盗掘王ネタバレ36話【ピッコマ漫画】キイラ将軍の遺物を破壊!そして脱出できるか?

漫画盗掘王原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。

今回は「盗掘王」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イギリス首相が消息不明となる事態に直面しているキイラ・クラークのホテルに潜入する事に成功した剛力と柳。
銃を突きつけられる中、商談を進め、イギリス首相の捜索に手を貸す代わりにキイラ将軍の地図の遺物の使用許可を取り付けたのでした。
遺物の更なる力を引き出すと嘘を付いて、キイラ将軍からペンを借りた剛力はいったい何を企んでいるのでしょうか?

≫≫前話「盗掘王」35話はこちら

 

スポンサーリンク

盗掘王36話の注目ポイント&考察予想

キイラ・クラーク将軍率いる軍人部隊の中に潜入した剛力と柳。

いつものように巧みな嘘で相手の懐に入り込み、キイラ・クラークが所有している地図の遺物の使用許可を得た剛力は、果たして失踪中のイギリス首相を無事に見つけ出すことが出来るのでしょうか?

 

また、折角相手の本拠地の中に潜入し、遺物のすぐそばまで近づくことが出来た剛力が何もしないという事はなく、キイラ・クラークの所有する遺物の破壊工作を実行します。

 

果たして、破壊工作は無事に成功するのか?

そして、無事に敵の本拠地から脱出する事が出来るのか?

 

この後ネタバレ込みのあらすじを紹介していきますので、お楽しみにしてください!!

スポンサーリンク

盗掘王36話のネタバレ込みあらすじ

借りたペンの使い道

剛力は借りたペンでキイラ・クラークの地図の遺物にトゥームグリフを記入していきます。

当然、キイラ将軍から何を書いているのか質問されるので、『遺物の言語』であることを説明し、剛力は偶然この言語を読めるようになったと話します。

 

最後までトゥームグリフを書き終えて、これで遺物のさらなる能力を引き出すことに成功したと伝えるのでした。

 

当然、更なる能力が引き出せるというのは剛力の作り話であり、英国首相を探すための細工でも何でもありません。

 

いざ、英国首相の捜索開始

強化した事になっている地図の遺物を使って、早速英国首相の捜索に取り掛かる剛力。

 

実は、英国首相の位置はホテルに乗り込む前に鄭和の地図で予め探し出しており、キイラ将軍の地図の遺物を使用も単なる剛力の演出なのでした。

剛力は事前に知っていた英国首相の所在地「サハラ砂漠」をキイラに伝え、更にメモで正確な座標も書き留めて渡します。

 

所在地が砂漠となると一刻を争う場合がありえるとして、キイラ将軍は最も近い場所にいる特殊作戦部隊に連絡し、座標近辺の捜索にあたらせるのでした。

 

キイラ将軍は作業を終えて帰ろうとする剛力に銃口を突きつけて、首相が無地に救出されるまではここにいろと命令します。

 

とは言え、いつ見つかるかも分からないので、それまでの間に遺物の文字についてもっと詳しく説明せよと加えて命令します。

 

企業秘密ではあるが、今回は特別にという事で説明を了承する剛力。

併せて、柳に何やら目くばせをするのでした。

 

遺物の文字の説明をしていると、無事に英国首相が救出され、命にも別状がない旨が伝えられます。

今度こそ、帰ろうする剛力に対して、やりかけになっている遺物の文字の説明を続けるように命令します。

 

キイラ将軍もこれだけの特殊スキルをみすみす見逃すことはせず、特殊な遺物の使い方を提供するにように強要するのでした。

破壊工作とホテルからの脱出

キイラ将軍からの命令に剛力が反発していると、突然ホテルの壁が爆発して地図の遺物の一部に火が付いてしまいます。

急いで火を消すように地図の遺物に近づいたキイラ将軍の部下たちでしたが、急に眼の色が変わり、地図の遺物を破き始めるのでした。

明らかな異常事態に混乱する現場。

 

地図の遺物はビリビリに破かれ、気づくと剛力と柳の姿が消えている事に気づき、悔しそうな顔をするキイラ将軍。

 

一方、剛力と柳は無事に脱出するも、街の噴水の中にずぶ濡れになっています。

客室で爆発騒ぎの混乱の中、柳に街の噴水の絵をかかせて共に脱出したのでした。

 

これは大河原会長がよこした弁護士が持っていた『パリ モンマルトルの丘の画家のインク』の効果によるものです。

 

また、一連の爆発からキイラ将軍の部下の行動については、剛力が地図の遺物に書き込んだトゥームグリフの効果によるものであることが説明されます。

キイラ将軍から借りたペンを『シェイクスピアのペン』にすり替えて、ホテルの従業員による爆弾テロやキイラ将軍の部下たちに地図の遺物を破壊するための暗示を書いたことによる効果だったのです。

 

これでキイラ将軍の地図の遺物はしばらく利用できないため、安心してトルコに行くことが出来ると柳に伝えるのでした。

キイラ将軍のその後

キイラ将軍はジャン・リチャードに連絡し、地図の遺物の復元の依頼をします。

TKBMの遺物の復元をしている最中、またしても剛力と柳による遺物の破壊を目の当たりにし、2人が厄介な存在であるという共通認識を確認します。

 

ジャン・リチャードは、近々『パンドラ』が創設され、一般人による遺物の使用や所持ができなくなるという気になるセリフを残すのでした。

スポンサーリンク

盗掘王36話の感想&次回37話の考察予想

前回の話は剛力のハッタリ力による話の展開でしたが、今回は複数の遺物をいかに使いこなすか?でキイラ将軍を圧倒した形になりました。

 

これでトルコ行きの邪魔をしてくるキイラ将軍の地図の遺物もしばらく使えなくなったため、次回以降はトルコに話の舞台が移るのではないでしょうか?

 

また、やられたままでキイラ将軍やジャン・リチャードが手を引くとは考えにくいため、トルコでも激しいバトルになるのではないか?と予想します。

最後に出てきた『パンドラ』という組織がどのような組織なのかについても、今後の話の中で分かってくると考えられます。

まとめ

今回は漫画盗掘王』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「盗掘王」37話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク