気づきました。
よく見ると、シオンは餌のネズミを咥えており、2人は驚いてしまいました。
餌を咥えて走り去ろうとするシオンを、リオナは呼び止めます。
すると、シオンは立ち止まりました。
リオナはシオンに話しかけます。
エストレラが地下にいるのかと尋ねるリオナ。
シオンはキュと答えました。
シオンの答えにリオナはエストレラが地下にいることを確信します。
しかし、ジェランはシオンがリオナの言葉が通じるわけないと否定しました。
リオナは、どう考えても通じているとシオンを信じ、ジェランと2人で地下に入ってもいいかとシオンに尋ねました。
シオンは少し考え、あることを伝えようとします。
それを見たジェランが静かにしろってことじゃないかと話すと、シオンはそれに同意しました。
シオンの態度にリオナは地下に入ることを決意します。
ジェランは本当に行くのかとリオナに不安そうに尋ねます。
リオナはちょっと様子を見るだけと、ジェランを連れて地下へ降りて行きました。
地下では、エストレラが動物たちと楽しそうに会話していました。
リオナとジェランはその光景を見て、エストレラが動物と話していることに驚きます。
リオナはそんなエストレラを見て、可愛い子だと感じていました。
エストレラは東北の森の城である人物が来るのを待っていましたが、まだ現れません。
しかし、シオンが他の客を連れて来たとリオナに話します。
リオナとジェランは本棚の影に隠れていました。
陛下は騎士団長のカリザンに東北の森の城に魔法使いの痕跡が残っていないか調査をするように命じます。
そして、執事のヘルンには城の補修工事の進歩状況を尋ねました。
ヘルンは陛下にエストレラのことを皇后陛下に話したか尋ねます。
皇后陛下からは数日前に伝書が届き、すぐに城へ戻ってくるとのことでした。
ゴミ捨て場の皇女様12話の感想&次回13話の考察予想
リオナとジェランの好奇心に笑ってしまいます。
母は違いますが父は同じ皇帝陛下なので、妹のエストレラに興味があるのだと思います。
陛下から会ってはいけないと言われているのにも関わらず、近くで見るだけと追いかけて行くのが可愛いなと思いました。
リオナはエストレラと仲良くなりたいのでしょうか。
そして、ドラゴンのシオンはエストレラの言葉を理解しているだけでなく、人間の言葉を理解しているようです。
リオナやジェランの言葉をきちんと理解しているようでした。
リオナやジェランにも何かエストレラのような能力はあるのでしょうか。
さらに、皇帝陛下が東北の森の城で魔法使いの痕跡を探しているのも気になります。
なぜ魔法使いなのでしょうか。
陛下たちが記憶を失ったことに何か関係があるのでしょうか。
あと城に戻って来るという皇后陛下はどんな感じの人なのでしょうか。
皇帝陛下の妻でリオナたちの母ということですよね。
彼女が何か鍵を握っているのでしょうか。
まだまだ気になることがたくさんあります。
次回13話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ゴミ捨て場の皇女様』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。