
漫画「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は原作Cheong Song-A先生、漫画宇宙くらげ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい30話の注目ポイント&考察予想
前回ブラックタウンに逃げ込んだアドリアーナは、偶然出会ったベルガードにカフェ・エリクシールに連れてきてもらいました。
そこで、アドリアーナは頑張っているのだとベルガードに認められ、最後までやり遂げなければいけないと決意したアドリアーナ。
その言葉を受けたアドリアーナは、今後どのような行動をとるのでしょうか。
クレセンテ家に戻り決着をつけるのか、自力で生きていくのか、今後の展開に要注目です!
せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい30話のネタバレ込みあらすじ
妹みたいな存在…?
カフェ・エリクシールの店員は、店じまいの準備を始めます。
ベルガードと店員は、目を瞑り眠りかけているアドリアーナの姿を見て、だいぶ疲れているのだと感じました。
店員は気を利かせ、2階の空き部屋があるのでそこを使用すると良いとベルガードに話します。
ベルガードは店員にお礼を言い、アドリアーナを抱きかかえて空き部屋へと連れていくのでした。
そんなベルガードの姿を見て店員は、親切が過ぎると微笑みました。
空き部屋のベッドへとアドリアーナを運んだベルガードは、アドリアーナが言っていた言葉を思い返します。
「取り返しのつかないことをするところだった」「でも耐えきれなかった」「わかってくれる人はいない」とアドリアーナの叫びが頭に浮かぶベルガード。
ベルガードは眠っているアドリアーナを見て、自身が守るのでゆっくり休むようにと言うのでした。
ベルガードはアドリアーナの部屋のドアの前で剣を抱ええて立っています。
店員はベルガードに、夜通しそうしているつもりなのかと尋ねました。
もしかしたら野郎が入ってくることがあるかもしれないから見張っていると言うベルガード。
そしてベルガードはアドリアーナが自身の妹みたいな存在なのだと言うのでした。
それを聞いた店員は、ベルガードの眼差しは、妹に向ける眼差しではなかったと心の中で思い微笑みました。
アドリアーナの願い
翌朝、体力を回復したアドリアーナは、昨日食べた分働かせてほしいと腕まくりをして店員に言い放ちます。
気にしなくても良いと言う店員でしたが、食事と寝床を提供してもらった恩をしっかり返したいと主張するアドリアーナ。
お金はベルガードにもらうから大丈夫だと諭す店員でしたが、ベルガードのお世話にはなりたくないのでもっとダメだと言い放つアドリアーナ。
「お世話になりたくない」という言葉を聞いてショックを受けるベルガード。
そんなベルガードは気にも留めず、アドリアーナは掃除が得意だからと活き活きとするのでした。
掃除を終えたアドリアーナは食事を作り、店員とベルガードにふるまいます。
美味しいと言う店員に対して、まずくはないと言うベルガード。
アドリアーナは、ベルガードの口には合わなかったかと慌てますが店員がすかさずフォローします。
ベルガードのあの発言は、すごくおいしいという意味だから気にしないようにと言われ、じっとベルガードを見つめるアドリアーナ。
そしてベルガードはスープを飲み終えると、2杯目が欲しいとアドリアーナに言うのでした。
店員とベルガードと一緒に過ごす時間はとても楽しく、アドリアーナは心から笑えました。
楽しいひと時を過ごすことで、家に帰りたくない、ずっとここで過ごしたいという気持ちが大きくなってきます。
このカフェで働くことが出来ればベルガードにも、ケンにもきっと会うことが出来ます。
そして自分の料理をふるまい、家の事や宮廷の派閥争いや、人間と魔族の紛争についてすべて忘れて平和に過ごせたらいいのに…と願うアドリアーナ。
そのように考えるアドリアーナに対して、ベルガードは口を開くのでした。
30話はここで終わり、31話へと続きます。
せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい30話の感想&次回31話の考察予想
カフェで一晩泊めてもらったお礼に掃除や料理を提供したアドリアーナ。
カフェで過ごした時間が楽しく、これまでのことをすべて忘れて、ここで生活したいと願うようになりました。
そんなアドリアーナを見てベルガードが口を開きます!
ベルガードはアドリアーナの願いを叶えてくれるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
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