ボスは元カレくん ネタバレ83話【ピッコマ漫画】コムシンピンチ。真の恐怖はソングァンではない?ついにラビの正体が明らかに。

漫画「ボスは元カレくん」原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。

今回は「ボスは元カレくん」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
誘拐され束縛されたコムシンをなんとか救い出したヨンハへと、ソングァンがナイフを振り下ろしました。
何とかソングァンの動きを抑えたヨンハは、ラビにコムシンを連れて逃げろと伝えます。
血液恐怖症の事もあり、ヨンハを助けなければと抵抗をするコムシン。
ラビは、抵抗し続けるコムシンを抱え上げて連れ出したのでした。
あのまま行かせていいのかと尋ねるソングァンを蹴ったヨンハ。
計画が白紙になったのにもかかわらず、笑うソングァンに疑問を抱くのでした。

≫≫前話「ボスは元カレくん」84話はこちら

 

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ボスは元カレくん83話の注目ポイント&考察予想

コムシンを安全な場所へと逃がせたと思っているヨンハですが、ソングァンの様子がおかしい事に気が付きました。

ヨンハの大切な人を殺して、ヨンハも殺すと言う計画が白紙になったのにも関わらず笑っているのです。

 

どうやらそれは、ソングァンがラビに対して人殺しだと言った事に関係がありそう。

安心だと思って預けた相手が、実は一番怖い人物だったのかもしれません。

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ボスは元カレくん83話のネタバレ込みあらすじ

それぞれが取り乱す

会長の元にもヨンハがソングァンのところへ向かったと報告が入ります。

驚きのあまり大きな声を出す会長。

 

秘書は、コムシンを人質にとってヨンハを誘い出したと言います。

さらには携帯の電源を切っており、警護も振り切っていったと。

 

会長は声を荒げてヨンハが一人で人殺しのところに行ったのかと問いました。

そして、一人息子の命がかかっているんだからと秘書にすぐに警察署長に連絡するよう命じます。

 

秘書は冷静に、ヨンハがGPS付きの腕時計をしているから警察も警護もヨンハの元へ向かっていると言いました。

それならよかったと一瞬冷静になる会長でしたが、すぐに無事に連れて戻るよう大声を出します。

 

その時、コムシンの父親から会長へ電話がかかってきました。

コムシンの母親は、飲みに行くときはたくさん連絡が来るのにいざという時に電話に出ない会長にやきもきしています。

 

誰のせいでコムシンが誘拐されたのかと嘆き、何かあったら許さないと泣くばかりです。

妹も取り乱す中、父親は刑事にどうかよろしくとしか言えませんでした。

 

一方コムシンは、ヨンハの車に乗せられラビにロックをかけられていました。

今すぐドアを開けて戻らないとヨンハは倒れてしまうかもと必死です。

 

ラビは落ち着いてと言います。

ヨンハからコムシンを任せられた以上、あんな危険なところに行かせられないと言うのです。

 

コムシンは泣きながら、ヨンハは血液恐怖症だからあんなの出血したら気を失ってしまうかもと訴えました。

ヨンハがどんな思いでコムシンを助け出したと思っているんだとラビ。

 

その意志に逆らう事は出来ないけど、さっき警察に電話したから大丈夫だと伝えました。

しかし、ラビはコムシンの見えない所でニヤッと笑い警察なんて来ないと思います。

 

もうすぐでヨンハは死に、コムシンは簡単に自分のものになるのだと考えているのです。

そして、兄がさっさとヨンハの事を殺す事を願っていました。

ラビの正体

背中の刺し傷からの出血と、恐怖症でふらつくヨンハ。

ソングァンはヨンハを見ながら、立派に育った姿を母親が見たら喜ぶぞと言います。

 

お前にそんな事を言う資格はないとヨンハ。

ソングァンはヨンハの母親はとても魅力的だったと話し始めます。

 

20年経ってもきれいな肌を時々思い出して触りたいと言うのです。

なぜ殺したのかとヨンハが問います。

 

当然あるとソングァン。

鍵をかけてなかったからは嘘で、1回だけと誘ったのに何度も断られたせいだと言いました。

 

それを聞いてキレたヨンハは、ふざけるなとソングァンを殴ります。

自分にとっては最高の母親だったのにお前なんかがバカにするなと言いました。

 

殴ったところから出た血を見て、めまいを起こすヨンハ。

その隙をついてソングァンはヨンハを蹴ります。

 

そして馬乗りになり首をしめながら、母親の血を見たのがトラウマになって血が怖いそうだなと言います。

順序が逆になって残念だけど、必ずコムシンも殺すと宣言しました。

 

