廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ50話【ピッコマ漫画】廃妃となった本当の訳とは?!高まる昭妃への批判。謎の美男子?!

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

前回49話では・・。

燃える停翆院を目にする昭妃。

 

血まみれで横たわる蕊沁・・。

最後のごあいさつと主が昭妃でよかった・・。

 

感謝の言葉に、自分自身を責める昭妃。

犯人の情報を得る為に、皇帝の元に・・。

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」49話はこちら

 

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廃妃に転生した私は小説を書く50話の注目ポイント&考察予想

放火犯の情報を伺いに昭妃と蕊慧は、陛下の元へと急ぎます。

向かったその場所は、廃妃を言い渡された場所でした。

 

けれど、今回は蕊慧も居てくれて陛下も居てくださると自分に言い聞かせる昭妃。

だが、意外な人物と予想をしなかった事を聞かされてしまいます。

 

その人物は、宮中の者で昭妃が廃妃となった原因と恨みを持つ軽貴人。

彼女の妹は、若く美しく家柄も申し分ない娘でした。

 

しかし、昭妃はその妹の美しさと若さに嫉妬して、苛め続けて最後には始末してしまったと話します。

そして、いつか恨みをはらしてやると思い続けて停翆院に火を着けたと話すのでした。

 

昭妃には、その部分の記憶が抜け落ちていたので廃妃になった事は、風南氏が原因で廃妃の処分となったものだと思っていました・・。

 

その宮仕えの件は陛下も覚えていたようですが・・、昭妃を擁護する姿勢は崩しません。

しかし、昭妃の批判は側近を始め民衆まで広がり始めます。

 

ただ、昭妃の中には1つの疑問がありました。

この一連の事件は各々別の事件だけれど・・、大きな輪となってその輪は次第に小さくなっていくと感じていたからです。

 

やはりこれは、誰かの企みが動いているのでないかと感じる昭妃・・。

 

民衆たちは、昭妃と廃妃が同一人物だと気付き良からぬ噂話しを交わす者も現れてしまいます。

そして、それに乗ってさらにデタラメな噂話しを語る者が現れ民衆を焚き付けるのでした。

 

その話しを興味深く、この辺りでは見かけない風体の色男が話しを聞いています。

その男は、昭妃の見方となってくれるのでしょうか?それとも・・?

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廃妃に転生した私は小説を書く50話のネタバレ込みあらすじ

昭梧殿へ、再び・・

放火の調査結果を確かめる為に、再び昭梧殿へ向かう衛昭妃。

 

「前は、騙されて牢獄に入ったが・・。」

「今は違う、蕊慧も側に居てくれて皇帝も居てくださる・・。」と1人で戦うのではない思う衛昭妃でした。

 

衛昭妃は皇帝に、ご挨拶をすると・・。

皇帝は慌てた様子で、側使えに指示します。

 

「早く妃に椅子を用意しろ!座り心地の良い物とひざ掛けも忘れずに!」

衛昭妃は、皇帝を見つめて必要ありませんと静かに話します。

 

皇帝は、衛昭妃の名前を呼ぶと・・。

「大変だったな・・、大丈夫か?」と優しく衛昭妃を引き寄せて声を掛けます。

 

少しの間、皇帝に抱き寄せられていると調査結果を知らせに側近たちが入って来ました。

過去の事件・・

逃走中の犯人を捕まえたと側近が報告します。

「その犯人は、この宮の人間でした。」と報告する側近。

 

皇帝は、その犯人を見て・・。

「軽貴人ではないか?療養中ではなかったのか?」と突然何事だと尋ねる皇帝。

 

軽貴人は、あっさりと火を放ったことを認めます。

衛昭妃は軽貴人のことを覚えていない為、火を着けて蕊沁を殺す動機が思いつきません。

 

しかし、軽貴人は衛昭妃を知っており、恨みを抱いているようで・・。

衛昭妃の反応の無さに、軽貴人は思わず吹き出すのでした。

 

