
漫画「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は原作Cheong Song-A先生、漫画宇宙くらげ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい1話~4話の見どころ・考察予想
前向きになったアドリアーナ
前世の記憶を取り戻してから主人公のアドリアーナは、義母と義妹に対しての恐怖心が減りました。
その為、少しの困難やいじわるに対してへこまず、いつも前向きで明るく過ごします。
そんなアドリアーナの笑顔を見ると、見ているこちらも明るい気持ちになってきます!
アドリアーナの、驚くべき裁縫技術にも注目です♪
屋敷以外の登場人物
屋敷には意地悪な義母と義妹がいますが、屋敷以外の登場人物には常識人がたくさん!
とってもイケメンで賢いローエンハーツ殿下、そしてその妹のシンシア皇女。
アドリアーナは屋敷の外で、人脈を広げていくことができるのでしょうか?
要注目です!
せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい1~4話のネタバレ込みあらすじ
第1話 上流階級に転生!でも未来は…
主人公のアドリアーナの父が亡くなった後に、継母と継母の連れ子であるシャロンは、兄のテオドールを寄宿学校に追いやり、毎日アドリアーナをいじめていました。
ある日アドリアーナは、義理の妹であるシャロンにに階段から突き落とされた衝撃で、前世の記憶を取り戻します。
前世は、読書が好きな貧しい農家の平凡な田舎娘でしたが、事故で命を落としてしまいます。
そして気が付くと、生前の愛読書であった小説「ラモナ物語」の登場人物に転生してしまっていたのです。
ラモナ物語は貧しい騎士の娘である「ラモナ・アクター」が繰り広げる冒険活劇の物語。
主人公のラモナと男主人公のテオドールのラブロマンスが、女性の人気を集めていました。
そして転生した「アドリアーナ・クレセンテ」は男主人公であるテオドール・クレセンテの妹でした。
しかし、アドリアーナ・クレセンテは継母と義妹のいじめにより命を落としてしまう、脇役にすぎないのです。
アドリアーナが命を落とした後の展開は、兄のテオドールが義母と義妹を成敗。
クレセンテ家の公爵の地位に就き、主人公のラモナと成婚、幸せに暮らすという結末でした。
このまま命を落とすわけにはいかないと考えるアドリアーナですが、屋敷内に味方がいないことに気が付きます。
屋敷内は新人の侍女・レア以外はみんな継母の味方です。
屋敷内に味方を作れないのであれば屋敷の外の社交界に人脈を作ろう、とアドリアーナは微笑むのでした。
第2話 ローエンハーツ殿下との縁談話
アドリアーナな髪とメイクを整えて着飾りますが、ドレスは何年も買い与えられていないため、子どもの頃のものを手直しして使うばかり…。
しかし、今日から新しい人生が始まるのだ!とアドリアーナは目を輝かせます。
応接間に向かうと継母とシャロン、そいして第二皇子であるローエンハーツ殿下がお茶を飲み談笑している姿がありました。
アドリアーナは部屋に入り、ローエンハーツ殿下に丁寧に挨拶をします。
突然のアドリアーナの行動に驚いた義母と義妹は怒りに震えますが、ローエンハーツ殿下の手前、何も言えません。
社交界では、アドリアーナは心を患っており、自宅で療養しているということになっていたため、ローエンハーツ殿下はアドリアーナの体調を気遣う会話をします。
義母は会話に割り込み、「それよりシャロンとの縁談の話はどうなるのか」とローエンハーツ殿下に尋ねます。
ローエンハーツ殿下は、シャロンがまだ幼いことと、長男のテオドールか次男のルドルフが公爵の座に着いたらでも遅くはないとにこやかに話します。
その言葉の意味は、ルドルフが公爵になったらシャロン、テオドールが公爵となればアドリアーナと結婚するという意味に捉えられます。
アドリアーナに結婚する意志はありませんが、自身が長生きするためにも味方になってもらうことを決意するのでした。
第3話 シンシア皇女への贈り物
公爵家から帰るローエンハーツ殿下に、アドリアーナは小箱を持って駆け寄ります。
ローエンハーツの妹であるシンシア皇女殿下へと、有名な職人による希少な髪飾りを手渡しました。
アドリアーナの心遣いと、屈託のない笑顔にローエンハーツは頬を赤らめて見とれてしまいます。
陰からその様子を見ていた侍女のレアは、積極的なアドリアーナの姿を見てとても嬉しそうに喜ぶのでした。
そして家に入ると、義母とシャロンが腕を組んでアドリアーナを睨みます。
ローエンハーツと何を話したのか、誘惑しているのか問い詰めるシャロン。
アドリアーナは物分かりがいいフリをして適当に返答します。
そして数日後、アドリアーナに一通の手紙が来ます。
第4話 シンシア皇女からの手紙
シャロンがアドリアーナの手元に届いた手紙を奪い、宛名を読み上げます。
「シンシア皇女」からの手紙であることに顔を歪めながら、アドリアーナに手紙を投げつけます。
義母は、シャロンに新しいドレスを買うから機嫌を直すよう声をかけました。
「ドレス」という言葉を聞いたアドリアーナは、自分にも新しいドレスを買ってほしい、子どもの頃のドレスばかりでもう着れないと伝えます。
室内用のドレスを着て宮殿へ行ったらクレセンテ家の評判が下がりそうだ…と伝えると、義母はため息ながらに同意します。
そして数日後、届いたドレスは安っぽい装飾と、誇張されて目立つ肩、そして七色のレースで彩られた酷いドレスでした。
アドリアーナにこれを着せて宮殿へ行き、未だに心が病んでいるという噂を流すのが、義母の策略のようです。
アドリアーナは糸と針を手に、ドレスを手直しすることを決意します。
せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい1話~4話の感想&次回5話の考察予想
義母や義妹に意地悪を言われても、前向きに立ち向かっていくアドリアーナ…見ていてとても元気が出る存在ですね!
そして、義母が注文したドレスのセンスがひどすぎてびっくりです…!
良くあのデザインを見つけられましたよね…。
しかしそんな最悪な状況でも、特技の裁縫を使い状況を変えてしまうアドリアーナ。
次回、どんな素敵なドレスに生まれ変わるのかも見ものです!
義母と義妹の悔しがる顔を想像すると、とても楽しみですね♪
まとめ
今回は漫画『せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい』1~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
≫≫次回「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」5話はこちら