
漫画「赤い糸に気をつけてください」は原作CHEON JIAN先生、漫画CUMIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「赤い糸に気をつけてください」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
赤い糸に気をつけてください6話の注目ポイント&考察予想
大怪我を負ったアベルは、リアンの治療を受けます。
一通りの治療が終わり、リアンがアベルの元を離れようとすると、アベルはリアンを引き止めました。
そばにいてほしいとうわごとのように言うアベル。
リアンはアベルが心配になり、その日はアベルのそばに寄り添いながら寝ました。
小説の中では、アベルの愛する人は全て亡くなり、アベル自身もなりたいわけではないのに死神になってしまいました。
主人公ルシア聖女を愛したのも、彼女がアベルが愛しても死なない不死身だったからでした。
アベルがなりたくもなかった死神になってしまったのは、愛する人が全員亡くなってしまったことに関係があるのでしょうか。
アベルが半不死身の中途半端な状態なのも、死神になった成り立ちが関係あるのでしょうか。
赤い糸に気をつけてください6話のネタバレ込みあらすじ
大怪我を負って帰って来たアベル。
リアンはアベルの治療を始めようとします。
大怪我を負ったアベルは・・・
アベルの満身創痍の体を見て、リアンは本物の心臓の在り処を聞くことができなくなってしまいます。
リアンはアベルの身体に見える怪我を全て治療しました。
残りの治療を明日しようとアベルの部屋から出て行こうとするリアン。
すると、アベルが突然、行くなと手を掴みました。
激痛が伴う治療の最中、アベルはずっと起きていたのです。
うめき声一つあげず、激痛に耐えていたアベル。
そんなアベルのそばにいてほしいという願いをリアンは聞いてあげることにしました。
椅子で寝ようとするリアンをアベルが抱きとめ、ベッドに引き込みます。
リアンは後ろからアベルに抱き締められて寝ることになりました。
アベルの吐息を感じながら、リアンはアベルのことを考えていました。
小説の中のアベル
小説の中では、アベルの愛する人は全員死んでしまいました。
そして死神にもなりたくてなったわけではありませんでした。
小説の主人公ルシア聖女を愛したのも、彼女が不死身だったからでした。
ルシア聖女はアベルが愛しても死ぬことのない唯一の女性だったのです。
そこで、リアンはふと自分もこの世界では不死身なのではないかと考えます。
起き上がったリアンに気づいたアベルは、行くなとリアンの手を掴み懇願しました。
リアンがアベルの身体に触れると、全身が火のように発熱していました。
リアンはアベルに濡れタオルを持ってくるから手を離してと話します。
しかしアベルは怪我しないからそばにいてくれとうわごとのように言うだけでした。
それを聞いたリアンは、わかったとアベルの横に寄り添いました。
そして、もう少しで助けてくれる人が現れるからそれまの辛抱よと、ルシアが早く現れるのをリアンは願い、それまでは自分がアベルのそばにいることを決意しました。
翌朝、アベルを起こしに来た妖怪は、アベルがリアンと一緒に寝ているところを発見します。
すると、瞬く間に死の神殿の中でアベルとリアンの関係が広まっていきました。
さらに、アベルも否定することなく、むしろリアンとの関係を認める発言をしたのでした。
それを聞き、怒ったリアンとアベルとのやりとりを見て、妖怪たちはさらに2人の仲が深いことを悟ったのでした。
それからアベルは狩りに行かず、業務に集中するようになったのです。
しかもリアンと同じ部屋にいるようになり、リアンはまるでアベルに監禁されているかのようでした。
不満を言うリアンでしたが、アベルはお前と一緒にいたいと微笑みました。
赤い糸に気をつけてください6話の感想&次回7話の考察予想
アベルのリアンへの気持ちが少しずつ動き出しました。
リアンが言うように、リアンはこの世界では不死身なのでしょうか。
だからアベルも惹かれてしまったのでしょうか。
死神になりたくなかったのになってしまったアベル。
どんな経緯で死神になってしまったのか、とても気になります。
愛する人が全員亡くなってしまったのと関係はあるのでしょうか。
さらに、主人公ルシア聖女に出会えれば救われると言うリアンですが、アベルはその後亡くなってしまうはずです。
それがアベルの幸せに繋がるのでしょうか。
次回7話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『赤い糸に気をつけてください』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。