
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください8話の注目ポイント&考察予想
リアンが目を覚ましたことに気づいたアベルは、心配したとリアンを強く抱きしめます。
アベルはリアンから治療の時には患者の痛みを感じ取ってしまうことを聞き、それを伝えなかったリアンに怒りを露わにしました。
翌日、リアンは傷だらけのカルインの治療をします。
アベルの友人のカルインは、実はアサンドに仕え、任務のためにアベルに近づいていたのでした。
アベルの引き起こした事故によって家族を失ったカルイン。
そんなカルインが死の神殿にいることに、リアンは可哀想になってしまいました。
小説の主人公アサンドとアベルは一体どのように関わってくるのでしょうか。
そして、アベルが引き起こした事故とアベルが死神になったことには関わりがあるのでしょうか。
赤い糸に気をつけてください8話のネタバレ込みあらすじ
アベルとリアンを繋いだ運命の赤い糸。
リアンを眠りながら、もし自分がこのまま死んでしまったらアベルがどうなってしまうのかと心配になってしまいました。
リアンが目を覚ますと・・・
目を覚ましたリアン。
そこでは、アベルが医者の妖怪に皆殺しにされる前にリアンを救えと怒鳴っているところでした。
リアンがやめてと声をかけると、それに気づいたアベルはリアンの横に行きます。
リアンを心配するアベルに、リアンは大丈夫と話しました。
アベルはリアンを抱きしめ、心配しすぎてどうにかなるかと思ったと話します。
アベルは、リアンに何故倒れてしまったのかと聞き出します。
すると、リアンは治療をする時に患者の痛みを感じ取ってしまうことを打ち明けました。
なんでもないことのように笑いながら話すリアン。
それを見てアベルは何故それを言わないんだと怒りをあらわにしました。
そして、今まで自分がその治療を頼んでいたことに後悔します。
リアンは言ったところで解決方法はないから言わなかったと話します。
それを聞いてアベルは呆れ、リアンの前から離れて行きました。
去っていくアベルに、リアンは一番のバカはあんたよと叫びました。
翌日、動けるようになったリアンは、カルインが傷だらけなことに気づきます。
大したことはないと話すカルインでしたが、リアンはカルインが気になってしまいました。
アベルの友人カルイン
アベルの忠実な仲間で友人であるカルインは、実はアベルが引き起こした事故により家族を失っていました。
そして主君アサンドとの任務ため、アベルの仲間のフリをしていたのです。
リアンにはこの死の神殿にいること事態が、カルインには苦痛のはずだと思っていました。
そんなカルインに、我慢ばかりしないでと声をかけ、カルインの傷を治そうとしました。
しかし、カルインはアベルに怒られると治療を拒否します。
リアンは、アベルもいないし、病人を前にして知らんぷりはできないと、カルインの怪我を治してしまいました。
治療を受けたカルインは、リアンの能力の高さにとても驚きます。
それを謙遜しながらカルインと歩くリアンの前に、アベルがやって来ました。
アベルはリアンを抱え上げ、そのままカルインの前から歩き出しました。
アベルはカルインとベタベタしていたら殺すと話します。
リアンが自分も死ぬから私を殺せるわけないと話すと、アベルはリアンじゃなくてカルインを殺すんだと言いました。
赤い糸に気をつけてください8話の感想&次回9話の考察予想
カルインの本当の正体にとても驚きました。
アベルの引き起こした事故で家族を失い、主君アサンドのためにアベルに近づいたカルイン。
さらに主君の想い人ルシア聖女に恋をしてしまったため、命を落としたカルイン。
小説の中のカルインの人生があまりにも悲惨すぎてびっくりしました。
アサンドとの任務のために近づいたようですが、アサンドはアベルにどのような仕打ちを計画しているのでしょうか。
アベルもなりたくて死神になったわけではないのに、アサンドに殺されてしまうなんて悲しい小説だなと思います。
これでリアンと出会ったことによって、小説の中の話が変わっていくといいなと思いました。
ただカルインの傷を治療した時のカルインの表情も少し気になりました。
リアンの治癒の能力が、アベルへの仕打ちに使えるとカルインが考えていないといいなと思います。
アベルのリアンへの気持ちもどんどん大きくなってきており、嫉妬心が強くなってきました。
次回9話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
≫≫次回「赤い糸に気をつけてください」9話はこちら