暴君の保護者は悪役魔女です ネタバレ8話【ピッコマ漫画】ティータが遊ぶところを見つめるクレーテ

漫画暴君の保護者は悪役魔女ですは原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クレーテはケータ族の村長の娘が病気ということを知り、エドモンドに自分の作ったポーションや薬草を届けに行ってほしいと言いました。
エドモンドは屋敷にクレーテとティータ二人だけになることを、とても心配します。
しかしクレーテは自分にだって面倒見れる!と意地になり、エドモンドが何かを言いかけている時にテレポートをかけてしまいました。
クレーテが部屋を出ると、ちょうどスノウを抱いたティータと出くわしました。
ティータは、エドモンドを探しているようで、クレーテはお使いを頼んだから今日は帰ってこないと教えます。
するとティータはお昼に美味しいものを食べさせてくれるって約束したのに…今日はスノウと二人か…と言って、とても悲しそうな顔をしました。
クレーテが自分も食堂に用事があると言って一緒に食堂へ行くと、幸いなことに食事はエドモンドが出かける前に準備していたようでした。
クレーテは食事をするティータをじっと見つめ、食事が終わってからもティータの後をずっとついてきました。
ティータがどうしてついてくるのかと聞くと、クレーテは監視するためだと言います。
しかしクレーテは本当は、この機会にどんな遊びをしているのか見てみようと思っているだけ…。
クレーテの言葉のままに受け取ったティータは、自分は信用されてないのかな…と思ってしまうのでした。

≫≫前話「暴君の保護者は悪役魔女です」7話はこちら

 

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暴君の保護者は悪役魔女です8話の注目ポイント&考察予想

クレーテはティータのことを本当に心配して、ちゃんと面倒を見ようとしているようですが、なかなかうまくいきません…。

言葉足らずなところや言葉選びが良くないところで、ティータはその言葉を悪い方に捕えてしまっているようです。

 

このままでは二人はすれ違ってしまい、仲良くなれません。

クレーテがティータのことを大事に思っている、ということがきちんと伝われば良いのですが…。

 

エドモンドが帰ってくるまでまだまだ時間はありそうです。

クレーテはこれ以上、誤解を招くようなことを言わずに仲良くできるのでしょうか?

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暴君の保護者は悪役魔女です8話のネタバレ込みあらすじ

クレーテはティータの部屋に一緒に入り、ティータの遊ぶところをじっと見つめていました。

ティータは見られて緊張しながらもいつもやっているという、おままごとを始めました。

じっと見ていることが出来ないクレーテ

ティータがエドモンド役で、スノウがクレーテ役で、人形がティータ役のようです。

しかしおままごとを初めてすぐに、スノウが人形にかぶりついてしまいました。

 

ティータは慌てて、そんなに噛みついたら僕が死んじゃうだろ!と言います。

黙って見ていると言っていたクレーテも反応し、何をしてるの!?どうして言葉が通じない動物に私の役をやらせるのよ、と言いました。

 

クレーテのとても怖い表情に、クレーテは怯えながら、ごめんなさいもうしませんと謝ります。

するとクレーテはティータの傍にやってきて、自分が自分の役をするからティータはエドモンド役をやって、と言いました。

 

つまり、クレーテはクレーテ、ティータはエドモンド、スノウはティータ、人形はスノウという配役です。

 

ティータがエドモンドの役をしようと話し始めると、緊張のせいかどもってしまいます。

それをクレーテが執事はどもったりしない、もっとはっきりと簡潔に話のよ、と言いました。

 

ティータは泣きながら謝り、クレーテは謝るのも禁止!大公家の人間は堂々としてないとだめなのよ!とまた怒ります。

ティータの本音

ティータはスノウに、ティータ様、お傍へ行って挨拶を、きっと優しく抱きしめてくださいますよ、と言いました。

クレーテが少しはマシになったわね、と思っていると、ティータがスノウをクレーテの前に差し出しました。

 

スノウはクレーテを物凄い顔で威嚇します。

クレーテは無理やりスノウを自分の膝の上に乗せ、今のうちにこっちに来た方が身のためよ、と笑いました。

 

するとスノウはきゅーんと大人しくなりました。

 

ティータは初めは、お二人の仲の良い姿が見られてうれしいです!とエドモンド役を進めますが…。

途中から、殿下に優しく抱きしめてもらえるなんてティータ様が羨ましいです、私はティータ様ではないので見ていることしかできません…と言います。

 

その様子に気付いたクレーテは、エドモンド役のティータに、最近ティータの世話も先生役も良くやってくれているからご褒美をあげる、と言いました。

何でも言って、と言うクレーテにティータは抱きしめてほしい、と言いました。

 

クレーテはなんとなく想像はしていたけど…と思い、ついこの世に執事を抱きしめる主がいる!?と言ってしまいます。

しかし、しょぼんとするティータを見て、クレーテは少し照れながら、今は本当の執事じゃないから今回だけ特別よ、と言いました。

 

ティータはありがとうございます!と言って、クレーテに抱きつきました。

クレーテは、ティータが口にはしなくてもこうしてずっと抱きしめてもらいたかたんだろう…と思い、優しく背中をさすってあげました。

 

ティータはクレーテの胸にうずめていた顔を出し、殿下が一緒に遊んでくれるから楽しい!と笑います。

クレーテは、私だって子供の面倒くらいちゃんと見れるんだから!と思うのでした。

クレーテ考案ぼんやりごっこ

しかし3時間後…まだティータはおままごとをしていました。

疲れたクレーテは、そろそろ違う遊びをしようと言いました。

 

どんな遊びですか?と聞くティータに、クレーテはどや顔でぼんやりごっこよ、と答えました。

純粋なティータは、そんな遊び初めて聞きました!と楽しそう。

 

クレーテとティータはベットに横になり、クレーテはべロスに伝わる伝統的な遊びで、先に動いた方が負けだと説明しました。

話はしてもいいか、と言うティータに、だめよ今回は知らなかったから見逃してあげる、と言います。

 

少し経ったあと、スノウがワオーンと鳴きました。

その声にティータが反応し、スノウがビリだ!と言います。

 

そしてクレーテもティータの負けを指摘すると、ティータもクレーテも負けを指摘しました。

 

ティータは、引き分けだから次は違う遊びをしましょう!と言いました。

クレーテはエドモンドに早く帰ってきて…!と願わずにはいられませんでした…。

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暴君の保護者は悪役魔女です8話の感想&次回9話の考察予想

おままごとの途中で口を出したり、遊びなのにハキハキ喋っていないことを怒ったりと、大丈夫かな…と心配なところはありました。

しかし、途中からティータが素直にしてほしいことを口にしたことで、クレーテも優しくできました。

 

やはり口には出しませんが、スノウがいても寂しい思いをしていたのでしょう。

子供らしい一面に、ティータのことが愛おしく感じました。

 

クレーテも拒否せず、受け入れてあげていたところがとても良かったです。

ぼんやりごっこは謎の遊びでしたが、ティータの遊びにずっと付き合い以前に比べてクレーテがティータとの時間を大事にしているように思いました。

 

しかし、エドモンドはあとどれくらいで帰ってくるのでしょうか?

このペースで行くとクレーテの体力が持たなそうで心配ですね…。

まとめ

今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「暴君の保護者は悪役魔女です」9話はこちら

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