
漫画「俺だけレベルアップな件」は原作Chugong先生、漫画Dubu先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「俺だけレベルアップな件」142話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
俺だけレベルアップな件 142話の注目ポイント&考察予想
新登場!ドイツ代表
国際ギルドカンファレンスに参加するために、各国の代表ハンターが来米します。
その中には新登場のキャラクターも。
これまでとは異なる視点で水篠の強さを表現してくれるので、斬新です♪
いよいよ訪米!
前回、不穏な雰囲気で終わりましたが、今回はとうとう水篠が訪米します!
果たしてアメリカで水篠を待っているのは!?
すんごいのが出てくるので、乞うご期待です♪
俺だけレベルアップな件 142話のネタバレ込みあらすじ
水篠旬、まさしく旬の人
国際ギルドカンファレンスに参加するためアメリカに到着したドイツ代表、リヒターギルドのレナート・ニールマンは、報道陣の多さを口にします。
副マスターは、最近、世間で注目の日本人ハンターが、今日来米するためだろうと返します。
レナートが視線をまわすと、水篠旬の姿が。
水篠に挨拶に行こうとして、レナートは体が固まって動けなくなってしまいます。
彼の能力でしょうか、レナートには水篠が常に連れて歩いている影の軍団を目撃したのです。
その数を見てレナートは思うのです。
アメリカを一国と敵対しても、水篠一人で勝利できるかもしれない、と。
アダム・ホワイトの提案
日本から来米したのは、我進ギルドの水篠旬と諸菱賢太。
そして、護衛として日本ハンター協会の犬飼晃です。
出迎えたのは、ハンター管理局のアダム・ホワイト。
アダムはアジア担当でしたが、アジアというより水篠担当になったとのこと。
水篠に用があるアダムは、諸菱と犬飼を案内付きでホテルに向かわせます。
そして、ジュンイチローの件を連想し警戒する水篠に、友好関係を強調し、ハンター管理局へ連れて行きます。
ハンター管理局の頭痛のタネ
アダムによると、ハンター管理局は戦力の確保に焦燥感を覚えているそう。
国家権力級のハンター、クリストファー・リードを失った穴埋め探しに、血道を上げているのだとか。
リムジンの中でアダムは水篠に交渉を持ちかけます。
ドラゴンカミッシーのルーン石を与える代わりに、クリストファーの穴を補ってくれないか、と。
ルーン石というのは、モンスターの強さに比例するそうです。
名前だけで悪寒が走る災、ドラゴンカミッシーのルーン石の画像を、アダムは水篠に見せます。
しかし、水篠の関心はルーン石ではなく、カミッシーの画像でした。
ハンター管理局は死骸を保管していたのです。
水篠は、自分の時間を拘束していることを引き合いに、死骸との面会を要求します。
それも、今すぐ。
水篠の要求に驚き、対応に追われるハンター管理局ですが、ルーン石に全く興味を持たなかったことに疑問を持ちます。
そして、水篠の目的に気がつきました。
水篠は、ドラゴンカミッシーを影の軍団に加えようとしている、ということに。
一個人にそこまでの力を持たせることに逡巡しますが、それでも水篠との友好関係には代えられないと、局長マイケル・コナーが直々に、水篠をカミッシーの死骸の保管場所まで案内します。
ドラゴン・カミッシー登場
エレベーターが15階から下がって行きます。
なんと、ハンター管理局はカミッシーが眠りについた場所にビルを建てたのでした。
カミッシーに近づくとともに、空気中の魔力を感じる水篠。
倒されてから8年経ってさえ魔力を残すほどのモンスターに、水篠も大きく期待します。
いよいよ、カミッシーの死骸にたどり着きました。
カミッシーのレイドがどれほどの惨事であったか、また、カミッシーの魔力でハンター管理局の全電力が供給されていると説明するマイケル・コナー。
アダムやマイケル局長に離れるよう伝えると、面々が見守るなか、水篠はあの言葉を呟きます。
影を抽出する言葉を。
しかし、一度目の抽出は失敗しました。
抽出を試せる回数はあと2回。
ひと息吸うと、改めて抽出のあの言葉を呟く水篠。
すると、突風とともに激しい咆哮を轟かせ、カミッシーの影が起き上がるのでした・・・。
俺だけレベルアップな件 142話の感想&次回143話の考察予想
新キャラクターのドイツ代表レナート・ニールマンさん、かっこいいですね!
影の軍団が見えるということは、魔法系のハンターなのでしょうか。
絵が綺麗な漫画ですが、レナートのドイツっぽさがよく表現されていて、やっぱり絵も好きだなあと思いました♪
今後の絡みがあるキャラクターでしょうか、再登場が楽しみです!
諸菱くんも、犬飼さんをからかう会話や、サイン発言など、発想が面白かったです(笑)
水篠に心酔、というほどでもないですが、自分のことのように自慢に思うこれまでの描写は、微笑ましいですね♪
さて、ハンター管理局の地下にすごいのがありましたね、ドラゴンの死骸だそうです。
電力って魔力で補充できるものなんですね!
あんなすごいものを起こしちゃってどうするのかな?
影の軍団に新モンスターが加わるたびに不安になるのですが、流石にカミッシーは強すぎでは・・・?
国家権力級5人で倒したそうですよ。
まあでも、収めちゃうんだろうなあ・・・。
まとめ
今回は漫画『俺だけレベルアップな件』142話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。