ゴミ捨て場の皇女様 ネタバレ8話|ついに陛下から名前を付けてもらった少女は・・・。

漫画ゴミ捨て場の皇女様は原作harasyo先生、漫画HAERUA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴミ捨て場の皇女様」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
少女と友達になりたいラパスに無理やり城から連れ出された少女。皇帝陛下が自分の名前を付けてくれる約束を交わした少女は、約束の時間が近づいていることに気づき、1人で東北の城への道を帰って行きます。しかし、体力のない少女は陛下が自分に駆け寄ってくると、陛下の胸に倒れてしまいました。

≫≫前話「ゴミ捨て場の皇女様名」7話はこちら

 

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ゴミ捨て場の皇女様8話の注目ポイント&考察予想

皇帝陛下の城のベッドで目を覚ました少女。

目を覚ますと早速、陛下から名前をもらいます。

 

「エストレラ」という星をつかさどる女神と太陽の名を込めた名前でした。

その名前を少女はとても気に入りました。

 

陛下がエストレラに食事を提案すると、エストレラはドラゴンのシオンの食事も頼みました。

エストレラがシオンと当たり前のように話すのを見て、陛下は呆気にとられてしまいました。

 

動物と当たり前のように話すエストレラ。

陛下は動物と話せないようなので、琥珀の目と関係があるのでしょうか。

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ゴミ捨て場の皇女様8話のネタバレ込みあらすじ

少女は夢を見ていました。

少女の母は、ある男性を愛していました。

 

しかし、その男性が自分を愛していないことは知っていたのです。

そして、少女が1人残されてしまうことは分かっていましたが、男性の優しさを信じていました。

 

目を覚ました少女を皇帝陛下が心配しています。

陛下に連れられ、少女は皇帝陛下の城のベッドに寝かされていました。

 

陛下は少女との約束のため、少女が目を覚ますのを待っていたのです。

名前を付けてもらえることに喜んだ少女は、興奮してまた倒れてしまいます。

少女の名前

陛下は少女に「エストレラ」と名付けました。

星をつかさどる女神と太陽の名を込めた名前でした。

 

少女はこの名前をとても気に入りました。

陛下は目覚めたばかるのエストレラに、まずは食事を提案します。

 

エストレラはドラゴンのシオンの食事ももらえるか尋ねます。

陛下は食べたい物があるなら用意すると答えました。

 

すると、エストレラはシオンを話し、陛下にシオンは肉が食べたいことを伝えます。

陛下は当たり前のように動物と話すエストレラに呆気にとられてしまいました。

 

エストレラは陛下と食事をしてもいいと伝えます。

そして、名前を付けてくれたお礼を小さな声で伝えました。

陛下の提案

食事を終えた2人。

陛下はエストレラに森の中の城を出て、この城で一緒に暮らさないかと提案します。

 

陛下はもうすぐ冬が来ることを心配していました。

しかし、エストレラは陛下のことは好きじゃないとはっきりと伝えます。

 

それは陛下も承知していました。

エストレラはそれを知っていてなぜこんな提案をしたのかと疑問に思います。

 

陛下はもっと早くエストレラに気づかなかったことを悔やんでしました。

そして今からでもエストレラのことを守りたいと考えていたのです。

 

だから一緒に住んで、エストレラのことを忘れないように毎日会いに来ると話しました。

そこに陛下の子供たちがやってきます。

 

3人はそれぞれに自己紹介を始めます。

エストレラと仲良くなろうと喧嘩を始める3人に、エストレラは驚いてしまいました。

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ゴミ捨て場の皇女様8話の感想&次回9話の考察予想

ついに少女に名前がつきました。

文献をいろいろ漁っていた陛下なので、とても良い意味のある名前だと思います。

エストレラもとても気に入って喜んでいました。

エストレラの動物と話せる力も気になります。

陛下は動物と話すことはできないような感じなので、あの力はエストレラだけなのでしょうか。

それともエストレラの母の種族にある力なのでしょうか。

そしてエストレラのことが気になってやってきた3人の兄弟たち。

彼たちがどのようにエストレラの心を開かせて行くのかも気になります。

これからエストレラは陛下の城で過ごして行くと思うので、どのようにエストレラが変化して行くのか楽しみです。

次回9話もとても気になります。

まとめ

今回は漫画『ゴミ捨て場の皇女様』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ゴミ捨て場の皇女様」9話はこちら

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