
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください10話の注目ポイント&考察予想
リアンにうまく気持ちは通じず、リアンもいまいち自分に無反応で、死の神殿で大暴れしてしまったアベル。
リアンが必死に止めようとしますが、全く止める気はなく、自分が振りかざした鎌がリアンに当たりそうになってしまいます。
そんなリアンはカルインがかばいますが、アベルはそのカルインにすら嫉妬してしまいました。
リアンは妖怪から奪った弓矢をアベルに向けますが、矢で手を怪我してしまいます。
矢には毒が塗られていたため、すぐに解毒剤を渡しリアンを心配するアベル。
リアンがアベルを治療すると言い出すと、アベルはリアンを押し倒し、自分の気持ちに気づいていないのかと迫りました。
アベル自身も自分の気持ちの変化についていけてないために、暴れてしまったのでしょうか。
赤い糸に気をつけてください10話のネタバレ込みあらすじ
アベルの行動
死の神殿で自分で集めた魂を傷つけるアベル。
自分もボロボロの状態なのに、暴れ続けていました。
リアンはそんなアベルを必死に止めようとします。
するとアベルの振りかざした鎌がリアンに当たりそうになりました。
しかしカルインがリアンをかばうと、アベルはカルインに今すぐリアンから離れろとカルインに凄んだのでした。
そんなアベルをリアンは血が出ていると心配します。
アベルは治療は頼まないから俺に構うなと、また暴れ出したのでした。
リアンは妖怪から弓矢を奪い、アベルに向けて矢を放ちます。
しかし、その弓矢でリアンは指先を切ってしまい、血が流れてしまいました。
すると、血の匂いで周りの獣たちがリアンに反応します。
アベルは獣たちに襲われそうになったリアンをかばい、リアンを抱えて神殿から飛び去りました。
アベルはリアンを自分の部屋へ連れて行くと、すぐに薬を渡します。
ちょっと掠っただけなのに大袈裟な処置をするアベルをリアンは不思議に思います。
しかし、リアンが放った矢には毒ガエルの毒が塗ってあったのです。
それを聞き、アベルが渡した解毒剤をおとなしく飲むリアン。
必要以上に心配するアベルに、リアンはこの世界の人じゃないから毒は効かないと、言い出すことはできませんでした。
戸惑うアベル
アベルはリアンが他に傷がないか確かめ、無傷なことに安堵します。
アベルはリアンに出会ってから全てがめちゃくちゃになったと戸惑っていました。
そんなアベルに、リアンは腹が立てるのは後にしてと話し、ベッドに横になるように言います。
そして、傷だらけの体を治療すると言い出したのです。
すると、アベルはリアンを押し倒し、本当に分からないのか、分かっていないふりをしているのかと尋ねます。
リアンには何のことだがさっぱり分かりませんでした。
そんなリアンはまさかと思いながらも、アベルに私のことが好きなのかと尋ねます。
それを聞いたアベルは顔を真っ赤にしてしまいました。
赤い糸に気をつけてください10話の感想&次回11話の考察予想
アベルのリアンの気持ちがついに動き出しました。
アベルのリアンは自分を好きだと思い込んでいるのが本当に面白いです。
何故当たり前のように思っているのか、不思議でたまりません。
そして、そんなリアンの態度が許せなくて暴れに暴れてしまうアベル。
アベルはなんとも破滅的な死神ですね。
自分でせっかく集めた魂をどんどん破壊してしまいました。
死の神殿を強くするには大量の魂が必要だったはずですが大丈夫なのでしょうか。
とても死神とは思えない行動でした。
そして、アベルはうまく気持ちを伝えることもできませんが、嫉妬心はとても強い。
もっとお互い話せばいいのに!と思わずにはいられないです。
リアンも鈍感なのか、アベルの気持ちに気づく様子は全くありません。
リアン自体も、小説の中に入り込んでいると分かっているからか、登場人物の誰かに興味を向けているような感じはないです。
実際に会っているのに、アベルもカルインもあくまでも小説の中の登場人物という感じで接しています。
アベルじゃなくても、カルインに恋心を抱く様子も全くありません。
リアンがふざけて自分のことが好きなのかと尋ね、顔を真っ赤にしたアベル。
ここからリアンがアベルを意識して、2人の関係は変わっていくのでしょうか。
カルインも何か鍵を握っているような感じがしますし、どうなのでしょう。
アベルは毎回カルインに嫉妬していくのでしょうか。
次回11話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。