
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください9話の注目ポイント&考察予想
アベルはリアンに自分の本当の心臓を見せます。
それを見たリアンは、自分に巻きつく赤い糸がその心臓と繋がっていることを確認しました。
アベルはリアンのことを信じ、本当の心臓を見せたのですが、リアンの態度は想像していたものとは全く違っていました。
リアンはアベルの心臓を見ても逃げ出すことはしませんでしたが、助けてくれる人がこれから現れるからとただ言うだけだったのです。
アベルの本物の心臓と繋がるリアンの赤い糸。
心臓の問題を解決しない限りは、リアンは元の世界へ戻ることはできないのでしょうか。
呪われた心臓を持って生まれたアベル。
この心臓が原因で愛する人は全て失ってしまい、死神にもなってしまったのでしょうか。
赤い糸に気をつけてください9話のネタバレ込みあらすじ
アベルに抱かれてある部屋に連れて行かれたリアン。
アベルはリアンを降ろすと、ある物を見せてくれました。
本当の心臓
アベルが開けた箱の中には、アベルの本当の心臓が入っていました。
そして、リアンの腕に巻きつく赤い糸は、やはりアベルの本当の心臓と繋がっていました。
アベルはこの心臓を刺されれば、死んでしまうことを告げます。
不死身のようで不死身でないアベル。
アベルは半分人間のままで、本当の心臓は体の中では維持できない死神だったのです。
アベルは「ソーラー」の呪いによって、赤い糸が絡まった心臓が摘出されたまま生まれてきました。
そのため感情というものが理解できず、執着を愛を信じていたのです。
ルシア聖女を愛したのも、自分を不死身にしてくれるという執着からでした。
全てはアベルの呪われた心臓が原因でした。
アベルに芽生えた感情
本当の心臓を見たリアンは、今ならアベルの本当の心臓と繋がる赤い糸を切って逃げ出すことができると考えます。
しかし、実行することはできず、アベルの問題を解決してくれる人はもうすぐ現れるとアベルに話しました。
それを聞いたアベルは、何故まだその人に出会っていないと分かるのかと尋ねます。
アベルはリアンを信じ、本当の心臓を見せました。
しかし、リアンの反応はアベルをどうにかしてあげようとものではなく、アベルの考えていたものとは全く違っていました。
リアンの態度に、俺を利用したのかと憤るアベル。
それにリアンは、最初に利用したのはそっちだと強気に答えます。
確かにアベルは最初はリアンの治癒の力を利用としていました。
しかし今は、利用するという気持ちはなくなり、別の感情が芽生えていました。
そのことに全く気付かないリアンに、アベルはイライラしてしまいます。
イライラするアベルを見て、不死身になれるように手伝う代わりに自分を守ってほしいと提案するリアン。
アベルはその提案にもがっかりしてしまい、部屋から出て行ってしまいました。
夜、死の神殿の妖怪が慌てた様子でリアンを呼びにきます。
リアンが走ってある場所へ向かうと、そこには大暴れするアベルがいました。
アベルは死の神殿を破壊する勢いで無心に鎌を振っていました。
赤い糸に気をつけてください9話の感想&次回10話の考察予想
ついにアベルの本当の心臓が出てきました。
そして、この心臓が全ての元凶だったと分かりました。
死神になったために心臓が体の中から出され、別のところに隠してあるのかと思っていたのですが、どうやら生まれた時から体の外にすでに赤い糸が巻きついた状態で出ていたようです。
生まれてすぐ死ぬ予定だったのか。
それとも死神になる運命だったのか。
アベルが死神になった経緯がとても気になります。
そして、アベルが半分人間だったということにも驚きました。
この心臓の問題の解決をアベルもリアンも望んでいますが、一体どうやって解決することができるのか。
さらにアベルはリアンのことを好きになったようですが、リアンは全く興味がないし、気づく様子もありません。
アベルは何故かリアンも自分のことが好きだと思っているようですが、それは何故なのでしょうか。
どこで勘違いしてしまったのでしょう。
まずは、口下手なアベルが自分の気持ちをリアンに伝えることができればいいなと思います。
そして、この2人の関係がどのように変わっていくのかとても気になります。
2人が恋愛することが、何かアベルの本当の心臓に良い影響をもたらすといいなと思います。
次回10話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。