
漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の保護者は悪役魔女です9話の注目ポイント&考察予想
少しずつティータと距離を縮めることが出来たクレーテ…。
エドモンドはあとどれくらいで帰ってくるのでしょうか?
クレーテは魔法が使えるので、アルファベットを浮かべた時のように何かを魔法で用意すればティータも遊び道具ができると思うのですが…。
ちゃんと一緒に遊ぼうとしているところを見ると、クレーテは本当は優しい、ということが分かります。
今回のことで、ティータから見たクレーテは、どのように変わったのでしょうか?
初めの頃の怖いという印象は確実に変わったように思います。
暴君の保護者は悪役魔女です9話のネタバレ込みあらすじ
首にハイビスカスの輪をかけ、大量に荷物を持ったエドモンドが帰ってきました。
エドモンドは帰ってくるなり、クレーテにティータ様を泣かせたりしてませんよね?と言ってきました。
クレーテは、むしろ泣きたいのは私の方よ…と思いながら、何も問題なかった、と答えます。
しかしエドモンドは疑っているようで、直接自分の目で確かめてくる、と言いティータの部屋を訪ねました。
心配するエドモンドと満足そうなティータ
エドモンドがティータに一日中放っておかれたりされなかったかと聞くと、ティータはとても楽しかったと笑顔で答えました。
そしておままごとをしたことと、新しい遊びを教えてもらったことを話しました。
エドモンドが不思議そうにしていると、ティータはぼんやりごっこの説明を始めます。
説明を聞き終えたエドモンドは、情けな…いえ、楽しそうな遊びですね、と言いました。
エドモンドが、昨日の夜は風が強かったが大丈夫だったかと聞くと、ティータは殿下が寝かしつけてくれたと言いました。
エドモンドがそうでしたかと言い、クレーテのことをニヤニヤしながら見つめると、クレーテは顔を赤くします。
話が終わると、朝食の時にまた会いましょうと二人は部屋を出ました。
エドモンドはクレーテに、思いのほか面倒見が良いようですね、情けない遊びさえ教えなければ…と言いました。
クレーテは私だって手一杯だったの!と答えるのでした。
それからクレーテがエドモンドに、ケータ族の娘はどうだったか聞くと、エドモンドはかなり回復していて大丈夫そうだと言いました。
族長が感謝の気持ちとしてお礼の品を送りたいと言っていることを伝えると、クレーテはそんな余裕ないはずだからいらないと伝えるように言います。
エドモンドはクレーテがそう言うだろうと分かっていたかのように、承知しました、と笑顔で言いました。
クレーテとティータの距離
あの日以来、クレーテがティータの面倒を一人で見ることはありませんでした。
しかし、いつの間にかクレーテもティータも一緒にいることに慣れてきていました。
ティータが外でクレーテを見つけると、今までは緊張しながら挨拶をしていましたが、今ではこんにちは!と笑顔で手を振るように…。
そしてクレーテも、ティータに優しい顔をするようになってきたのです。
二人の関係は以前よりも、確実に良くなっているのでした…。
クレーテのような人物
ある日、いつの間にか体が大きくなったスノウとティータが一緒に散歩をしていた日のことです。
今日はイタズラな月の浮かぶ夜という日で、夜は外に出てはいけないとエドモンドに言われていました。
散歩の途中でティータは、庭にたくさん咲いている青いバラを見つけました。
ティータはその青いバラを見つめ、殿下の瞳みたいだ…と思い、触れようとしました。
するとティータの指に痛みが走り、ティータはバラのトゲで怪我をしてしまいます。
その血が青いバラに垂れると、たちまちあたりは暗くなってしまいました。
もう月が出ていることに気が付いたティータは、早く帰ろうとスノウを引っ張りました。
しかしスノウは何かにずっと威嚇して、その場を離れようとしません。
その傍らで先ほどティータの血が垂れた青いバラの周りには、何やら怪しい光が渦を巻いていました。
ティータがスノウを、早く帰らないと!と説得していると、そこへ背後からティータを呼ぶ人物が現れました。
ティータは殿下?と声を掛けますが、いつもと雰囲気の違うクレーテのような女性は、怪しく微笑むのでした…。
暴君の保護者は悪役魔女です9話の感想&次回10話の考察予想
ぼんやりごっこのことがバレ、エドモンドにはチクチクと文句を言われましたが、ティータはとても喜んでいたようです。
あの日から二人の距離が縮まったようで、ティータにもクレーテにも笑顔が増え、嬉しい限りです。
ティータがクレーテの傍でクッションに頭を乗せ楽しそうにしている場面は、見ていてとても温かい気持ちになりました。
ケータ族の娘にポーションを作った件も、お礼はいらないと言うところで、クレーテの優しさが伝わります。
エドモンドの言っていたイタズラな月の浮かぶ夜、というのはどういう日なのでしょうか?
そしてなぜティータの血が青いバラに触れた時、急にあたりが真っ暗になってしまったのでしょうか?
ティータの名前を呼んだ女性は、ティータは殿下と呼んでいましたが、クレーテにしてはなんとなくいつもと雰囲気が違う感じがしました。
あれは本当にクレーテなのでしょうか…?
まとめ
今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。