廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ51話【ピッコマ漫画】街中、昭妃の誹謗中傷に溢れて。昭妃は、投獄を選び敵の出方を試します。

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

前回50話では・・。
放火の犯人が捕まり、問い詰めます。

すると犯人は、恨みをはらす為と・・。
廃妃となった本当の訳は、人の命を奪った為と知らされます。

民衆は、嘘の情報を真に受けて宮廷の門前に押し寄せて・・。

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」50話はこちら

 

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廃妃に転生した私は小説を書く51話の注目ポイント&考察予想

街では、噂が噂を呼んで・・

蕊沁が亡くなってから、街では面白おかしく作り話が広がって行きます。

それに乗じて噺家が、見ていたかの様な作り話しをして昭妃をとんでもない悪人に仕立て上げいくのでした。

 

その内容は、酷いもので・・。

 

蕊沁の美貌を妬み、手な付けて昭妃の意のままに操れるようにして蔡家の猟師殺しを命じ、口封じと火事の時に始末したと言うものでした。

 

その話しを信じた民衆たちは、宮廷に乗り込み陛下に陳述に押し寄せます。

その一連の話しを聞いていた高貴そうな男は、使いの者に昭妃の素性を調査するように命じるのでした。

 

その男は、昭妃のことが気になるようで・・。

 

一方宮廷では、民衆たちが門前に集まりその数は段々と増えていると側使えが陛下に報告します。

陛下は、その状況にストレスを感じて側使えに花瓶を投げようと・・。

 

その隣では何もなかったのように落ち着いている昭妃が、蕊慧に本の売れ行きを確認します。

自ら牢獄を選択する昭妃・・

昭妃は、陛下に迷惑が及んではいけないと自ら牢獄に行くと・・。

 

そして、投獄中にこの事件の犯人を調べて欲しいとお願いします。

本当の犯人が捕まれば、自分の無実が証明される説明するのでした。

 

牢獄中に自分が使っていた部屋に向かうと、後ろから蕊慧の声が聞こえてきます。

陛下と蕊慧との間で、一芝居があったようで蕊慧も謹慎になり昭妃のお世話係りとしてやって来ました。

 

昭妃の部屋に入ると執筆し易い部屋にと模様替えをして執筆活動へと促します。

何処へ行っても、書くと言うことから逃げられないようでね。

 

そんなやり取りをしていると今度は、夕食を持参した余美人やって来ます。

どんな環境に追いやられても昭妃の周りには、昭妃を慕う人達が集まって来るのですね。

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廃妃に転生した私は小説を書く51話のネタバレ込みあらすじ

デタラメな嘘を話す語り部・・

デタラメな話しをさも見て聞いたように話し出す語り部。

その話しを真に受けた民たちは、興味津々で話に聞き入ります。

 

語り部は、扇子を広げて面白おかしく衛昭妃の悪行を話し出して・・。

「衛昭妃は、蕊沁と初めて会ってから彼女の美しさに嫉妬していた!そして、彼女をどこにも行かないように側使えにして見張っていた・・!」

 

「苛めることもせずに、優しく見せて彼女の心に取り入ったのだ!そして、純真だった蕊沁は衛昭妃にすっかり騙されのであ~る!」

「衛昭妃は、蔡家の主の始末を命じられて非道な一面に気付かされたのだ!」と衛昭妃と関わらないと決心したと話します。

 

「だがっ!簡単に許してくれない衛昭妃は、良い機会だと蔡家の主と蕊沁の始末を企んだのだ!」と語った後に・・。

「みんなも覚えているだろう?この間の大火事を?あの火事で、蕊沁は始末されたんだ!」とまるで見ていた様に語ります。

 

城の門前での嘆願騒動は、そう言うことだったのかと納得する民たち。

皆は口々に衛昭妃の悪行を話しながら、門前に向かいます。

 

その話しの一部始終を聞いていた王公は、召使いに指示を出します。

「この話しには、裏がありそうだ。信川、衛昭妃を調べよ!」と指示すると・・。

 

