ある日、私は冷血公爵の娘になった ネタバレ13話【ピッコマ漫画】距離が縮まるお茶の時間

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になったは原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

父親の仕事場に行くエステル。

執事のネルソンに頼まれて、父の仕事の見張り係をしますが、途中で寝てしまいました。

エステルが寝ている間のエメルと父親の会話で、父親がエステルをとても大事に思っていることがわかります。

 

その後カルルも交えてお茶の時間に。

カスティージョは本能的に人間を不快に思い、人間もまたカスティージョを不快に思うようにできているという父と兄カルル。

しかしエステルだけは、そうならないと言われ…。

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった」13話はこちら

ある日、私は冷血公爵の娘になった13話の見どころ・考察予想

今回は前回に引き続き親子三人のティータイムでの会話が中心の話になります。

エステルは3人で過ごす時間を重ねるごとに、家族の愛を実感し、素直に感情を出せるようになってきましたが、まだまだ遠慮している部分があるようです。

 

今回はそんなエステルのいじらしい一面が見えつつも、さらに親子、兄妹の信頼が深まるはなしなので、楽しみに読んでみてください。

また今後の展開に大きくかかわる、不吉な単語もいくつか出てくるので、それらの言葉も忘れずチェックです。

ある日、私は冷血公爵の娘になった13話のネタバレ込みあらすじ

前回から続く3人のティータイム

場面は前回の続きから。

父親、兄カルル、エステルは三人でお茶を飲みながら会話をしています。

父親とカルルが首都へ行くと聞き、自分だけ屋敷に残って独りぼっちに戻ってしまうと悲しむエステル。

 

気を取り直して、自分も12歳になったらカルルと同じアカデミーに入ることを二人に確認してみました。

すると即答で、入らないという二人。

 

不思議に思うエステルに、二人は、アカデミーは3年間寮生活で、護衛騎士もつけられないから、弱いエステルを行かせるわけにはいかないと言います。

エステルは自分だけ弱い者扱いされたことで、拗ねてしまい、急いで部屋に帰ってしまいました。

エメルのアドバイス

その話を聞き腹を抱えて笑うエメル。

弱い者扱いされるのが嫌なら、はっきり言わないとあの二人にはわからないとアドバイスをくれました。

しかしいまだに二人に嫌われるのが怖いエステルは、そんな気になれません。

 

エメルは、もっと子供らしくわがままになっていいのですとエステルに教えました。

そこでエステルは、もう一度、父親に話をしに行くことを決心します。

エステルが考えた子供らしいわがまま

部屋に入ると、可愛らしく父親の膝に駆け寄り、ポニーを買ってほしいと言うエステル。

その様子が、いかにも供っぽく甘えた雰囲気だったので、廊下でこっそりのぞいていたエメルは笑いをこらえました。

 

父親はいつもの表情を崩さないまま、エステルのために20頭ポニーを買おうと言い出し、カルルは新しい馬場も作ろうと言い出す始末。

 

エステルは可愛いい子供のわがままのつもりが、話が大きくなっていくので慌てて止めに入ります。

やっとの思いで、馬場の新設を食い止めると、落ち着いて父親にまじめな質問をするエステル。

 

魔塔とは何なのか?

 

父親は「くそ野郎」の集まりだと吐き捨てるように言いましたが、エメルは、魔導士の塔だと説明してくれました。

魔導士には近づかないようにとエステルに念を押しながら。

 

エステルは、アカデミーに行きたいという思いも改めて父親に伝えてみました。

しかしやはり父親がダメだと言います。

 

エステルは納得できずしょげていますが、父親曰く、まだエステルには話せていない事情があり、アカデミーはどうしてもあきらめなければならないと譲りません。

 

ここまで言われさすがにエステルもアカデミーに入ることは諦めました。

そこで最後のおねがいとして、首都に行く前にたくさん自分と遊んでほしい、しばらく会えなくなるから、と言うエステル。

すると父親はぽかんとした顔で、エステルも行くに決まっていると言ってきて…!

ある日、私は冷血公爵の娘になった13話の感想&次回14話の考察予想

前回の話に引き続き、親子三人での会話が展開する今回。

父、兄二人の相変わらずの過保護&溺愛っぷりに癒されましたね。

 

エステルもエメルの助言を受けつつ、徐々に少女らしく家族らしく父と兄に関わることができるようになってきて、一安心です。

しかし、アカデミーに入れない理由や、魔導士に近づいてはいけない理由はいまだに秘密のままで、エステルがこの先何か危険にさらされないか不安があおられる話でもありました。

 

次回は一緒に首都に行くことがわかったエステルの反応が見られそうなので、可愛いエステルの表情が楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になったタイトル名』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になったタイトル名」14話はこちら

 

おすすめ無料漫画アプリ

ピッコマと同じく、面白い漫画を多数配信している漫画アプリを厳選紹介!

マンガMee
マンガmee
公式サイト
  • マンガMeeは、集英社が運営するマンガアプリ。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
マンガPark
マンガPark
公式サイト
  • 初回ダウンロード限定:30話分無料で読めるコインを全ての方に配布中!
  • 白泉社の全レーベルが集結!大量のマンガ作品を配信
  • マンガParkでしか読めないオリジナル作品が続々登場!
  • 日常漫画からホラー漫画まで幅広いジャンルが無料で読める!
  • ダウンロードはこちら
マンガがうがう
マンガがうがう
公式サイト
  • 双葉社双葉社発のまんがアプリ!
  • 小説家になろう発の異世界・転生マンガが大集合!
  • 「がうポイント」を使って、毎日無料で読める!
  • 30日間無料で読み返せる!
  • ダウンロードはこちら

おすすめ電子書籍サービス

まんが王国

まんが王国

公式サイト

  • 登録無料&クレカがなくてもOK!
  • 電子書籍サイトで業界最大級
  • 毎日最大50%ポイント還元!
  • 1巻無料からそれ以上も♪じっくり試し読みできる!
  • 無料トライアル31日間!
  • 初回31日間は月額2,189円(税込)が無料!おまけに登録時に600円分のポイントが貰え、さらに継続すると1200円分のポイントが毎月もらえる。
  • 無料期間中は解約してもお金はかからないので初めやすい♪

ebookjapan

ebookjapan

公式サイト

  • 登録時に6回まで使える50%OFFクーポンが貰えます!クーポンの上限金額は500円なので、1000円購入したら500円引きに!
  • 約50万冊が漫画作品を取り揃えてる♪
  • 半額キャンペーンなどセールも定期的に行われているので漫画がお得に読めるチャンスが何度も♪