
漫画「ボスは元カレくん」は原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。
今回は「ボスは元カレくん」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ボスは元カレくん84話の注目ポイント&考察予想
意識を失ったヨンハは無事なのか気になります。
また、眠らされて連れ去られたコムシンは無事なのでしょうか。
連れ去られてしまった先で、ついにラビの本性を知る事となります。
狂気に満ち溢れたラビからどのようにして逃げられるのでしょうか。
絶望的なコムシンの状況から、目が離せません。
ボスは元カレくん84話のネタバレ込みあらすじ
野生の勘
コムシンが目を覚ますとベッドの上にいました。
しかし、そこは自室でも病院でもない事に気が付きます。
そしてヨンハがどうなったのかと起き上がりました。
頭がくらくらし、足もふらつきます。
その時、料理をする音が聞こえてきました。
一体だれがと思っているコムシンに、ラビが起きたかと問います。
大変な一日だったから疲れただろうと言い、もうすぐごはんが出来るから待っていてと伝えました。
コムシンはなぜホテルにいるのか、ここまでの記憶がないと言います。
一体何をして眠らせたのか問いました。
コムシンが何度も危険な場所に行こうとしたから仕方なかったとラビは言います。
お腹いっぱい食べてとラビは笑顔でコムシンに料理を差し出しました。
その時、一瞬身の毛がよだつのを感じたコムシン。
本能的にここは危ないと感じたのです。
そして、一刻も早く逃げなければと思いました。
コムシンは心配してくれた礼を言い、警察が来ていたからヨンハは病院にいるだろうからまずヨンハの元へ向かうと告げます。
しかしラビはため息をつき、あいつを心配するのはもうやめないかと言いました。
その雰囲気に背筋が凍りそうなコムシン。
早くここから出ようとドアに手をかけます。
その姿に激昂したラビは、コムシンを無理やり向かせて壁を殴りました。
そしてこれ以上怒らせないでと伝えます。
コムシンは、いつものラビじゃないと感じこれ以上刺激したら危険だと感じたのです。
おどけた感じで、帰ってはダメなのかと問うコムシン。
ラビは、コムシンを自分のものにしたいのだと言いました。
この間自分の事が好きだと言っていただろうとコムシン。
そう言いながらも、ホラーな展開に恐怖を感じています。
ラビは観た事もない表情で、今でもコムシンの事が好きだと言いました。
だから、ヨンハが兄に殺されたら好都合だと思っていたと言います。
ヨンハが死んでいたらこんな乱暴な行動をしなくてよかったに残念だとも。
でも、そんなに怖がらないでとラビ。
自分の望み通りにコムシンがしてくれたら以前のように優しくすると言いました。
それを聞いたコムシンは、今はラビを刺激しないで調子を合わせたほうがいいと考えます。
隙を見て逃げる機会を探ろうと思いました。
ラビがまだ自分の事を好きだと思ってもみなかったと言い礼を伝えます。
そして、腕が痛いから離して欲しいとも言いました。
謝るラビに、ごはんにしないかと提案するコムシン。
ラビは料理が得意だからきっとおいしいはずだと伝えたのです。
僕のものになるか死かを選べ
ラビの料理を一口食べるコムシン。
口に会うか尋ねるラビに、なんとか食べられそうだと答えます。
そして、料理が得意でおいしいはずだと言わなかったかと疑問に思いました。
おいしくない料理を食べながらヨンハの事を考えます。
自分が出てすぐに警察が来たから大事にはならなかっただろうと思うのです。
しかし、背中の傷が致命傷になっていないか不安でした。
確認する術がない事がもどかしいのです。
コムシンはシャワーを浴びに洗面台に来ました。
ラビがシャワーに行く間に脱出を試みようとしましたが、既に浴びていたとはと思います。
しかし、そのうちきっと寝るはずだから今夜のうちに逃げ出してみせると思うのでした。
シャワーから出たコムシンをラビが迎えます。
自分の服もよく似合っているとラビ。
ラビは何をしているのかとコムシンは聞きます。
コムシンと一緒に過ごす初めての夜だからワインが必要だとラビは言いました。
初めての夜という言葉に驚くコムシン。
ラビはコムシンの手を貸してと言います。
指輪をコムシンの手に嵌めながら、この指輪を見た時にきっとコムシンに似合うと思ってプレゼントしたかったと伝えました。
普通の指輪じゃないのかと問うコムシン。
ラビは笑いながら、ソングァンが持っていたものだと言いました。
コムシンは動揺します。
まさか被害者の指輪じゃないだろうと確かめつつ、もしそうだとしたらラビは正気じゃないと思うのでした。
ラビは、亡くなったヨンハの母親がつけていたものだと言いました。
それを聞いたコムシンは血の気が引きます。
20年もの間ソングァンが所持していた事にも驚きますが、なぜ自分のところへ送られたのかと思うのです。
ラビは他の指輪は警察に提出したと言いました。
でも、この指輪はコムシンにつけてあげたいと思ったのだと言います。
どうやって逃げるかを考えない方がいいと伝え、自分を裏切ったらその持ち主のようになると言いました。
指輪を見るたびに死を意識してくれとラビ。
そうしたら自分を裏切れないはずだと言うのでした。
ヨンハさえ死ねばコムシンは自分のものになると思って我慢してきたのです。
でも、ソングァンが失敗したから後はコムシンが決めてくれと言います。
ラビを選ぶか死を選ぶか。
万が一ラビのものにならないなら、他の人にも絶対に渡らないようにすると笑顔で言います。
コムシンは指輪を外そうとしながら、そんな怖い話をしてどうしたのかと冗談は辞めて欲しいと言いかけました。
その手を掴んだラビ。
コムシンは誰のものかと問うラビ。
コムシンは生き残るためにプライドは捨てようと決めました。
そして、ラビの女になると宣言します。
自分の命を懸けるほどヨンハの事は好きじゃないと伝えました。
ラビは喜び、お金持ちだから好きだったんだろうと言います。
意外にゲンキンな女なのだと言いながら、ラビに合わせるふりをすることにしました。
いつ爆発するか分からない時限爆弾みたいなものだと感じています。
ラビは、自分のものだから好きなようにしていいだろうと問いました。
何をどうやって好きにするのかとコムシン。
やっと想像していた事が叶うと、ラビはコムシンに顔を近づけました。
思わず顔をそむけるコムシンの耳元で、ラビが嘘なのかとささやきます。
突然だったから恥ずかしかっただけだとコムシン。
可愛いと言い、キスをしたラビ。
コムシンは嫌と思い、恐怖にも襲われていました。
ラビはさらに興奮してコムシンに話しかけます。
自分のものになった記念に秘密を教えてあげると言うのです。
自分の両親と叔父一家は皆、自分が殺したと言いました。
自分をないがしろにした復讐だとラビ。
世間体を気にしてボランティア活動をしていたのに自分の事は放置した両親。
財産だけが目当てで虐待した叔父。
これは正当防衛だろうと微笑むラビなのでした。
ボスは元カレくん84話の感想&次回85話の考察予想
ソングァンから逃れたコムシンですが、今度はラビに軟禁される事となりました。
そして、ラビの方がヨンハの母親の指輪を嵌めて死の恐怖を味わわせるなどはるかに異常です。
隙を見て逃げ出すことも不可能のように感じられます。
果たしてコムシンは無事に逃げ出すことが出来るのでしょうか。
それとも誰かが助けに来てくれるのでしょうか。
次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『ボスは元カレくん』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。