
漫画「外科医エリーゼ」は原作yuin先生、漫画mini先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「外科医エリーゼ」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
原因不明の急性出血熱の解決のために奔走するエリーゼ。
エリーゼの頑張りにより、ニコラスが予定していた死者数を下回るが、決して死者数は少なくはない。
計画通りに病気が流行っていることを聞き楽しむニコラス。
エリーゼは、この病気の対策をするためにリンデンの元を訪れる。
この病気の対応で忙しくしているエリーゼを気遣い心配するリンデン。
外科医エリーゼ71話の見どころ・考察予想
エリーゼは急性出血熱の感染拡大及び治療のために、リンデンに協力を仰ぐ。
リンデンはエリーゼの申し出に全面的に協力する。
そのことにより、帝国軍全体への感染を塞ぐことに成功する。
しかし、まだこの急性出血熱は治療法も確立されていない。
そして急性出血熱の死亡率も決して低くはない。
そんな病気の治療をするエリーゼのことを、心配するリンデン。
しかし、エリーゼは医者としてこの病気の治療に参加しないわけにもいかず、リンデンの提案を拒絶する!!
外科医エリーゼ71話のネタバレ込みあらすじ
エリーゼはリンデンにこの急性出血熱の対策方法を提示する。
対策方法を実行するには、全軍の兵力統裁権を自らに与えてほしいとエリーゼはリンデンに告げる。
エリーゼは急性出血熱の初期症状がある者、症状がなくても発症者と接触した者を、隔離するために全軍の兵力統裁権が必要なことをリンデンに説明する。
リンデンはこの病気が砂漠のサソリの仕業である可能性を指摘した。
しかし、まだこの病気について、調査ができていないため詳しくわかっていないことを告げるエリーゼ。
エリーゼは、この病気を治療するために医師達が患者の治療のために、患者に接触しなければいけないこと、そのため医師達が病気になる可能性を上げる。
エリーゼの話を聞いたリンデンは、エリーゼのことをとても心配する。
リンデンは手に力が入りグッと拳を握る。
リンデンは、エリーゼのことが心配でエリーゼに直接治療に参加して欲しくないことを告げた。
しかし、医者であるエリーゼはそのようなことはできないと、リンデンのその心配を拒否してしまう。
エリーゼの発言で悲しそうな表情をするリンデン。
その表情を見て強く言い過ぎたことを反省するエリーゼ。
エリーゼは声をかけようとするが、リンデンがそれを遮る。
エリーゼが退室する際にリンデンはエリーゼの手首を掴み心配する。
病気の対策準備
エリーゼから渡されたロザリオを手に握りしめるリンデン。
リンデンの元に部下が報告をするために、訪ねてくる。
リンデンは部下から防護服の制作の報告を受ける。
リンデンは防護服制作に、最善を尽くすように命令した。
部下が退室すると、エリーゼのことを考えて、気にかけて心配するリンデン。
リンデンはエリーゼが無事であるようにと、ロザリオを握りしめて、神様に祈る。
その頃エリーゼは、患者の人数や隔離人数の確認報告をうけていた。
エリーゼは、発症者や接触者を隔離している場所の出入りを禁止するなど、具体的な指示を出す。
野戦病院が現在の戦線付近である、プラバの近くに拠点が移る。
エリーゼが隔離を提案し、それを素早く実行したことにより、帝国軍全体への感染は防がれた。
しかし、まだこの病気の治療は終わってはいない。
エリーゼは、患者達の治療することに意気込み、気合いを入れる。
外科医エリーゼ71話の感想&次回72話の考察予想
エリーゼに危険な目に遭って欲しくなくて心配している、リンデンの描写にとても感情移入してしまいました。
死亡率も決して低くはなく、また治療法も確立されっていないことを考えると、エリーゼのことをとても心配するリンデンの気持ちが痛いほどわかります。
やはり、砂漠のサソリであるニコラスの、仕業であることに気がつくリンデンは総指揮官としての才覚がうかがえますね♪
帝国軍全軍への感染を防ぐ措置を、いち早くとるエリーゼは医師としての力量がわかりますね。
まとめ
今回は漫画『外科医エリーゼ』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。