暴君の保護者は悪役魔女です ネタバレ7話【ピッコマ漫画】ティータが来て初めての二人きり…

漫画暴君の保護者は悪役魔女ですは原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
外を散歩していたクレーテとエドモンドの元へ、早速カニスと遊んでいたティータがやってきました。
ティータは雪のように真っ白だからスノウと名前を付けたと言います。
動物のしつけをしたこのがないと落ち込むティータに、エドモンドはこれから授業の時に連れてきたら一緒に教えると言いました。
カニスを連れてきたのは自分なのに、エドモンドにばかり懐いているティータにクレーテは腹が立ってしまうのでした。
そんな時、ティータはスノウはきっと自分が寂しがっていることを知った天使からの贈り物だと思うと言いました。
そして初めはスノウではなくエンジェルという名前にしようと思ったと話しました。
その話を聞いて、クレーテは顔を赤くし、エドモンドは必死に笑いをこらえるのでした。

≫≫前話「暴君の保護者は悪役魔女です」6話はこちら

 

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暴君の保護者は悪役魔女です7話の注目ポイント&考察予想

何だかんだ文句を言いながらもティータのことを考えているクレーテ…。

寂しくないように友達を増やしてあげましたが、ティータとこれからもっと仲良くできるのでしょうか?

 

心の中ではちゃんと心配をしているのに、それをうまく言葉で伝えてあげられないがためにティータはまだクレーテを誤解しているように思います。

エドモンドのように優しく接すれば、ティータもクレーテと仲良くしようとしてくれるはず…。

 

絵本の中の雪の女王の話のようにティータがクレーテのことを分かってあげられたら良いのですが…。

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暴君の保護者は悪役魔女です7話のネタバレ込みあらすじ

ティータがスノウと一緒に外で遊んでいる時、クレーテはエドモンドを自分の部屋に呼びました。

 

ケータ族の村の村長の娘が病気らしく、命にかかわるほどではありませんが、かなり調子が悪いとのこと…。

そこで、クレーテの作った病気に効くポーションや薬草をエドモンドに持っていってもらおうと思ったのです。

ケータ族とは狐人族のことで、ケータ族の村というのはクレーテが治める領地の一つです。

 

クレーテはまだ他に沢山の仕事が残っているため、今回はエドモンド一人で行ってもらいたいと言います。

ケータ族の村までは氷の城から歩いて三日ほどかかります。

 

テレポートを使えば一瞬で行けるのですが、できるだけゆっくり帰ってきてほしいとクレーテは思いテレポートの巻物は置いていくように言います。

エドモンドはティータを心配し、自分が留守をしている間、仲良くしてくださいね!と言いました。

 

クレーテは分かったと返事をしますがそれでも心配なエドモンド…。

そして、そういえば今日ティータ様とお昼を食べる約束が…と言いかけますが話の途中でクレーテにテレポートをかけられてしまいました。

エドモンドの留守中、クレーテがティータの面倒を見る

クレーテは何か言いかけていたような…と思いますが、大したことないだろうとエドモンドの留守を良い事にずっとやりたかったことを始めました。

それは、エドモンドが居たら必ず止められるであろう危険な魔法の薬を作る実験をすることでした。

 

早速実験の準備を始めるクレーテ…。

しかし、エドモンドがティータの面倒を見てくれと言っていたことを思い出し、面倒だと思いながらも様子を見に行くことにしました。

 

クレーテがぶつぶつ言いながら扉を開けると、そこにはスノウを抱いたティータが立っていました。

 

ティータはエドモンドを探しているようで、どこにいるか知らないかと聞いてきました。

クレーテは、エドモンドならお使いに行ったから今日は帰ってこないと答えます。

 

それを聞いたティータは明らかに落ち込んだ様子で、今日のお昼に美味しいものを食べさせてくれるって約束したのに…と言いました。

そして今日のお昼は僕たち二人で食べよう…とスノウに言いながら歩いていこうとしました。

 

そんなティータをクレーテは引き止め、自分も食堂に用があるから一緒に行くと言いました。

素直に言葉にできないクレーテ

私にだって子供の面倒くらい見れる…!と張り切ったクレーテでしたが、食事はエドモンドが事前に準備をしていたようです。

クレーテは、心の中では見ていて気持ちい食べっぷりだわ、と思いながら飢えた子供みたいによく食べるわね、と言いました。

 

ティータはその言葉に、シュン…となり寝坊して朝ご飯を食べそこなったから…ごめんなさい、と謝ってしまいます。

そういう意味で言ったんじゃ…と思いながらも、クレーテはなんで謝ってばかりなのもっと食べなさい、と言いました。

 

ティータがクレーテの食べている所を見たことがない、という話をすると、クレーテは魔女は元々食事をしないのだと教えました。

不思議ですね!と目を輝かせているティータに対し、クレーテは不思議じゃないわと言います。

 

もっと食べなさいと言うクレーテに、ティータは、さっき食堂に用事があるって言ってましたよね?と聞きました。

クレーテはこれが用事よ、と答えました。

 

食事が終わり、部屋に戻ると言うティータ…しかしその後ろをクレーテはずっとついてきます。

どうしてついてくるのかと聞くと、クレーテはあなたが悪さをしないか見張るためよ、と答えました。

 

大人しく遊びますよ、とティータは言いますが、それでも一応監視するというクレーテ…。

自分の部屋までついてくると言うクレーテにティータは、自分を信じてくれてないのかなと悲しい気持ちになってしまいます。

 

クレーテは監視という言葉を使いながら、心の中ではこの機会にいつもどんな遊びをしているのか見てみようと思っているのでした。

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暴君の保護者は悪役魔女です7話の感想&次回8話の考察予想

まだまだクレーテはティータに対し、優しい言葉をかけてあげることが出来ないようです…。

心の中で思っていることをそのまま口にすれば良いのに、どうしてトゲのある言い方をしてしまうのでしょうか?

 

転生する前は普通の人間だったはずのクレーテ、魔女の身体になって200年以上も経ち、心もクレーテに似てきたのでしょうか。

 

怒って言っているわけではないということをまだ分かっていないティータは、クレーテの言葉ひとつひとつに落ち込んでいます。

ティータが会話をしようと話題を出しても、クレーテに一言で返されて少し可哀想ですね…。

エドモンドにゆっくり帰ってくるように言ったクレーテですが、一人でうまくやっていけるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「暴君の保護者は悪役魔女です」8話はこちら

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