異次元傭兵17話ネタバレ&感想(ピッコマ)異常事態発生?!ユリバルツから語られる衝撃の真実!!ユリバルツ最後の願い!?

漫画異次元傭兵は原作GMHO先生、漫画BALLO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異次元傭兵」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
依頼を無事に達成した哲平は、本来なら元の世界に帰還するはずでした。
しかし、転送中にエラーが発生し、依頼を受けた世界に飛ばされてしまいます。

≫≫前話「異次元傭兵」16話はこちら

 

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異次元傭兵17話の注目ポイント&考察予想

依頼後に起きた異常事態

見事に依頼を達成した哲平は、どれくらいの報酬を受け取れるかと楽しみにしていましたが、先ほどの世界に飛ばされてしまいます。

そこには、依頼を達成した後のユリバルツの姿がありました。

 

あの後のユリバルツに、何かが起きたのでしょうか。

依頼に隠された真実

これまで哲平が受けてきた依頼は、依頼者が生き残り明るい未来を手に入れるためのものと信じていました。

しかし、ユリバルツは死後に己の魂を引き換えに依頼を行っています。

 

ユリバルツには、それほどまでに叶えたい願いがあるということでしょうか。

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異次元傭兵17話のネタバレ込みあらすじ

異常事態発生

元の世界への帰還に失敗した哲平は、気が付くと空の上に浮かんでいました。

異常な事態に混乱し、周囲を見渡しているとユリバルツの姿を見つけます。

 

ユリバルツは、任務の達成の喜びを仲間たちと分かち合いながら、伯爵のもとへと向かっていました。

その様子を眺める哲平に、声を掛ける者が現れます。

 

声を掛けてきたのはユリバルツでした。

哲平はますます混乱します。

 

地上にも、空中に浮いている自分の隣にもユリバルツがいる。

同じ人物が2人いるなんてありえないことです。

 

空中に浮かぶユリバルツは、自分が依頼人のユリバルツだと名乗ります。

ユリバルツによると、地上に見える光景は現実ではなく、ユリバルツのイメージを見せられているというのです。

 

ユリバルツは、哲平に更なる依頼を願い出てきました。

ユリバルツの願い

ユリバルツが指をはじくと、伯爵の城の中へと映像が移り変わります。

映像では、ユリバルツが伯爵にことの顛末を報告していました。

 

しかし、報告の最中、フィゼルが突然短剣を抜き、ユリバルツに襲い掛かります。

油断していたユリバルツは、深々と刺され、膝をつきました。

 

信用していたフィゼルの突然の行動に、信じられない思いで身を震わせます。

フィゼルは、伯爵に家族を人質に取られており、従わされていたのです。

 

刺されたユリバルツは、無念のまま命を落としました。

ユリバルツ曰く、この出来事は依頼の後、本当に起きた出来事のようです。

 

実は、これまでの依頼は、死んだユリバルツが自身の魂を対価に依頼したものでした。

本来のユリバルツも伯爵から依頼を受け、彼なりに努力をし、依頼を達成しています。

 

哲平と違い、ユリバルツは戦って、仲間に犠牲を出しながら指輪を手に入れています。

その話を聞いた哲平は、信じられない気持ちでいっぱいでした。

 

ユリバルツの護衛たちは、手練ればかりで傭兵団では勝ち目がなかったはずです。

どうやって倒すことができたのか。

 

哲平が疑問に思っていると、ユリバルツが答えを教えてくれました。

本来のユリバルツたちは、レオポールのもとへ到着することが遅れ、到着したときには護衛団は全滅していたのです。

 

哲平が、護衛団と協力して倒したオーガはそれほど強大な相手でした。

ユリバルツの願い

ユリバルツの依頼を受けた人物は、哲平以外にもいました。

しかし、一人の犠牲も出さずにクリアした人は哲平だけです。

 

そんな哲平だからこそ、ユリバルツは本当の願いを託すに足る人物だと考えました。

レオポールの願い。それは、伯爵を説得し、この事態を乗り越えることです。

 

武力によるものではなく、レオポールたちにしたように話し合いによる解決を望んでいます。

ユリバルツの想いを知った哲平は、最期の依頼を受けることにしました。

 

ユリバルツが依頼をスタートすると、フィゼルが襲い掛かってきた瞬間から始まります。

短剣をかろうじで躱した哲平は、伯爵を説得する方法を考え始めました。

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異次元傭兵17話の感想&次回18話の考察予想

突然空中に飛ばされたかと思うと、衝撃の事実がユリバルツにより明かされてしまいます。

なんと、ユリバルツは既に死亡していました。

 

依頼の達成後、伯爵に口封じのために殺されてしまったのです。

たしかに伯爵家にとって、後継者争いの内情を知る人物がいては、いつ情報が洩れるのか心配でたまらないでしょう。

 

秘密を守るためには、知っている人物を消してしまうのが手っ取り早いです。

しかも、仲間の一人の家族を人質に取り、ユリバルツを始末させるなんてとんでもない外道ですね。

 

おそらくこの仲間も、あとで消されることになるでしょう。

死んだユリバルツは、無念を晴らすため多くの人に依頼を出していました。

 

その中でも、一人の犠牲者も出さずに依頼を達成したのは哲平だけです。

哲平を見込んだユリバルツは、最期の依頼を哲平に出します。

 

哲平の最大の武器は、話術です。

その口八丁で、伯爵を説き伏せることはできるのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『異次元傭兵』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「異次元傭兵」18話はこちら

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