4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ77話!いざ、レイネルスの大密林の中へ!!シアクスの協力とアポストルの正体

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。

毎週土曜日ピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
大密林の直前で護衛団たちがキャンプを張っていました。
そこにはシアクスもいます。
少し離れたところに行ったシアクスは幻覚魔法を解き、森の声を聴いていました。
そこへカインの姿をしたフレイとイバンがやってきたのです。
エルフたち皆に危険が迫っている事を伝え、手を貸して欲しいと伝えました。
誤魔化すシアクスに、最初からハイエルフであることは知っていた事言います。
そしてフレイは元の姿へと戻って協力を仰ぐのでした。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」76話はこちら

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士77話の注目ポイント&考察予想

ハイエルフだと言い当てられたシアクスは、協力するのでしょうか。

そして、人間であるフレイやイバンは大密林に入れるか気になります。

 

またアポストルがかなりエルフの近い位置にいると言う事は、エルフに成りすまして登場するのか注目です。

 

大密林の心臓でもある女王と会う事も出来そう。

イバンが女王の前で失礼な事をしないのか心配です。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士77話のネタバレ込みあらすじ

シアクスの協力

シアクスは幻覚魔法を解きながら、自分たちの取っ手の一刻を争う問題とは何なのかと尋ねました。

イバンはシアクスの本来の姿を見て、若い事に驚きます。

 

フレイは、シアクスが死なざる者が気になったから任務を引き受けたのだろうと言います。

そして、デミゴッドを知っているか問いました。

 

神に近い超越者だとしか知らないとシアクス。

その時、シアクスが声を荒げ森に現れたネクロマンサーはまさかと言います。

 

フレイはデミゴッドの手下の可能性がある事を伝えました。

そして、レイネルス大密林の中にいる事を指摘し、このままでは危ないと言います。

 

シアクスは外部の者が大密林には入れないからそんなことはあり得ないと言います。

万が一は入れたとしても女王が気が付くとフレイ。

 

しかし、別格だと言うのです。

どういう事かと尋ねるシアクスに、フレイはリキの言葉を思い出していました。

 

今は正体を明かさない方がいいと言っていたのです。

説明している暇はないとフレイ。

 

ただ今言える事は、自分たちがアポストルを追える唯一の存在だと言うのでした。

シアクスはその事を受け入れましたが、代わりに質問をします。

 

精霊師でないフレイはどうやって精霊と契約したのかと尋ねたのです。

フレイは親しいダークエルフから教わったのだと答えました。

 

シアクスは自分たちよりも閉鎖的なダークエルフが人間に伝授した事に驚きます。

フレイは、皆フレンドリーだったことを伝え中でもカミルは人格者だったと言いました。

 

シアクスは誰もが知っているカミルがフレイの友達だと言う事に驚いたのです。

余りの事に、二人の事を信じているとシアクス。

 

町へと案内する事にしました。

アポストルの正体

手から不穏なものを出している者がいます。

その者は、何を案じているのかと尋ねました。

 

相手はデミゴッドです。

インドラが死んで、今回も何も痕跡が残らなかったのだと言いました。

 

それは裏切り者の事かと問います。

デミゴッドは次の会議にまで用意しろと命じました。

 

意味は分かっているだろうなと念を押します。

仰せのままにと微笑みました。

 

その者はオイディンと言います。

ドアをノックしたものがいるのでデミゴッドを消しました。

 

女王が待っていると伝えに来たのです。

オイディンはすぐに行くと伝えました。

 

気をつけろと言ってもどうやって気をつけるのかと思いますが、女王の実兄であるオイディンに手出しできる者はいないと思うのです。

 

フレイたちはシアクスの案内で、世界樹の前まで来ました。

ハイエルフたちはフルヒラルと呼ぶそう。

 

更に歩いて行くと、エルフ語でシアクスに話しかけてきた者がいました。

フィピンと呼ばれる者とシアクスはタッチして、変わった事はなかったか確かめます。

 

収穫はあったのかと、ネクロマンサーの情報はと言う言葉は、イバンにとっては何を話しているのか分かりません。

そんな二人を見つけたフィピンは人間だろうと問います。

 

シアクスは行動を共にして、ネクロマンサーの調査を手伝ってもらっている同僚だと答えました。

それでも外部の者は先に女王に拝謁したあと、居住の許可を貰わないといけません。

 

フルヒラルにまっすぐ行くなら自分が拝謁の申請をするとフィピン。

イバンは何を話しているか分からない事にイライラしています。

 

シアクスは、外部の者は女王に挨拶するルールだからこのまま会いに行くと伝えました。

女王への謁見

歩きながら楽勝だとイバンは言います。

その時、シアクスはピタッと止まりました。

 

そして、女王は大密林の心臓である事。

さらに謁見はそう長い時間ではないと言います。

 

イバンはだから何だと言いました。

振り返ったシアクスは、声を荒げてくれぐれも失礼のないようにして欲しいと言います。

 

ワイルドに生きているからといって礼儀知らずだと決めつけるのは偏見だとイバン。

シアクスは事実だと言いました。

 

それでもめげないイバンは、武王拳は心身を鍛える武術だから任せろと声を張ります。

そして、礼儀と書いてイバンと読むんだと笑うばかりでした。

 

シアクスは不安だと震えていました。

フレイは問題ないと笑います。

 

イバンは骨の髄までカサジンそっくりだと伝えました。

どういう意味だとシアクス。

 

カサジンはいつも女は石と同じだと言っていたけど、実際に女の前で石の前で固まってしまうやつだったと言いました。

 

女王の前に着いたフレイたち。

女王は、シアクスに力を貸してくれたのはあなたたちかと尋ねました。

 

そして、大密林へようこそと言いスノー・デ・プリディックウッドと名乗り、すべてのエルフの女王であると自己紹介したのです。

 

その姿は見たイバンは石になりました。

フレイはイバンを見ながら、石になっただろうと笑うのでした。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士77話の感想&次回78話の考察予想

なんと女王の実兄がアポストルと言う事が判明します。

リキの言葉から、フレイもリキもアポストルが誰なのかは知っていそうな雰囲気です。

 

いかに怪しまれないで近づくのか、それともいつも通り真正面から挑んでいくのか気になります。

また差し迫った大密林全体の問題とは何なのでしょうか。

 

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」78話はこちら

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