「可哀そうな妹は、何も知らずに死んで・・。その張本人からも忘れられて・・。」と軽貴人が、火を着けた動機を話します。

軽貴人が、衛昭妃に火を着けたことは、衛昭妃が冷宮に入った理由と関係していました。

 

衛昭妃は、廃妃がどうして冷宮に追いやられたのか、その理由だけが思い出せずに気になって・・。

どうしても思い出せなかった冷宮入りの理由が、軽貴人から聞かされることになります。

 

軽貴人は「妹は由緒正しい家柄の出身で、廃妃は妹の若さと美しさに嫉妬して・・。」

 

「自ら宮仕えとして迎え、酷い扱いと虐待の日々を強いられてしまい・・。いつも体中が傷だらけで、最後には妹の顔をつぶして、花園に埋められ・・。」と訴え、いつか恨みをはらしたいと涙ながらに話すのでした。

 

そして、半年後に捜索願を出すまで土の中で・・。

「衛昭妃が、忘れても絶対に忘れない!」と八つ裂きにしてやりたいと訴える軽貴人でした。

 

皇帝も、その宮仕えのことを憶えているようで・・。

しかし、皇帝は衛昭妃を庇うのでした。

 

「当時の衛昭妃は、取り返しのつかない失敗を犯したが、冷宮で長期に渡り謹慎させた。」と皇帝が説明します。

その時、側近の1人が「城の外では、民たちが押し寄せて・・。宮延にも、異論を唱える者が多く・・。」と皇帝の指示を仰ぐのでした。

 

衛昭妃はこの事態を「蔡家の猟師にその娘の死、民衆の反発に朝廷の異論、停翠院の火事、軽貴人の報復・・。この個々の事柄が、つながり・・。」と完全に結びついたと考えていると・・。

 

「ん?完璧ではないわ!」と推理し軽貴人に尋ねます。

「わたしを憎んでいるとして・・、なぜ?わたし以外の人を殺めたの?」と妹を亡くした辛い気持ちを知っているのに・・。

 

しかし、軽貴人は、睨みつけて笑います。

「わたしが、なぜ・・?衛昭妃の側使えを始末しなきゃいけないの?衛昭妃のせいでしょ?」と言い放つのでした。

噂は、独り歩きして・・

街中、衛昭妃の噂で持ち切りになって・・。

衛昭妃と廃妃が同じ人物だと気付いた民たちは、さらに悪い噂話しを広めていきます。

 

店の中である者が、話し始めます。

「蔡家の猟師を殺したのは、衛昭妃の側使えの蕊沁に指示したことで・・。以前、衛昭妃に殺された超美人の宮仕えより、蕊沁の方が美人だった!」と言う噂まで飛び交うように・・。

 

盛り上がる民たちの中で、その様子をクスリと笑う美男子が・・。

 

1人の男が、その美男子に近づき耳打ちを・・。

「王公様、お時間がありません。このような噂話しを聞く必要が・・?」と耳打ちします。

 

「良いではないか!もう少し聞くことにしよう・・。」

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廃妃に転生した私は小説を書く50話の感想&次回51話の考察予想

今回のお話しは、意外な事実が判明することになりました。

衛昭妃が、廃妃となった理由がハッキリとわかったのです。

 

風南氏将軍との関係が、皇帝陛下を裏切ることだったのだろうと思っていたのですが違ったようです。

それも、恐ろしい事実!新しく入って来た家柄の良い若くて美人の娘に焼きもちを焼いてしまい苛め抜いて始末してしまったと言う恐ろしい事実。

 

でも、それも月貴妃が絡んでいたのではと思います。

多分、その様に仕向けられた?もしかすると始末したのは月貴妃の手下かも知れません。

 

当時の衛昭妃は、上手く操られていたのでしょう・・。

八方塞がりとなった状態でも、衛昭妃には余裕を感じてしまいます。

 

もう次の対策を考えているのでしょう。

たくましい衛昭妃のことです!次の策はどのような手を打つのか楽しみです。

 

さて次回は、最後に登場したあの人物は吉と出るのか?凶と出るのか?今後の動きに目が離せません!

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」51話はこちら

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