ゴミ捨て場の皇女様 ネタバレ11話|食事の仕方もままならないエストレラに侍女たちは・・・。

漫画ゴミ捨て場の皇女様は原作harasyo先生、漫画HEARUA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴミ捨て場の皇女様」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
厳しい冬を一緒に暮らそうと提案する皇帝陛下。しかし、冬だからこそエストレラは東北の森に帰らなければならず、冬まで陛下の城で一緒に暮らすことを決めました。エストレラは侍女に初めてのクッキーを食べるように勧められます。しかし、少しずつ食べることはできず、さらにミルクもカップから飲めず、ペロペロ舐めて飲んでしまいました。

≫≫前話「ゴミ捨て場の皇女様」10話はこちら

 

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ゴミ捨て場の皇女様11話の注目ポイント&考察予想

侍女のベラとシリン、そして執事のヘルンは、今まで人間と暮らしたことがないエストレラに、食事の仕方や外出する時の服装などについて話します。

現状に不満のないエストレラは色々言われてしまうことに、今までの自分が間違っていたのかと少し不機嫌になってしまいました。

 

しかし、ベラやヘルンはエストレラの好きな物の話をし、何とかエストレラに普通を教えて行くのでした。

そんなエストレラは、シリンやヘルンのオーラの色を読み取ります。

 

さらに皇帝陛下は黄金色だと読み取ったのです。

エストレラは善悪の判断はせずに、色を読み取っていたのでした。

 

エストレラの読み取るオーラの色にはそれぞれどのような意味があるのでしょうか。

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ゴミ捨て場の皇女様11話のネタバレ込みあらすじ

エストレラの食事の仕方に驚き、唖然としてしまった侍女たち。

何も言わずに自分を見つめる侍女たちに、エストレラも不思議に思います。

初めての贈り物

侍女のベラは、舐めて飲むと最後まで飲めないから、カップを持ち上げて口につけたらどうだと提案します。

しかし、エストレラはシオンたちの動物たちにも分けてあげたいから最後までは飲まないと、その飲み方を拒否しました。

 

するとベラは、この飲み物は全てエストレラの物と説明します。

これにエストレラは、みんなお腹空いていると少し怒って返しました。

 

そんなエストレラに、ベラは、動物の友人たちには別で用意すると笑いかけました。

そして、この飲み物は侍女たちからエストレラへの贈り物だと話したのです。

 

贈り物という言葉に嬉しくなったエストレラ。

うんと笑いながらうなづき、カップを持ってミルクを飲み始めました。

 

しかし、エストレラはカップに口につけることはできず、ミルクを勢いよく顔にかぶってしまいます。

火傷に慌てるベラをよそに、エストレラはせっかくの贈り物が台無しになってしまったことにショックを受けてしまいました。

 

これを見たベラは急いでミルクのお代わりを用意しに行きます。

エストレラに何と声をかけていいか分からず目を反らす侍女のシリン。

それぞれのオーラ

シリンを見たエストレラは、私のことが嫌いなのかと尋ねます。

エストレラにはシリンのオーラがピンクから揺らいでいるのが見えていました。

 

そう言われたシリンは、エストレラの発言に驚きました。

ミルクのお代わりを用意したベラが戻ってきます。

 

エストレラのことをお嬢様と呼ぶベラに、エストレラはお嬢様じゃないと返します。

名前で呼び直したベラにエストレラは満足そうでした。

 

執事のヘルンは外出をするエストレラのために、コートや靴を用意します。

外に出る時はこれを着てくださいとヘルンに、エストレラはこのまま行くと防寒をすることを拒みました。

 

ヘルンは足が汚れてしまうこと、外は寒いから防寒するべきだと諭します。

しかし、エストレラは雪は降っていないと靴を履こうとしません。

 

エストレラの体を心配するヘルンに、エストレラは自分は丈夫だと返します。

ヘルンはみんな履いているからどうかと尋ねますが、エストレラは不機嫌になるばかりでした。

 

しかし、エストレラはヘルンの病気にかかって友達と遊べなくなるかもしれないという言葉についに靴を履くこと決めます。

さらに寝巻きのエストレラに服も着替えましょうとクッキーをたくさん用意するという言葉で決心させたのでした、

 

そんなエストレラは、ヘルンに黄色のオーラを感じとっていました。

ヘルンはエストレラが善悪の区別はせずに、色で見ていることに気づきます。

 

そして皇帝陛下の色をエストレラに尋ねると、黄金色に似ていると答えたのでした。

 

東北の森の城に向かったエストレラの後を、陛下の子供のリオナとジェランは追いかけて来ました。

まだ人間に慣れていないエストレラのため、陛下は子供達にエストレラにはまだ近づいてはいけないと忠告していました。

 

そのため、2人は遠くからエストレラを眺めていたのです。

どんどん近づこうとするリオナに、ジェランは陛下にバレてしまうと心配します。

 

リオナは1人で向かったエストレラを心配していたのです。

城の地下へ降りていったエストレラ。

 

2人は不気味な雰囲気の地下へ降りて行くべきか悩んでいました。

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ゴミ捨て場の皇女様11話の感想&次回12話の考察予想

今まで動物と暮らしていたエストレラには、まず人間の生活に慣れることが大変そうです。

クッキーを食べることも、ミルクの飲み方も知らないエストレラ。

これを教育して行くのは至難の技ですね。

そして他人のオーラの色を読み取るエストレラ。

陛下の黄金色とは一体どんな意味があるのでしょうか。

エストレラを追って、東北の森の城まで来てしまったリオナとジェランは、エストレラと話すことはできるのでしょうか。

次回12話もとても楽しみです。

まとめ

今回は漫画『ゴミ捨て場の皇女様』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ゴミ捨て場の皇女様」12話はこちら

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