
漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は原作harasyo先生、漫画HAERUA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ゴミ捨て場の皇女様」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ゴミ捨て場の皇女様16話の注目ポイント&考察予想
『堕落した魔石』についてカリザンが色々説明をしてくれました。
子供の頃見た事があると言う魔石の影響はとても恐ろしいもの…!
想像よりも危険なその代物に皇帝は頭を抱え、色々な方面からの支援を要請します。
これからエストレラと食事会の約束をしていたリオナは、可愛いドレスを着て身支度をしていました。
それを羨ましそうに見るデリックとジェラン。
検討を祈り送り出した食事会はうまくいくのでしょうか…?
ゴミ捨て場の皇女様16話のネタバレ込みあらすじ
魔族から生まれる石
魔族について意見を交わしていた皇帝とカリザン、ケルフィの3人。
カリザンが言った『堕落した魔石』とは、魔族の骸から出来る石のことでした。
悪を根源とする魔族から出来るその石は、汚染されていて採掘できるような代物ではないと言います。
ケルフィに付いている赤黒い炎やフィレオン領の件が、本当に堕落した魔石によるものならばそれを浄化できる神力が必要となるはずです。
皇帝はカリザンの説明を聞きながら、魔石と言うだけでそんな深刻なのか?と問います。
カリザンは子供の頃実際に魔石を見た事がありました。
そしてその時見たものは、石の毒気に触れて溶けていく人間です…!
毒気の脅威も然り、どこまで影響を及ぼすか分からないからこそ難しいものなのだそう…。
皇帝は思わず頭を抱えました。
今後のエストレラのために
慎重に扱うべき案件と判断し、早急に大神官との話し合いの場を設けることにしました。
ヘルンに大神官へ伝えるよう命じます。
カリザンには議会に参加する者の監視と、魔族の記録をまとめて報告するようオスロに伝える命を。
残されたケルフィもエストレラの事をしばらく秘密にしてほしいと頼みました。
それは宝石眼を持つ者の行末を案じての事でした。
母親の種族の特性により、その存在すら忘れられていたこともあり慎重に事を進めたいのです。
ケルフィも「それならば」と納得してくれました。
エストレラは人の本質を見抜く力を持っているが故に、これから沢山人の闇を見ることになるでしょう。
そうなった時の対処法など沢山の事を学ばなければなりません。
しかし7歳の少女が色々背負うには早すぎるのです…。
「この世界に失望されないよう希望も与えていかなければならなりませんね」
そのためにももっとお近づきになりたいとケルフィは言います。
「勝手に近づいたら許さんぞ…!」
「耳が遠くて聞こえませんな」
皇帝の威圧もお構いなしに、都合のいい時だけ年寄りぶるケルフィ。
機嫌よく挨拶し去って行く様は侮れません…。
エストレラとお食事会
その日リオナはとびきりおめかしをしていました。
ピンクのドレスに身を包み、これからエストレラと食事なのだと嬉しそうに話しています。
リオナだけ食事に行けることに不満そうなデリック。
「なんでお前だけなんだ!?」
「僕だって招待されてないのに…」
デリックは最初の出会いで自分の印象が悪いのは仕方ないとして、お父様に止められていたにもかかわらず、エストレラに近づいたリオナのずるさも納得できずにいました。
一緒にエストレラを尾行したジェランも今回は招待されていません。
今のところ兄弟の中でリオナが一番エストレラに近しいようです。
「エストレラに2人の事も話しておいてあげるわよ」
羨ましそうな2人を前にリオナは鼻高々にそう言って部屋を後にしました。
エストレラの部屋に向か道中、「手土産くらい必要だったかしら?」など色々考えているリオナ。
気付けばあっという間に部屋の前まで来ていました。
少々緊張気味にノックをし、声をかけます…。
けれど中から反応はありません。
エストレラはいないのでしょうか…?
ゴミ捨て場の皇女様16話の感想&次回17話の考察予想
堕落した魔石が及ぼす影響がなんとも恐ろしいですね。
そんな物をどう解決するのでしょうか…?
ケルフィ侯爵が意外と面白い方で素敵でした。
何だか『孫と仲良くなりたいおじいちゃん』みたいです。笑
色んな人がエストレラと仲良くなろうとしててほっこりしますね。
姉妹の中でもリオナが抜け出て仲良くなれそうな感じでした。
お父様の言いつけを破ってまで近づいた甲斐がありましたね!笑
ピンクのドレスでおめかししてるのがとても可愛かったです!
姉妹で仲良くする姿を今後見れたら良いなと思います。
まとめ
今回は漫画『ゴミ捨て場の皇女様』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。