
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JAIN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください7話の注目ポイント&考察予想
アベルのリアンへの態度が変化します。
アベルはリアンを心配していました。
さらにリアンも最近自分の体調が良くないことを感じていました。
立ちくらみをし、治療をするといつも以上に相手の痛みを感じ取ってしまうようになりました。
そして、重症患者の治療にあたったリアンはついに治療の最中に倒れてしまいました。
リアンが体調を崩し始めたのは、アベルと赤い糸で繋がってしまったからでしょうか。
アベルの治療をし続けたのが原因なのでしょうか。
赤い糸に気をつけてください7話のネタバレ込みあらすじ
怪我をしてすまないと謝り続けたアベルは、最近狩りをしなくなってしまいました。
リアンは自分のせいで、アベルが狩りをしなくなってしまったのではないかと不安になってしまいます。
アベルの態度
アベルと同じ部屋で過ごすことが多くなったリアンは、まるでアベルに監視されているようでした。
外に出ようとしたリアンを、アベルはどこに行くと呼び止めます。
1日中閉じこもっていたら頭が痛いから外に行くと言って外に出るリアンに、アベルは過剰な反応をしました。
頭が痛いと言ったことを心配したのです。
外に出て庭を歩くリアンは、小説と違ってなかなか何も起こらないことに疑問を持っていました。
その理由が、アベルが狩りをしないからではないかと考えます。
外に出ず、毎日死の神殿にいるから反乱も何も起こらないのでないかと考えていました。
リアンが歩いていると、噂話が聞こえてきます。
それは、アベルが人間の女にどっぷり惚れ込み片時も手放さないという物でした。
最近は狩りにも出なくなってしまったアベルに、みんなの不満は溜まる一方となっていました。
それを聞いたリアンは、彼らに怒ろうと声をかけようとします。
しかし、その瞬間リアンは立ちくらみを起こしてしまいました。
リアンの体調
リアンは最近の自分の体調に不安を抱えていました。
相手の痛みを感じ取ってしまう治療ですが、最近は今まで以上にその痛みを感じていました。
リアンは自分の体調について勉強することを決意します。
自分を診てくれる人はいないと、自分の身は自分で守ると決めたのでした。
それを見たアベルは何故医学書を読んでいるのかとリアンに尋ねます。
アベルは自分以外の誰かをこっそり治療しているのではないかと心配していました。
リアンを独占しようとするアベルに、リアンは専用の救急箱じゃないと怒ります。
そして、外で他の女と遊んできたらと提案しました。
それを聞いたアベルは、他の女がいることを言ったのは誰だと怒ります。
リアンはイケメンだからそう思っただけだと慌てて話しました。
リアンの態度を見たアベルは、リアンに嫉妬しないのかと尋ねます。
なんで私が嫉妬するのかとリアンに返されてしまったアベルは傷ついてしまいました。
リアンが本を返しに行くと、慌てた様子で骸骨がリアンを呼びにやって来ました。
骸骨に呼ばれ、急いで中央神殿に向かったリアン。
そこには、たくさんの赤い糸が体中に巻きついた重傷者が横たわっていました。
リアンは必死にその患者を治療しますが、何度も痛みで気を失いそうになっていました。
リアンはアベルが俺以外の誰にも触るなと言ったことを思い出していました。
しかし、目の前にいる重症患者を身殺しにすることがリアンにはできません。
その時、リアンはその場に倒れてしまいました。
報告を受けたアベルは、リアンの元へ急いで向かいます。
アベルはリアンのお人好しさ加減に呆れてしまいました。
赤い糸に気をつけてください7話の感想&次回8話の考察予想
アベルがリアンに気持ちが動いているように感じました。
リアンの近くに常にいるようになり、リアンの行動も監視し始めたようです。
勉強を始めたリアンにすら、他の人の治療をしているのではないかと心配しているほどでした。
しかも嫉妬していないリアンに不服そうな顔もしていて、かなり気持ちが動いていましたね。
ここから2人の関係がどのように変わっていくのか楽しみです。
そして、体調が悪くなってしまったリアン。
アベルと繋がった赤い糸が原因なのか、アベルの治療をやりすぎてしまったのが原因なのか。
とても気になる展開ですね。
いまだに小説の主人公2人は出て来ませんが、リアンとアベルに2人が関わってくるのかも気になります。
次回8話も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。