
漫画「ボスは元カレくん」は原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。
今回は「ボスは元カレくん」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
コンルムは、コムシンに付き合って欲しいと告白しました。
すぐにでも返事がしたいと思うコムシンでしたが、少し時間を置いた方が二人の仲が壊れないと思い保留にします。
コンルムはモノクロームな世界をカラフルに変えてくれたとコムシンに伝えたのです。
一方、月末で一号店を退職すると決めたコムシンに、ヨンハが気を引こうと頑張ります。
豪華客船を用意したり、豪華な船室を与えたり、コムシンの好物ばかり並んだ食事を用意したり。
コムシンはヨンハが何かを企んでいると考えていたのでした。
ボスは元カレくん20話の見どころ・考察予想
望むだろうままに準備をしたヨンハに、さらに花火と言うリクエストを話したコムシン。
さすがにお金がかかるし、パーティーではないと伝えるヨンハですが願いを叶えるのでしょうか。
あまりお金をアピールしても逆効果な気もします。
そして、何やら企んでいる社員たちがいましたが命に係わる時と言う不穏なフレーズがあります。
2人が危険な目に合わない事を願いますが、一体どうなってしまうのか目が離せません。
ボスは元カレくん20話のネタバレ込みあらすじ
魔法の計画
コムシンとヨンハはデッキの上で話しています。
コムシンは花火は上げないのか問いました。
船上パーティーと言えば花火です。
しかし、ヨンハはパーティーではなくワークショップだと答えます。
そんなことにお金はかけていられないのです。
コムシンはお金がかかると思っていなく、自分の発言に反省しました。
しかし、ヨンハはコムシンが観たいと望むなら花火を打ち上げられると言います。
その申し出に、マジシャンじゃないから今からは無理だろうとコムシン。
特別に魔法を見せるとヨンハは言いました。
それでもコムシンは、元々計画に含まれているんだろうと指摘します。
その時間になったら魔法だって言うつもりだろうと。
ヨンハは黙って空を見ていてと言い、指を鳴らしました。
同時にたくさんの花火が打ちあがったのです。
コムシンは本当に魔法みたいだと思いました。
ヨンハは自分の魔法がどうか聞きます。
こんなに近くで花火を見るのは初めてだと言い、すごいと伝えるコムシン。
満足そうなヨンハは、1発1発の値段を言っていきます。
金額は言わなくてもいいじゃないかと呆れるコムシンでした。
そして、クマとハートの花火は少し高かったと言うヨンハに本当に自分のために準備をしてくれていたのだと感じます。
コムシンのために世界大会に参加したチームにお願いをしたのだとヨンハ。
財閥のスケールを見せつけ、コムシンを虜にしようと企み、これで惚れ直したのじゃないかと自信満々のヨンハです。
しかし、力を入れすぎだと引き気味のコムシンでした。
追い打ちをかけようと、ヨンハはこんなにもお金を使えるのはコムシンだからだと言います
そして、三泊四日の特別休暇として5つ星ホテルのスイートルームを準備したと伝えいました。
ソウルに帰る時もファーストクラスだと。
コムシンは逃げるようにトイレへ向かいました。
命の危険
トイレの中でコムシンは動揺していました。
三泊四日のスイートルームなど、棚からぼた餅だと思うのです。
しかし、自分はコンルムと付き合うと決めたと思います。
同時に財閥は無理であり、ヨンハとよりを戻すのは自分の気持ちが許さないと思うのでした。
物陰で電話で話している男性がいます。
危なくないかとの問いに、電話の向こうの主は波がないしヨンハは水泳をやっていたから平気だろうと言いました。
それでもヨンハにはまだ話していないから不安じゃないかと伝えます。
相手は、それで出世が出来ると思うのかと言いコムシンを連れて来いと命令したのです。
トレイから出てきたコムシンに声をかけます。
ヨンハが探しているから、自分が案内すると言いました。
コムシンはまたイベントなのかと思い、提案を断る身としては気が重いと感じます。
人がいない所に連れてこられたコムシン。
男性は、わざとヨンハがいないのはトイレなどに行ったからだと誤魔化しその場を去って行きました。
余りの人にいなさに、まさかここでヨンハにキスをされるのではと想像するコムシン。
キスに期待をする自分と、キスなんかしたらただじゃおかないと思う自分がいます。
その時背後から別な男性が近づいてきました。
コムシンは全く気が付きません。
男性が手を伸ばした時、コムシンはやっと気配に気が付き振り向きます。
しかし、次の瞬間背中を押されてしまったのです。
男性の仲間が、デッキで人が落ちたと騒いでいました。
周りの社員たちはざわめきます。
ヨンハが青ざめた顔をして、誰がどこに落ちたのか問います。
男性はヨンハが引っかかったと思い、コムシンと思われる女性が落ちたと言いました。
ヨンハは慌ててどこに落ちたのか語気を強め尋ねます。
この辺りに落ちたのを見たと言われますが、暗くて何も見えません。
ライトを早くつけるよう命令しました。
死の恐怖
海に落ちたコムシンは、足が届かなく真っ暗な恐怖に襲われていました。
そして、ヨンハを待っていただけなのになぜ誰かが背中を押したのだろうと疑問に思います。
まるで計画されていたかのように感じるのです。
その時、昼食時に聴いた命を救ってくれた人に好意を抱くと話していた社員たちの事を思い出します。
その社員たちはヨンハに話した方がいいとも言っていました。
話通りなら、ヨンハが助けに来てくれるはずだと思います。
しかし、コムシンは限界が近づいていました。
水に浮かぶことはできるのに、頭が働かなく思い出せないのです。
ヨンハが早く来ないと死ぬかもしれないと思います。
父や母、そして妹の名前を思い浮かべ死ぬ覚悟をしました。
その時、ヨンハの姿が見えました。
コムシンは助かったと思い気を失います。
ヨンハはコムシンを抱え船に戻りました。
意識も息もないコムシンに必死に声か掛けます。
叩いても声かけてもぐったりしているコムシンに殺された母親を重ねてしまいました。
心臓マッサージをしながら、頼むから目を開けてくれと叫ぶヨンハ。
コムシンが死ぬかもしれないと思うと、ものすごく怖いのです。
ヨンハは心肺蘇生法を続けます。
こんな恐怖をまた感じるとはと嘆き、神様でも誰でもいいからコムシンを助けてくれと懇願するのでした。
その時、コムシンが海水を吐いたのです。
ボスは元カレくん20話の感想&次回21話の考察予想
コムシンのためと言うよりは、コムシンを惚れさせるために大金をつぎ込むヨンハ。
それはコムシンも引いていたように逆効果に感じられます。
そして、ヨンハの気持ちを勘違いをしてコムシンを危険に晒した社員たちが許せないです。
コムシンが信じていたようにヨンハが助けてくれたからなんとかコムシンも一命をとりとめたみたいで安心しました。
コムシンは社員たちの顔を見ているはずです。
どういった処分になるでしょうか。
次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ボスは元カレくん』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。