盗掘王ネタバレ37話【ピッコマ漫画】トルコに到着!アイリーンの遺物の謎に迫ります!

漫画盗掘王は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。

今回は「盗掘王」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
かなり綿密に計画されていた脱出作戦がなんとか成功しました。
地図は破壊され、安心してトルコへ向かうことができます。
そのころキイラ将軍とジャン・リチャードはテレビ会議を行っていました。そこで気になる報告が・・!
近々「パンドラ」の創立、そして一般人が遺物を使うことも所有することもできなくなるというのです。

≫≫前話「盗掘王」36話はこちら

 

スポンサーリンク

盗掘王37話の注目ポイント&考察予想

練習の成果で遺物の扱いに慣れてきた様子のアイリーンですが、まだまだ気を抜けなさそうです!

なぜなら不幸が起きないと喜び、剛力にお礼を言い気を抜いた瞬間、次々に不幸が起こる始末だからです。

 

アイリーンの練習は次のステップへ。親和力から支配力を中心に使うこととなりました。

 

そして剛力、柳、アイリーンの3人はついにトルコへ到着です。

遺物がアイリーンに憑いたにも関わらず消えない墓、片側だけなぜか崩れています。

 

墓に侵入したいのですが、キイラ将軍の配下の軍隊とトルコの軍隊が手を組み、厳戒態勢で監視しているようです。

もちろん剛力にはそんなことは関係ありません。

 

ここからが盗掘屋の腕の見せどころです!

墓に侵入し、アイリーンの遺物の謎を解いていきます!

スポンサーリンク

盗掘王37話のネタバレ込みあらすじ

先ほども書いた通り、アイリーンの遺物を扱う力は徐々にあがっていきました!

親和力から支配力の練習に切り替え、さらなる成長を目指していきます!

 

トルコに着き早速墓を見てみると、不可解な点がありました。

  • 墓がそのままあること
  • 普通は遺物が墓から出てきた時に墓は消えるはずなのですが、アイリーンに憑いているにも関わらず消えずに残っていること
  • 墓の片側だけ崩れていること

 

厳戒態勢の中、3人は近くのトイレに移動します。

剛力いわく、このトイレが墓を守る遺物のオーラが弱い場所だというのです。

そして、驚きの方法で侵入します!

取り出した遺物は、屁をよくこくようにできる遺物、兄弟のサツマイモ。

もちろん、爆弾遺物ではありません。こんな遺物をいったいどうやって使用するのでしょうか。

 

墓発掘※1 のスキルを使い、遺物を破壊し起爆剤として使うというのです。

支配力で遺物を自爆させ、爆発を起こし入口が完成しました。驚くことに墓と関連が無いものは被害を受けないという離れ業です。

※1 墓と関連した場所を破壊や掘ることができる

 

いよいよ墓の中へと進んでいきます。爆発の影響で、軍人たちにはバレてしまいました。

この墓の遺物が判明!

進んでいくと岩壁に文字が・・。そこで判明したのは、遺物の名前は「ミダスの手」。手に触れたものを黄金に変える力を持っています。

しかしここで1つの疑問が・・。アイリーンに憑いた遺物がこの「ミダスの手」なら、なぜ不幸になるのでしょうか。

 

この「ミダスの手」の物語ですが、私がしらべた情報によると、神に手に触れたものを黄金に変える力を求め、叶えてもらったのですが、触れた食べ物も飲み物も黄金にかわってしまうため飢え死にすると、元に戻してほしいと再度お願いしたそうです・・。

 

もちろんこの37話本編内でも解説がありますので、ご安心ください!

元に戻す方法は、「パクトーロス川で体を洗う」でした。

 

剛力は、この墓の中にパクトーロス川を象徴する場所があれば遺物を取り除けるかもしれないと考えました。

しかし方法が思いついたのも束の間、軍人に見つかってしまいます。

 

本来なら墓の中では武器が使えないはずが、墓の力が弱まっているのか、銃で攻撃されてしまいます。

アイリーンの疲労を危惧した剛力、2人を先に逃がし、逃げるのは性に合わないと自分は戦うことを決意するのです!

スポンサーリンク

盗掘王37話の感想&次回38話の考察予想

はい!いかがでしたかね。37話のネタバレ込みあらすじを紹介させていただきました!

前回から今回にかけて、というか最初からですが、剛力は頭が良いですね!

 

遺物のことも、自分の過去や他の人の特徴や人間性、すべてを記憶して、確実に解決していきます。

もちろん傲慢な支配に満ちた性格もご愛敬です!

 

上級の遺物になると必ず物語と付随していて、その物語の解説も本編の中でしてくださるので、本当に分かりやすいですね!

普通に勉強になります!SAN.G先生ありがとうございます!笑

 

さて、今回の墓の遺物は「ミダスの手」と判明したわけですが、いったいどうなっていくのでしょうか。

剛力が戦うことで、軍人たちに負けることは100%ないと思います。

 

アイリーンの遺物の謎をどうやって解いていき、アイリーン自身どうなっていくのかに、注目ですね!

柳もそうですが、アイリーンも間違いなくキーパーソンだと思いますので!

 

そしてやはり、キイラ将軍との戦いですね!

これで終わるわけがありません!キイラ将軍の性格からして、必ず剛力たちに復讐をするはずです!

 

そのあたりも是非気にして読んでっていただきたいと思います!

まとめ

今回は漫画『盗掘王』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

今回の37話では、舞台はトルコ、アイリーンの遺物にまつわる旅となりますね。

 

この墓をどう攻略し、「ミダスの手」は誰の手にいき、キイラ将軍との対決の行方、そして、パンドラとはいったいなんなのか気になります。

 

これから少しづつ回収になっていくはずですので、楽しみにしましょう!

私が1番楽しみなのは内緒ですかね!笑

≫≫次回「盗掘王」38話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

スポンサーリンク