悪女の定義 ネタバレ130話(ピッコマ漫画)シャティとレオフリドの甘いひと時/マルケル侯爵の来訪が意味することは?

漫画悪女の定義は原作HÆON先生Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」130話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
シェルメロをはじめ、皇太子の用意した証人の証言や調査報告書によって皇后はラステリー宮に軟禁されました。裁判はシャティたちの勝利となったのです。

≫≫前話「悪女の定義」129話はこちら

 

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悪女の定義130話の注目ポイント&考察予想

シャティと皇太子は仕事の合間を縫って甘い時間を過ごすことができるようになりました。

多忙であることに変わりはありませんが、そんな姿を見せない皇太子に触発されたシャティも、鉄船開発事業に力を入れます。

 

そんな時、皇太子のもとへ皇后の家門であるマルケル侯爵が訪れました。

それが意味することは…?

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悪女の定義130話のネタバレ込みあらすじ

皇后の家門であるマルケル侯爵家を中心とした一部の勢力は大きく反発しました。

しかし、それに続く人たちはあまりなく、ほとんどの貴族たちは皇后より皇太子レオフリドを支持し始めます。

 

裁判が行われるまで、皇太子の告発内容を信じる人はほとんどいませんでした。

ところが、裁判が終わると人々の態度は急変します。

 

そしてその噂はあっという間に広まっていき、レオフリドは公明正大な人物として賞賛を浴びました。

実の母親を告発した苦悩が理解され、尊敬される存在となったのです。

 

シャティたちにとって、脅威が完全に消えたわけではないものの、やっと肩の荷が下りたとのでした。

皇太子とシャティは執務の合間に甘い時間を一緒に過ごすことができるように…。

レオフリドとシャティの甘い時間

その日もシャティは皇太子宮を訪れていました。

 

ソファに寝そべってキスを交わす二人…。

皇太子の手がシャティの襟もとへと伸びます。

 

この手はいったいどこへ行こうと?と諫めるシャティに、さあ?自分が行きたいところだろうと返す皇太子。

殿下の手ではないですかとシャティが言うと、嫌だったか?と皇太子が笑います。

 

まだ昼間だと答えてしまったシャティ。

昼間じゃなければいいのかと言われて慌てて否定しました。

 

シャティが嫌がることはしないと言って、皇太子は額にキスを…。

 

その時部下に声を掛けられた皇太子は、ムクッと体を起こしてため息交じりに何の用だと言いました。

午後の業務の時間だと言われますが、あと5分したら行くと不機嫌そうに答えます。

 

ソファの背もたれで部下からは見えないシャティが、5分前も同じことを言っていたと小声で言ってクスッと笑いました。

自分も海務省へ行くから仕事をしてくれと伝えます。

 

皇太子は部下にすぐに向かうと言いました。

シャティが仕事に行こうとすると皇太子が子犬みたいな顔で引き止めます。

 

仕事が終わったらまた来ると約束してくれたら業務に集中しそうだと…。

後で来ると約束すると約束するシャティ。

 

シャティは、皇太子が仕事を滞ることなくこなしていることを知っています。

 

二人でいるときはのんびり怠けているように見えますが、仕事の量は膨大。

限られた時間の中で信じられないほど忙しく業務をしているのだろうと思うシャティ。

 

もしかして私だけが仕事に支障をきたしてしまう…?と不安になってきました。

頑張らなきゃ!と気合を入れるのでした。

 

その日は海務省で鉄船開発事業の会議です。

いつも以上に張り切っているシャティ。

 

そのおかげか、仕事を早く終えることができたシャティは皇太子宮へと向かいました。

マルケル侯爵一派の勢いは…?

ドアの前に行くと近衛兵たちが塞ぐように立っています。

どうやら先客がいるよう…。

 

誰が来ているのかと訊ねるとマルケル侯爵でした。

聞くとともにドア越しにマルケル侯爵の怒鳴り声が聞こえてきます。

 

皇后がどれほどレオフリドを大切に思っていたか!と責め立てていました。

皇太子は大切にしていたのは権力を手にするための道具だったからだろうと淡々と口にします。

 

マルケル侯爵は、実の母なのにと今度は情に訴えてきました。

事実を言うことの何が問題かと答える皇太子に、遅い反抗期だと宣います。

 

皇太子は、私の言葉を反抗期の戯言だというのかと鋭い目を向けました。

皇后のせいで罪もない人が死んだのになかったことにできるのか?彼らの命はその程度のものなのかと問い詰めます。

 

マルケル侯爵は返す言葉もなく口ごもりました。

 

退室するよう言われたマルケル侯爵はドアの前に立っているシャティに気づきます。

挨拶をするシャティに答えず歩き出しました。

 

素早く避けて衝突をさけたシャティ。

不注意を装ってぶつかってこようとしたようですが、あっけなく避けられたのでギロッと睨みながら去っていきました。

 

その行為は不快ではあったけれど、シャティはそれほど気分は悪くありません。

なぜなら、マルケル侯爵が直接尋ねてきたということは、状況が窮していることを意味します。

 

シャティたちにとって有利な状況にほかなりません。

一安心してもよさそうだと思うのでした。

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悪女の定義130話の感想&次回131話の考察予想

すっかり子犬系男子になってしまったレオフリド。

イケメンだから眼福です!

 

それで仕事もできる男なんて最高ですね。

将来の皇帝だし。

 

これだけシャティのことを好きなら皇妃とか側室も無縁でしょう!

愛を分け合うのは嫌だってシャティはちゃんと言ってありますしね。

 

皇后は軟禁されたけれど、本当の意味で安心はできません。

家門の力は強いからどんな手を打ってくるか、裁判が終わるまで心配ではあったと思います。

 

皇太子が支持を受けるかどうかは、実際蓋を開けてみるまで確かではなかったはず。

マルケル侯爵が直談判に来たということは、打つ手なしになってきたってことなのでしょう。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』130話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女の定義」131話はこちら

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