首を絞められながらもヨンハは、ふざけるなと抵抗します。

そして頭突きをして、絶対ここから一人で出られないと言いました。

 

殴る蹴るの暴行をソングァンに加えたのです。

倒れたソングァンは笑いながら、ヨンハが死ななくてもコムシンは死ぬと言います。

 

ヨンハは、残念だけどソングァンは刑務所に行くと言い返しました。

それを聞いて笑うソングァン。

 

コムシンを殺すのが自分だけだと思っているのか問います。

黙れとヨンハ。

 

お前以外に誰がいるんだと言いますが、ソングァンはヨンハが怪物に預けたじゃないかと言いました。

怪物と聞いて悩みますが、ラビの事だとすぐにわかったのです。

 

ソングァンはここがどこだか知っているのか聞きます。

ここはお前たちの別荘だろうとヨンハ。

 

この別荘をお前も知っているだろうとソングァンが言います。

十数年前に一酸化炭素中毒である一家が死んだところだとソングァン。

 

その家族が、ラビの親戚だったと言うのです。

中学生だったラビにはアリバイがあったと聞いているとヨンハ。

 

給湯器の排気管が壊れていたせいで一酸化炭素中毒で全員死亡したが、事故として終了した事までは調べた事実だろうと言います。

ヨンハは、真実は別にあると言う風に聞こえると言います。

 

ソングァンは笑って、ラビの両親がどのようにして亡くなったか話してやろうかと挑発しました。

ヨンハはまさか、親戚だけじゃなく自分の両親までも殺したのかと青ざめます。

 

これだけは言えるとソングァン。

ヨンハが生きて帰ったら、ラビはコムシンを殺すと。

 

自分のものにしたくてたまらないのに、自分のものにならないならいっそ壊した方がスッキリするだろうと言うのです。

ヨンハは狂っていると言い、ソングァンが言うことが正しいかはここを出たらわかるはずだとソングァンを蹴り上げました。

 

コムシンを助けに行こうと振り向いた時、床についた血が目に入りました。

一瞬で母親の事を思い出し、息が荒くなるヨンハ。

 

頑張って耐えてきたのに、ここで倒れる訳にはいかないと自分を奮い立たせます。

コムシンを助けに行かないとと、しっかりしろと自分に言い聞かせました。

 

もう少しだけはと、扉に手を伸ばしたヨンハはそのまま倒れてしまったのです。

そこへ護衛がタイミングよく家に入って来て、大丈夫かと駆け寄ります。

 

ヨンハは外にいるはずだからと、コムシンを連れてきて欲しいと頼みました。

逃走するラビ

家の前にたくさん集まる警察に驚くラビ。

それをみて、ラビが通報してくれたからもう大丈夫だとコムシンは喜びました。

 

ラビは、兄がまだ出てこない事から失敗したのかと思います。

ヨンハのところへ行かなきゃと言い、ラビに鍵を開けて欲しいと頼むコムシン。

 

ラビは今開けますと言い、コムシンの口をふさぎ薬品を嗅がせて気絶させたのでした。

コムシンにちょっと寝ていてと伝え、作戦を変更しなくてはというラビ。

 

走り去るヨンハの車を見た警察が驚き、すぐに追いかけ捕まえるんだと叫びます。

警護に連れ出されたヨンハはコムシンがどこか警察に尋ねました。

 

警察はヨンハを心配しながら、誰かがヨンハの車を使って逃走したと伝えます。

すぐに捕まるはずだと言いますが、ヨンハはそれを聞きラビが運転しているから必ず捕まえてと懇願しました。

 

その車にコムシンが乗っている事も伝えたのです。

声を出したはずみで傷が痛むヨンハに、まずは治療を受けるよう警察は言います。

 

コムシンは自分たちが必ず助け出すと誓いました。

連行されるソングァンを見ながら薄れゆく意識の中で、コムシンの無事を願うヨンハ。

 

次の瞬間目に入ったのは、料理をするラビの姿でした。

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ボスは元カレくん83話の感想&次回84話の考察予想

ヨンハが絶体絶命のピンチだと思いましたが、力が圧倒的に強くてあっさりソングァンを倒してしまいましたね。

それよりも怖いのがラビでした。

 

思い通りに手に入らないくらいなら殺すと言うのでしょうか。

それとも思い通りにならず裏切られたと思い殺すのでしょうか。

 

ラビの行動から目が離せません。

次回の展開も気になります。

まとめ

今回は漫画『ボスは元カレくん』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ボスは元カレくん」84話はこちら

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