ある日、私は冷血公爵の娘になった ネタバレ22話【ピッコマ漫画】二人目の護衛騎士ロイ、エステルを挑発する目的とは?
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漫画ある日、私は冷血公爵の娘になったは原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

ハーデル先生に護衛騎士を交代制にした報告をするエステル。

ハーデル先生はエステルはエメルを好きなんだと指摘しますが、エステルはピンとこないようです。

 

授業では、「カスティージョ」であることを忘れない、という言葉の意味や、魔導士について聞きました。

 

授業後、エステルはエレンともうすぐ開かれる狩猟大会について話します。

貴族の子供も参加するので友達ができるかもしれないと期待するエステルなのでした。

 

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった」21話はこちら

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ある日、私は冷血公爵の娘になった22話の見どころ・考察予想

今回は新しく護衛騎士になった三人のうち、二人目の騎士ロイが護衛を担当する話です。

ロイは、三人がそろったときに軽口をたたいてエレンに怒こられていた金髪の騎士ですが、果たしてエステルと二人きりになったらどんな言動になるのでしょうか。

 

これまでは、エステルに対してとても丁寧な対応の人物が多かったので、ロイの登場でエステルの新しい一面が見られるかもしれません。

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ある日、私は冷血公爵の娘になった22話のネタバレ込みあらすじ

ロイの挑発

前回の話まではエレンが護衛をしていましたが、今回はロイが護衛を担当するようです。

自室で本を読みながら勉強しているエステルのもとへ、ロイがやってきました。

 

さっそくエステルは、ロイを連れて図書館へ向かいます。

ロイは不真面目なので、まじめに勉強するエステルをからかいました。

 

そして、エステルは自分の想像していた人物像と違って意外だとも言ってきます。

何とロイはエステルに対して、「路頭の子供」というイメージがあったと、言い放ったのです。

 

一瞬手を止め、エステルはロイがそんなイメージを持ったのは、自分が娼婦の子供だからなのかと尋ねます。

 

ロイは軽い口調でそうだと答えました。

エステルはあくまで冷静に、自分は確かに身分が低い出身だから、高価なものには緊張してしまうふしがあると認めました。

 

そして、自分にとってはダイヤのついていない髪飾りでも宝物だから、と笑顔でロイの方を見るのです。

 

ロイはその笑顔を見ると、突然ひざまずき無礼な発言を詫びました。

自分はわざとエステルを挑発したのに、怒らなかったエステルに驚いたと謝るロイ。

 

しかしエステルは、事実を言われただけなのに、なぜ怒るの?とやはり冷静です。

ロイはエステルにすっかり毒気を抜かれてしまい、ふっと笑いました。

 

そして、エメルがなぜエステルに惚れたかやっとわかったとエステルに伝え、今度二人でエメルの稽古を見に行こうと誘うのでした。

キッチンに遊びに行くロイとエステル

ロイは無礼なことを言ったお詫びに、キッチンを荒らしに行こうとエステルを誘います。

無邪気に喜ぶエステル。

 

ロイがキッチンにつくと、キッチンの使用人たちはロイを邪魔もの扱いして追い払おうとします。

しかしそばにエステルがいることがわかると態度は一変

 

使用人たちは次々に食べてほしい料理やお菓子をエステルに渡し、大いに盛り上がりました。

エステルとロイのティータイム

結局エステルとロイは、おやつをバスケットに詰めてもらい、庭で食べることに。

エステルは、なんだか自分を餌にロイがお菓子を釣ったような展開にがっかり。

 

本当はこっそり忍び込みたかったのに、使用人たちに迷惑をかけてしまったと思っています。

 

エステルの言っている「迷惑」という言葉がピンとこないロイ。

 

エステルは、自分がキッチンに行ったせいで、忙しい中仕事の手を止めて、自分に気を使わないといけなかったことが申し訳ないようです。

ロイはそんなエステルを笑い飛ばし、エステルはこの屋敷の「星」なんだから、みんな来てくれるだけで大喜びだと言い聞かせました。

変わったカスティージョ

ロイによると、エステルが来るまでのカスティージョは公爵とカルルだけで、全然笑わないので屋敷の雰囲気も冷め切っていたそうです

 

ところがエステルの登場によってカスティージョなのに可愛くて愛らしい!という新しい風が吹いたのです。

公爵やカルルまでデレデレにするエステルに、みんな仕えたがっているのだと教えてくれるロイ。

 

しかしエステルはまだ心配です。

カスティージョらしくない自分の様な存在を嫌がる人間もいるのではないかと。

 

こんな心配をするエステルはカスティージョらしくないと言うロイでしたが、カスティージョらしくないこともこの屋敷にいい影響を与えていると言います。

 

エステルがやってきたことで、カスティージョは気遣いをすることを覚え、多様性が生まれたからです。

そして、さっき図書館でエステルのことを「路頭の子供」と言ったのは、わざと怒らせて、怒ったエステルを見ることで、エステルの本質を探ろうと思ったと言うロイ。

 

エステルは発言内容には納得していましたが、「わざと怒らせようとした」という部分には腹が立ったので、ふくれっ面になってしまいました。

 

そんな二人のもとへ、交代の護衛騎士のジンがやってきて…。

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ある日、私は冷血公爵の娘になった22話の感想&次回23話の考察予想

今回は護衛騎士が交代してロイになりましたが、なかなかやんちゃな若者で、今までの騎士にはいないタイプでしたね。

 

冒頭で、エステルの出自に触れ、もっと身分が低い人間の雰囲気があると思ったと言ったときは何か狙いがあることがすぐにわかりましたが、その後の受け答えも「~っすね。」などチャラチャラしていたので、エステルの大人の対応が際立ちました。

 

ひざまずいて非礼を詫びるところでは、ちゃんとした騎士でしたが、キッチンに遊びに行った時の使用人たちの様子を見ると、案外エステルを挑発していた時の失礼なロイが本質なのかもしれないですね。

次回は新しい護衛騎士3人目のジンが登場します。

 

ジンは硬派で口数も少なそうですが、少女のエステルとどんな話をするのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になった」23話はこちら

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