盗掘王 ネタバレ13話【ピッコマ漫画】少女の純粋な思いを利用する悪い男!!未来記の力を無力化する方法とは?!

漫画「盗掘王」は原作3B2S先生、漫画sanji-jiksong先生の作品ピッコマで配信されています。

今回は「盗掘王 ネタバレ」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

遼河は佐々木由香の持つ未来気を無効化するため、おびき寄せることにしました。

遼河の殺害を企む中国発掘団も、この作戦を利用しようと動き出します。

 

そんな中佐々木由香が遼河に惚れてしまい、誰にも理解できない行動に出始めました。

遼河はこれをチャンスととらえ、佐々木の気持ちを利用することにします。

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盗掘王13話の見どころ・考察予想

遼河は、佐々木由香を惚れた弱みに付け込んで人気のないところに連れ出しました。

未来記を家に忘れてしまった佐々木由香に、抵抗するすべはありません。

 

佐々木由香の運命は、どうなってしまうのでしょうか。

悪党の笑みを浮かべる遼河は、何を要求するのでしょうか。

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盗掘王13話のネタバレ込みあらすじ

悪い男遼河

遼河は部屋を訪ねてきた佐々木由香の好意を、利用することにしました。

自分たちに嫌な思いをさせる軍人たちに一泡吹かせてやろうと、逃走を提案します。

 

頭をなでてくる遼河の優しい行動に、胸をときめかせた佐々木由香はあっさりと遼河について行ってしまいました。

人気のないところまで連れてこられた佐々木由香は、遼河の目を見たことで未来記の発動条件を満たしたので自分が有利だと考えています。

 

しかし、未来記を置いてきたため手元にはありません。

それでも能天気ににこにこしていましたが、遼河に刀を突き付けられ慌てます。

 

さらには携帯を踏み砕かれ、誰にも助けを求められません。

ここまで来て佐々木由香は、ようやく遼河の恐ろしさに気づくことができました。

 

遼河には佐々木由香の遺物も正体もばれており抵抗することもできず、ただ言うとおりにするしかありません。

 

個室のカフェで二人っきり

遼河は、個室のあるカフェに佐々木由香を連れ込みました。

従業員が飲み物を置き部屋から去ったとき、遺物を使い佐々木由香を拘束します。

 

佐々木由香は、デートを餌に自分を誘い出したことを非難しました。

しかし、遼河はカフェで二人っきり、これこそデートだろうと軽口をたたくばかりです。

 

佐々木由香は、私を殺す気なのか不安を隠せずに尋ねます。

遼河は、当初佐々木由香を殺害するつもりでした。

 

ですが、佐々木由香の予想外の行動のおかげで別の方法をとることができます。

遼河は未来記を出し、見えることを教えるように要求しました。

 

佐々木由香は、情けない表情を隠すこともせず家に置いてきてしまったと答えます。

それは彼女の本心でしたが、未来記の呼び出し方を知っている遼河にとっては、しらばっくれているようにしか見えません。

 

しかし、佐々木由香の本気の困惑を感じた遼河は、基本的なことも知らないことに呆れてしまいました。

未来記を呼び出させた遼河は、死ぬ気で内容を書き写させます。

 

必死で書き写す佐々木由香ですが、段々と手が遅くなってきました。

しんどくなってきた佐々木由香は、未来記を遼河に譲る提案をします。

 

しかし、遼河は取り合いません。

なぜなら未来記の等級が高すぎて、無理やり支配することが困難なためです。

 

低レベルの、ムラマサを支配するだけでもかなりの代償を支払いました。

未来記ほどの遺物を支配するためには、どれほどの代償を支払わなければならないのか想像もつきません。

 

あるべきでないもの

しばらくすると中国盗掘団が、強引に建物に侵入してきました。

ノート一冊分くらいは写しを取れたこともあり、ここらが潮時だと考えた遼河は、刀を突き付けます。

 

殺されると思った佐々木由香は予言を全部書き写すからと、必死に命乞いします。

聞く耳を持たない遼河は、刀を振り上げました。

 

佐々木由香の命を奪うかに見えましたが、遼河は刀を未来記に突き立てます。

未来記は断末魔の叫びをあげ、破壊されてしまいました。

 

力を失うと同時に、佐々木由香も意識を失います。

等級の高い異物を破壊破壊することで、遼河の支配力が上がり、様々なスキルが上昇しました。

 

その時、中国盗掘団が部屋に乗り込んできます。

燃え上がる未来記を目にした盗掘団は、怒りのままに遼河を処刑しようと銃を向けてきました。

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盗掘王13話の感想&次回14話の考察予想

この年齢くらいの女性は顔もよく、自身に満ち溢れ、ちょっと悪い雰囲気を持つ男に惹かれてしまうものです。

遼河は、少女の純粋な気持ちを利用する悪い大人の見本みたいな男ですね。

 

不安から涙目でプルプル震える佐々木由香の様子には、とても魅力を感じます。

しかし、遺物にしか興味のない遼河は不埒な真似はしそうにありません。

 

薄い本は厚くならないようです。

最期まで悪役ムーブで行くのかと思いましたが、未来記を破壊し佐々木由香を解放してあげるところは遼河の優しさなのかもしれません。

 

侵入してきた中国盗掘団に、どのような対処をするのでしょうか。

次回が楽しみです。

まとめ

今回は漫画『盗掘王』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「盗掘王」14話はこちら

 

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