
漫画「ゴットオブブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品です。
今回は「ゴットオブブラックフィールド」の7話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。
高校生の恭弥をイジメていた鬼塚たちをコテンパンにした恭弥。もちろん学校から両親に連絡が行きます。
そして両親は恭弥が学校で暴行問題を起こしたことをしります。恭弥は高校生の恭弥が残したイジメの証拠であるノートを両親に見せました。
一方的に叱るわけでもなく、両親は自分たちの子供がイジメられていた事を受けとめ、恭弥がとった行動に理解を示したのです。
そして、今度からは自分たちを頼って欲しい気持ちを恭弥に伝えました。
突然、父親の携帯に仕事上でトラブルが起きたと連絡が入りました。恭弥は父親の仕事の相手にフランス語で交渉し、事なきをえました。そんな姿に両親は驚くばかりです。次の日、恭弥が学校に行くと、昨日やられたはずの鬼塚が懲りずに、恭弥を呼び出します。
知らん顔の恭弥。そんな態度に鬼塚は白井という女子を捕まえていると脅したのです。
ゴットオブブラックフィールド【7話】の考察予想

高校生の恭弥の両親は自分の息子のイジメの話を聞いても向き合える親でした。
恭弥の父親の会社で起きた問題。
この問題を恭弥がスラスラとフランス語で受け答えし、解決してしまいました。
この問題も後々恭弥になにかしら関わってくるのではないでしょうか。
それはともかく、次の日鬼塚はまたまた恭弥を呼び出しましたね。
鬼塚の事ですから、おそらく人数も増やしているでしょう。
恭弥は呼び出された先できっとまたやっつけてしまうと思います。
さすがに鬼塚のしつこさに恭弥も本気で相手するかもしれません。
ゴットオブブラックフィールド【7話】ネタバレ込みあらすじ
恭弥は一瞬、鬼塚が人質として捕まえている白井が誰の事かわかりませんでした。
しかし、すぐに思い出しました。
恭弥が教室の場所が分からなかった時に、案内してくれた女子でした。
恭弥は鬼塚たちに呼び出されている場所に向かいます。
そこには鬼塚たちが他の仲間も増やし待ち伏せしていました。
その上、恭弥の知らない女子までもがいました。
女子たちに向かってこの場所を立ち去れと言う恭弥。
立ち去らないでいる、女子に恭弥は平手打ちをくらわせます。
鬼塚は恭弥に平手打ちをした罰を償わせると女子に言いました。
ようやくその女子たちは立ち去ります。
恭弥は早速鬼塚に白井の居場所を聞きます。
その頃、白井はいつも乗っているバスに乗り遅れて、教室にやっと着いていました。
屋上では鬼塚たちが実は白井などいないと恭弥にだまして呼び出ししたと言い放っていました。
白井がいない事に安心した恭弥はその場を立ち去ろうとします。
そんな恭弥に鬼塚はなおも話し続けます。
そして、恭弥は高校生の恭弥が前回の飛び降り自殺は鬼塚たちの前で、命令によってやらされたことを知ったのです。
恭弥は反省を全くしていない鬼塚たちに怒りがわいてきました。
鬼塚たちは恭弥の心に怒りが湧いてきた事もしらず一斉に恭弥に襲いかかります。
恭弥はあっという間に鬼塚以外みんな倒してしまいます。
恭弥は鬼塚にじりじりと詰め寄ります。
怖がる鬼塚がふと見ると、恭弥の後ろに体育の先生がいたのでした。
白井が、恭弥が屋上に呼び出されたことクラスメイトから聞き、先生の教えたのでした。
恭弥はいつも現れるこの体育の先生がただものでないと思うのでした。
先生は鬼塚と仲間を屋上から去らせます。
恭弥は先生から放たれる言葉、行動から、かつて戦場で戦った仲間の姿を思い出させていました。
恭弥はこの先生も自分のように死んで、違う体に入ったのではないかと思いました。
確認するために恭弥は先生に攻撃を仕掛けます。
対等に戦ってくる先生。先生も恭弥の戦い方に違和感を覚えます。
高校生が普通に戦える戦い方ではないからです。
先生は恭弥にお前は誰かと問うのです。
恭弥は戦場での自分の呼び名フーアムアイ・ゴットオブブラックフィールドと答えたのです。
ゴットオブブラックフィールド7話の感想&次回8話の考察予想
鬼塚、毎日懲りないです。
まさか恭弥が戦い方を訓練された人間なんて知る由もないのですから仕方ないのですが。
鬼塚のせいで高校生の恭弥は飛び降り自殺をしたのですね。
恭弥にやられっぱなしで、少しかわいそうとか思いましたが、それを知って、恭弥同様、怒りが湧きました。
そして、いつもケンカの度に現れた先生。
この先生も恭弥と同様でした。
死んで体育の先生の体に入ったみたいですね。
先生も恭弥の正体に気づきました。
まさかのこんな近くに同じ戦場にいた者同士、体は変わっていたとはビックリです。
この後、2人がどのようにかかわっていくのでしょう。
まとめ
今回は漫画『ゴットオブブラックフィールド』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。