
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヴィンターの店から出たものの、帰る手段を考えてなかったペネロペは、とりあえず大通りに出て馬車でもないかと捜します。
しかし、タイミング悪くデリックに見つかり、彼女はヴィンターに送ってもらうように頼み帰りますが、結局デリックに見つかることに・・・
悪役のエンディングは死のみ37話の見どころ・考察予想
確実にデリックに正体はバレてるでしょうね(笑)。
仮面で隠しているとはいえ、それ以外の部分がそのまんまで殆ど変装できていない状態という彼女ですし。
デリックは今までの行動からして、また外出したことに対する注意をするのではないかと思います。
彼女の事を心配してのデリックの言動だとは思うのですが、ペネロペはまだよくわかってないように感じますし、今回あたりでデリックに関心を持ってくれるようになればいいなと。
あとは、彼女がどう誤魔化すかが今回の見どころですね。
悪役のエンディングは死のみ37話のネタバレ込みあらすじ
流石に隠しきれない
隠し穴から入ろうとした所をデリックに見つかったペネロペは、その場から動けない状態です。
デリックは、やっぱりかと街で見かけた女性がペネロペだと分かっているようで、彼女に立てと命令しました。
何故分かったのかと焦るペネロペに、そんなふざけたような仮面をつけてるのはお前だけだと言われてしまいます。
そっからデリックの説教がはじまりました。
祭りに行きたい時や、護衛が欲しいと言い家に入れようとした時も見逃したが、今回は何が気に入らないのか聞くデリック。
デリックの頭の好感度が13%を維持していて、彼女はどんな罰でも受けると言いました。
しかし、毎回罰を受けるという彼女に飽き飽きしているのか、そんなに罰を受けたいのかと言われてしまいました。
さらに言い訳を言おうとする彼女の言葉を遮って、デリックは彼女の手をとり、ついてこいと強引に歩き始めます。
嫌な予感がしてたまらない彼女は、どちらへ行くのか尋ねますが、デリックは無言のまま。
今日はツイてないと考えながら、今から土下座でもして謝ろうかと考えます。
誰かさんみたいに隙きを見て剣を抜いたりするような人でもないだろうと。
謝り方を考えますが、だんだん面倒くさくなってきて、公爵の所に連れて行かれるとしてもいいやと思い出します。
ペネロペならまだしも、中身が違う私ならちょっとやそっとで傷つくようなメンタルでもないと。
手を引っ張られながら少し歩いていると、ノーマルモードでよく出る散歩道に出てきました。
連れて行く目的は!?
人気のない場所につれていき、始末しようと企んでいるのでは?と考え出す彼女は、デリックに待ってと頼みます。
どうした?と聞くデリックに、どうしてこの場所なのか聞くと、罰を受けると言った以上は黙って来いと言われました。
この場所はノーマルモードではデートスポットとして知られていた場所です。
そして、あるきなれてないペネロペはバテ気味になってしまいました。
罰って登山を登ることなのかと、息を切らせながら考える彼女。
さすがに限界になった彼女は、デリックにダメ元で歩くのが早いと訴えます。
すると歩くペースを落としてくれたデリックに、意外さを感じる彼女。
そして、デリックに対しての警戒心も少し和らぎます。
目的地に着いたのはいいのですが、ペネロペはもう限界状態で、少しやすませて欲しいと思いますが言えません。
丘から下を見ろと言われ見てみると、街並みが一望できて、すごく綺麗な夜景です。
お祭りなので派手に街並みが装飾され、ゲームでは見たことがない首都の夜景が見れました。
現実世界でも周りを見る余裕がなく、こうして一歩離れたところで見てみるとこんなに違うと感じる彼女は、ゲームの中なのにやけにリアルに感じました。
ゲームの1シーンなのに、やけに胸にくるのです・・・
祭りの最中の街の実態
デリックにある部分を見ろといわれ見てみると、スリで捕まってる男がいます。
現実世界でもよくある話で、ここもそう変わらないと感じる彼女。
祭りの期間では、ああいうこそ泥が多くなり、見えない所ではもっと非道な悪事が起こっていると説明するデリック。
部屋に籠もってたお前は知れないと思うが、昨日もヘミルトン街の酒場で殺人事件があったと言います。
これは皮肉ってるのかと思う彼女は、なぜその話を言うのか聞くと、うちの管轄区域でもこんな有様で、犯罪者の集まる商人の街は言うまでもなく酷いと。
そんな奴らと、とうとう接点を持ち始めたのかと言うデリック。
色々とバレていると思う彼女は、エカルト家の名誉を汚すようなことはしていないと誓います。
しかし、評判はお前が決めるものではないと言われ、それだからこを仮面をつけてると言い返しました。
ですがデリックは、それでも気づく者がいたらどうするんだと言われてしまいました。
ここはしっかり言っとかないと思う彼女は、私ももう子供ではないと訴えます。
軽率だったのは否定しませんが、自らを危険にさらすほど間抜けでもないと言いました。
しかし、抜け穴から家をでることを指摘されてしまい、それは大人しくするという約束を守るためだと。
行った目的を聞かれましたが、報告する義務はないと反論。
しかし、答えろと命令され、情報屋に人探しを依頼したと説明しました。
城で私を助けてくれた方の持ち物をなくしたのを謝りたかったと説明するペネロペに反応してしまうデリック。
心当たりがあるので反応してしまいました。
そう、捨てろとデリックが命令したヴィンターのハンカチの事なのです。
悪役のエンディングは死のみ37話の感想&次回38話の考察予想
心配だからと、ペネロペの身をあんじて忠告するデリック。
そして、それを知ってかしらずか、ゲームクリアの為にデリックの忠告を無視して行動しようとするペネロペの気持ちのすれ違いがよく出ていました。
ペネロペはデリックに対し、まだ警戒心を抱いているようですが、最近のデリックの行動をみてると接し方が全く違うので、そろそろペネロペも気づいても言いような気がしますが、もう少し先でしょうか?
次回は、ハンカチについてデリックが何ていうかが楽しみですね。
そして、屋敷に戻ってからの、エミリーや最近出ていないイクリスとのイベントも楽しみです。
今回ので、デリックはペネロペの行動をあまり制限しないようになると思うのですが、はたしてどうなるのか・・・
主人公の予想とは全然違う流れになっていくハードモードなので、次回の展開が早く知りたいですね。
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。