ゴミ捨て場の皇女様 ネタバレ18話|ケヒルと炎の正体…エストレラが見たものは…?

漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は原作harasyo先生、漫画HAERUA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴミ捨て場の皇女様」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
シオン、ノラン、ニョロと廊下を歩いてたエストレラはケヒル・フィレオンに声をかけられました。
しかしエストレラはとても怯えた様子。
ケヒルの体から赤黒い炎が蠢いていたからです…!

≫≫前話「ゴミ捨て場の皇女様」17話はこちら

 

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ゴミ捨て場の皇女様18話の注目ポイント&考察予想

ケヒルの体から上がる炎にエストレラは怯えました。

その様子にケヒルはエストレラが『ユバル』だと気付き殺そうと手を伸ばします!

 

ニョロが本能的に飛び掛かりますが、全く太刀打ちできません。

ダメかと思われたその時、エストレラを覆う青いオーラが…!

 

そのオーラの正体とは?

 

他の子どもと全然違うエストレラに興味を持ったケヒルは、自分がどう見えているのか尋ねました。

ニョロを治すことを条件に伝えた内容とは…?

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ゴミ捨て場の皇女様18話のネタバレ込みあらすじ

ユバル

 

体から怪しい炎を出していたケヒル・フィレオン。

恐怖を感じたエストレラはノランを抱き後ずさりしました。

 

怖がる様子にケヒルは声をかけようと膝をつき目線を合わせます。

エストレラの顔を見た瞬間『ユバル』だと気付きにやりと笑うと、炎は一層激しく燃え上がりました。

 

体を震わせ恐怖に耐えるエストレラを守るかのように、ニョロが牙を剥き出しケヒルに襲い掛かりました!

しかし難なく首を掴まれ床に叩きつけられてしまいます…!

 

「ユバルは成長すると厄介なんだよな…」

ニョロのことなど気にもかけず、エストレラへ手を伸ばします。

 

悪意に満ちたその表情は殺す気でいるようでした…!

 

手が触れようとした時、エストレラを覆う青い光に気付きます。

それは精霊様の力のようで手出しできないことを表していました。

変わった子供

 

ケヒルの存在は星のかけらを持っている者ならすぐ気付くはず。

けれどそれを持っていない様子から友達がいないのかと皮肉ってきました。

 

エストレラはそんな皮肉に対し「友達なんていない」と真っ直ぐ答えるのです。

 

貴族の子供なら虚栄心でそんなこと言わないのに、意外な返答にケヒルは思わず笑いだしました。

変わった子供を前に興味が湧きます。

 

「君の目には僕はどう見える?」

笑顔とは裏腹にどす黒いオーラを放つケヒル。

 

しかしエストレラはそれを無視して、痛めつけられたニョロを咥えて連れてきてくれたノランにお礼を言っています。

拍子抜けな反応に禍々しいケヒルのオーラもやる気を失ったようです。

 

相手にされてない気がしたのか、ケヒルは先程の質問に答えてくれたらニョロを治してやると言い出しました。

その言葉に反応したエストレラですが、すぐに嘘だと見抜きます。

 

勘の良い子供はたまにいるけれど、エストレラは何か特別なものを持っていると感じました。

「参ったよ」と手を挙げて、治すと約束すると言います。

 

それでも信じられないエストレラは小指を差し出し約束の契りを交わさせるのです。

 

エストレラに見えたもの

 

「大きな赤い炎を黒い影が飲み込んでる」

約束を交わしたエストレラは見えたままをケヒルに伝えました。

 

ケヒルは炎の使い手だったようで、エストレラが見たものは正解です。

教えたから約束守って!とニョロを差し出すエストレラ。

 

もっと詳しく聞きたかったのに何だか調子を狂わされていきます。

まっすぐ見つめてくる瞳に根負けし、ニョロを目覚めさせるのです。

 

ニョロはエストレラの腕を這い上り顔にすり寄りました。

元気になった様子にエストレラも嬉しそうです。

 

それを羨ましそうに見ていたシオンは、自分も抱っこされたくてエストレラに飛びつきました。

シオンの重さでよろけるエストレラに、ケヒルは思わず手を出しそうになります。

 

(これ以上関わるのは得策ではない…止めた時間もそろそろ解除しなくは…)

ケヒルは手を引っ込めその場を去ろうと腰を上げました。

 

するとエストレラはケヒルの炎の動きに目が行きました。

「赤い炎が悲鳴をあげてる…黒に飲み込まれてかわいそう」

 

その言葉にエストレラの勘の良さを改めて感じたケヒル。

エストレラの頭をクシャクシャとなでると、「面白い人間に出会えた」と益々興味をそそられるのです。

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ゴミ捨て場の皇女様18話の感想&次回19話の考察予想

 

ケヒルの炎は堕落した魔石の影響により良くないものが付いているだけと思っていましたが、まさかケヒル本人が操る炎だったとは驚きです!

 

皇帝の前では支援をお願いする被害者でしたが、こちらの悪い顔が本当のケヒルなのでしょう。

彼は一体何者なのでしょうか?

 

恐怖に震えていたエストレラでしたが、意外と強気に立ち向かっていてすごかったです。

ケヒルの調子を狂わせる言動もエストレラならではでしょう。

 

ニョロが無事で何よりです。

変に興味持たれてしまいましたが、2人の関りが今後どうなるのか楽しみです!

まとめ

今回は漫画『ゴミ捨て場の皇女様』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ゴミ捨て場の皇女様」19話はこちら

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