「衛昭妃と言う人物は、興味深い人物に違いない。」と話すのでした。

自ら牢屋に、向かう衛昭妃・・

日を重ねる度に門前の民たちの数が増えていると皇帝に、報告する四全。

民の多さに苛立ちが募る皇帝に対して衛昭妃は、いつもと変わりません。

 

衛昭妃は、イラついている皇帝を横目に見ながら・・。

「蕊慧・・、この書籍は、何回完売になったんだっけ?」と尋ねると・・。

 

5回です。衛昭妃!今は、書籍のことを気にしている場合ではありませんっ!」とハラハラしながら答える蕊慧でした。

 

「う~ん。皇帝に、わがまま聞いてもらって・・、居候させてもらっているだけだから~。」と衛昭妃が答えると・・。

皇帝は、それを聞いて自分以外の何処へ行くのか?!と少々ご機嫌を損ねてしまいます。

 

そして、衛昭妃は微笑んで「牢屋です。」と話すのでした。

慌てて止める皇帝に・・。

 

「今回の事件に関して、民たちは何も知らないし、人の命が亡くなった事に怒るのは自然の事です。」と皇帝に、この悪い噂を企てた者を暴き出してくださいと衛昭妃がお願いをします。

 

「企てた者が、明かされれば・・。わたしの汚名は晴れます。」と衛昭妃が、説明して牢屋に行くことを決意しました。

牢屋では・・

以前、お世話になった牢屋の部屋へと薄明かりが灯る廊下をゆっくりと歩いて行く衛昭妃。

誰もいない牢屋に、少し寂しさを感じていると・・。

 

「衛昭妃さ~ま!」と蕊慧の声が聞こえてきます。

「どおしたの?」と問いかけると・・。

 

「衛昭妃のお世話をするためです♪」と笑って答える蕊慧。

 

どうやら皇帝の差し金のようですね。

皇帝は衛昭妃に送るはずの翡翠を、蕊慧がわざと壊してしまい皇帝の逆鱗に触れてしまい牢屋送りとなったようです。

 

その話しを聞いても、何か腑に落ちない衛昭妃でした。

蕊慧は、大きな荷物を抱えていましたが、その中身は何と?!

 

衛昭妃の寝室にあった布団や執筆に必要な道具でした。

「衛昭妃は、いつも話して・・?どんな状況であっても、夢をあきらめてはいけない・・!」と蕊慧が、笑って話します。

 

牢屋に来ても、筆を止めることは許されないようです。

しばらく執筆作業を続けていると、看守から気分転換と廊下に出ても良いと言われて驚く、衛昭妃。

 

どうやら皇帝が、自宅のように好きにして良いと指示があったようでした。

ちょっと複雑な思いがする衛昭妃に、お客様がやって来ます。

 

それは、夕食持参の余美人でした。

「いつも、ご馳走になっているから・・。今回はわたしが、ご馳走するわ!」と笑顔でやって来るのでした。

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廃妃に転生した私は小説を書く51話の感想&次回52話の考察予想

今回のお話しは、敵の罠に落ちた様に見せかけ相手の出方を伺う作戦に入った衛昭妃のように感じたお話しでした。

その中で、見知らない貴族の様な男性の存在も気になるところですが・・今は、何者かを知ることが出来ないので・・。

 

あの方の作戦の首尾は、きっと上出来と思っているのでしょうね。

衛昭妃も牢獄に入ったことで、最後の仕上げに動き出すのではと思っています。

 

でも、その動き出すタイミングを衛昭妃は狙っているのでしょう?

その時に、息の根を止めてしまうつもりではないかと思います。

 

しかし、衛昭妃の周りには人が集まって来るのですね。

それだけ、信頼を得ていると言うことの裏返しだと思います。

 

あの方は、その逆で次から次へと人は去りまたは、始末しているのですから・・。

少し、哀れにも感じてしまいます。

 

いつのタイミングで、お出ましになるのでしょうか・・。

 

さて次回は、牢獄に入った衛昭妃に嬉しい知らせが・・?!その知らせは、みなさまお分かりですね?!

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」52話はこちら

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