悪女の定義 ネタバレ76話(ピッコマ漫画)ユソフ伯爵を相手に交渉を進めるシャティ!西の穀倉の運命は!?

漫画悪女の定義は原作HAEON先生、脚色Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

皇太子からヤキモチともとれることを言われ、動揺し眠れない夜を過ごしました。

 

翌日、眠れないまま南との話し合いに向かったシャティ。

簡単にはいかないと感じたシャティは相手を読み、演技をし交渉を進めます。

≫≫前話「悪女の定義」75話はこちら

スポンサーリンク

悪女の定義 76話の見どころ・考察予想

交渉を有利に進めようと考えながら動くシャティ。

両方の地域に利益がでるような提案をします。

 

シャティは二つの切り札を使いました。

あまりにも無理に思えた条件提示に戸惑っていたユソフ伯爵も、シャティの話術で少しずつ揺れ始めます。

 

そして話が大きくなってしまったので独断で決めることはできないと言いったユソフ伯爵に、今決めてもらわないと焦るシャティはある種のカケにでました。

スポンサーリンク

悪女の定義 76話のネタバレ込みあらすじ

交渉に消極的な態度だったユソフ伯爵。

しかしシャティを過小評価していたことにより、同情の心をあおる演技が刺さりました。

 

助けたいと言わせたタイミングでシャティは勝負にでます。

ウィンウィン

今、南の穀倉は飽和している状態で、維持費だけで赤字だと思いますと話すシャティ。

その通りですが大きな赤字ではないし、西の穀倉に支援して利益があるわけでもないですと言いました。

 

もし利益に繋がるとしたらいかがでしょう?と自信たっぷりに問うシャティ。

そうであれば断る理由はないです・・・しかし余裕がありますか?と言いました。

 

期待されない分こちらとしては有利とシャティは考えます。

 

南の穀倉では貯蔵のために魔法石が大量に必要とお聞きしました。

その魔法石を支援しますと伝えます。

 

まず最初の切り札として提示したのは魔塔の支援である魔法石でした。

 

支援の穀物の重さあたり1%の魔法石を提供しましょうと伝えるシャティ。

相場を考えたら10%が適切でしたが強気にでます。

 

魅力的ですが・・・どう調達されるのですか?とユソフ伯爵が質問してきたので、詳しいことは言わず当てがあると伝えました。

あと気になっているのですが・・・穀倉を増設するという話は本当でしょうか?とたずねます。

そうです今回は新しい技術を導入して貯蔵できる量を増やしたいと考えていますとユソフ伯爵は答えました。

 

技術を取り入れるには有能な魔法士が必要かと・・・こちらから魔法士をお送りすることも可能です。

 

コーゲン男爵の令息もいれた六名でリストがこちらですと話します。

二番目に切り札として提示したのはコーゲンと西の地域にいる魔法士でした。

 

若き天才と噂の魔法士ではありませんか・・・お金を払ったとしても協力を求めるのは難しい人材・・・と書類をみつめるユソフ伯爵。

 

その姿に、主導権は握れたわ!と考えるシャティ。

ただし条件を提示させていただきますと言います。

主導権を握る

周知のとおり西の地域はとても厳しい状態です・・・一度だけでなく持続的に支援がいただきたいのです。

新しい穀倉が完成した後の五年間、貯蔵する穀物の半分を西に譲っていただけないでしょうか?とシャティは言いました。

 

とても難しい50%を五年間という条件です。

30%を三年間程が適正だとアルテミルと計算していました。

 

はじめに高く設定し提示しすれば相手に合わせ下げたとしたとしても、希望どおり取引できるとシャティは考えます。

 

五年間、50%・・・かなり規模が大きくなってしまいました。

これはわたしの独断で決められる問題ではなさそうですとユソフ伯爵は言います。

 

南にとってとても必要なものを手にする機会ではないですか?と押すシャティに、確かにそうですが数年にわたる大きな取引で検討する必要がありますと答えるユソフ伯爵。

 

先延ばしにされたら絶対に調査が入る・・・それではダメだわ!今ここで決めてもらわないと!と考えるシャティ。

無理ならば、この件はなかったことに・・・わたし達には他の計画もありますしと伝えるシャティでしたが他に計画などありませんでした。

 

決断してと祈るシャティ。

成立

書類をみつめるユソフ伯爵の口から承諾しましょうという一言が出てきます。

ただ比率は調整していただきたいですと言いました。

 

冷静を装いつつも脳内では大喜びで舞うシャティ。

予想していたとおり調整したいという話がありましたが高く設定していたので西にとって有利な条件で話は進みます。

 

調整しても期間を短くし50%を三年間という予想を越える支援を受けることになりました。

 

もう少し調べてから来るべきでした。

公女を見くびっていたようです・・・やられましたと言うユソフ伯爵。

 

そういっても気分は良さそうに見えますと返すシャティに、西の地域を助けることができて嬉しいですと答えます。

 

そして公女と知り合えたことが嬉しい・・・公女ならきっと国を立派に治めてくれるでしょうと手を出すユソフ伯爵。

握手を交わし話し合いは大成功に終わりました。

祝っていい日

部屋の外で緊張した表情で待っていたアルテミルと侍女たちに笑顔を見せるシャティ。

魔力石は1%、新しい穀倉は三年間で50%に決まりましたと伝えます。

 

よくやった!頑張ったな・・・大丈夫かと思っていたけど完璧に解決するなんて!と力強く抱きしめるアルテミル。

 

そんなアルテミルに手伝ってくれたからとお礼を伝え、お兄ちゃんと呼ぶシャティ。

それに舞い上がり、わけないさ!とアルテミルはものすごく嬉しそうです。

 

報告を受けた皇太子からも通信が入り成功を祝ってくれました。

 

これからも競合は続くし、アイリーンが上をいく結果をだせば負けることになります。

ですが不可能と思われたことを解決して嬉しいと感じるシャティ。

 

心配してくれている両親、そしてコーゲンやシャリアン卿、マスターシェルメロ・・・力添えしてくれた人々に結果を伝えました。

みんなまるで自分のことのように喜んでくれたのです。

 

久しぶりに、なんの心配もしないで幸せな気持ちで眠れそうだと夜風にあたるシャティでした。

スポンサーリンク

悪女の定義 76話の感想&次回77話の考察予想

南との交渉がうまくいきました!これで救貧の最大の難関は突破できたんじゃないでしょうか。

相手がどうなっているか分からないのが気になりますが一歩リードと思っていもいいんじゃないかなぁと思いました。

 

素晴らしい交渉術でしたね!難しい条件をだしてそこから下げていく・・・これが成功したのはユソフ伯爵が本当は支援したいとは思っていたからこそじゃないかなぁと思います。

 

皇太子の人事がプラスに働いたんじゃないかなと感じました。

 

たしかお祭りがあるはずですよね・・・それにラブエルやセシリアにお願いしてた慈善事業のことも気になります。

まだ始まったばかりかもしれませんがシャティにはこのまま軽快にゴールまで走り抜けてもらいたいです。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女の定義」77話はこちら

 

スポンサーリンク