
漫画「異世界剣王生存記」は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「異世界剣王生存記」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
前回59話ではラトナの世界で、地球人と知られては生きて行けません。
ラウドを庇って朗信は、生死をさまよいます。
レズリーは誰も信じませんが、光輝から朗信を助けてくれと言われて治療し命を繋ぎますが左腕は・・。
異世界剣王生存記60話の見どころ・考察予想
ハンターギルドのドアを開けると・・
収容施設に向かおうとドアを開けると、レオンハートと偶然に出会ってしまうアーティス。
アーティスが、急いで収容施設に行こうとするとレオンハートが「ご一緒に・・。」とバルタラ戦士でもなく、エイリックでもない異世界人に興味があるとレオンハートが言います。
突然の訪問・・
裁判官の部屋のドアを壊して入るレオンハート。
「急ぎの要件のため、必要書類は後程・・。」と用件を話そうとすると裁判官は、窓から逃げ出します。
裁判官は、偽の異世界人のことがバレてしまったと思いラウドの処分を急ぐのでした。
アーティスとエピルの2人とレオンハートとで裁判官を探します。
裁判官は、騎士たちに建物の封鎖を支持し魔石を運ぶトロッコに飛び乗って逃げるのでした。
アーティスとエピルは、騎士たちと戦いながら裁判官を追いかけます。
アーティスは、レオンハートより先に光輝を見つけ出し2人が争わないようにと急ぐのでした。
一方、レオンハートは魔力を使って飛びながらリッチとアレハンドロのことを思い出し・・。
女神の啓示には、竜の巣とオンパロスの破片とその全てにレベル5の男の存在があると思うのでした。
そのレオンハートを攻撃しようと騎士たちが、バリスタを一世に放ちますがレオンハートの一撃で吹き飛ばされてしまいます。
闘技場では・・
裁判官を追った先に、闘技場がありました。
そこに裁判官が、高電流の器機を手に持ちラウドに近づけて「ここを支配しているのは、この私だ!」と言ってラウドに高電流を流し、ダンジョンボスを呼び出すのでした。
地響きと共に現れたダンジョンボスは、途轍もなく大きいものでしたが眠っていたのかボンヤリとした顔をして・・。
少し拍子抜けたように眺めているアーティスとエピル。
そこにレオンハートも現れ、ダンジョンボスに向かって行き瞬時に倒してしまうのでした。
アーティスは、思い知らされました。
自分が命をかけて戦ったとしても、女神の祝福を受けた英雄レオンハートには決してかなわないと・・。
そこへ、瀕死状態の騎士がやっと辿り着いて・・。
脱走犯が隠れている場所を、東の渓谷ボスの部屋にいると・・。
異世界剣王生存記60話のネタバレ込みあらすじ
偶然にも・・
クレタのハンターギルの扉を開けるとそこに立っていたのは、異端審問官のレオンハート卿でした。
レオンハート卿は「脱獄犯は、あの男でしたか?」と話しかけます。
「フェラードを・・?」とアーティスが言いかけると「バルタラ戦士でも、エイリックでもなく。異世界人なのかが、問題なのです。」とレオンハート卿は話します。
「その証拠は、あるのですか?」とアーティスが尋ねると「推測にすぎませんが・・。」と答えるレオンハート卿。
それを確かめに行くので「行く場所は、同じですからご一緒に・・。」と裁判官へと急ぐ3人。
裁判官のエルハウラー伯爵の部屋に強引に入り込み「急ぎ駆けつけましたので、書類はございませんが・・。」とレオンハート卿が申し出ます。
逃げるエルハウラー伯爵・・
レオンハート卿が「脱獄犯たちは、今どこにいるのか?」と尋ねると、エルハウラー伯爵はロープを使って窓から逃げるのでした。
エルハウラー伯爵はロープで落下していると「ヤツを始末しなくては・・。」と独り言いうと、いつの間にかエピルが並走するエルハウラー伯爵に「偽物って誰なの?」とエピルが言って驚かせます。
猛ダッシュで、兵士たちに「不審者だ!全館を封鎖だっ!!」と言ってトロッコ列車に飛び乗るエルハウラー伯爵に、天井を溶かしアーティスが現れ「フェラードは、どこにいる!」と叫びます。
アーティスは、レオンハート卿より早く光輝を見つけ出し、2人が戦うことはあってはならないと思うのでした。
万が一、光輝とレオンハート卿が戦うことになれば・・
アーティスは、死に物狂いで戦うしかないと決意するのでした。
別々に、エルハウラー伯爵を追うレオンハート卿・・
一方、レオンハート卿は、足元には魔力を使い空中を歩き低い地点へと降下していました。
レオンハート卿はグレイトアースにいたリッチの捜索し、小さな村を探し出したがリッチの姿はなく多分リッチは亡くなったのだろうと考えていました。
それからも、アレハンドロとそのドラゴンの巣も壊され・・。
女神のお告げでは、ドラゴンの巣にオンパロスのカケラが存在し、巣で作られていたのだろうと・・。
そして、それらに関わっているのがあのLv.5のフェラードとそのアーティスとエピルだと考えてるレオンハート卿。
女神に選ばれし英雄の力・・
そんなことを考えて空中を漂っているレオンハート卿に、エルハウラー伯爵の兵士たちが総攻撃を仕掛けます。
レオンハート卿の指1本で、その集中砲は一瞬にして崩れ去り・・。
そして、レオンハート卿は「これから起こることはオンパロスの前衛である異世界人と繋がっている以上、何人たりとて容赦はしない。」と渓谷を浮遊しながら・・。
その頃、アーティスとエピルは、エルハウラー伯爵を追いかけて留置所の格闘場に到着していました。
いつの間にかエルハウラー伯爵は、ラウドを縛り上げて「コイツを探しているのだろう?」と手には高電圧が流れる器具を持って・・。
アーティスは「なぜ、ここにラウドが・・?」と呟くのでした。
エルハウラー伯爵は「ここでは、私がすべてを支配している!!」と言いラウドに高電圧を流します。
そして「ダンジョンのキングモンスターで、お前たちを処分しやてる!」とエルハウラー伯爵が言いモンスターを呼び寄せるのでした。
凄まじい足音と共に、壁を崩しキングエントティナが現れます。
だが、呼び出されたキングエントティナはぐったりとして、まるで寝起きのようでアーティスとエピルは唖然と見上げるのでした。
そこへ、レオンハート卿が現れ、一発でキングエントティナを仕留めます。
アーティスは、女神に選ばれし、英雄の実力に到底自分の力ではかなわない相手だと痛感します。
その直後、負傷した兵士が、東部の渓谷にあるボス部屋に脱獄犯が潜んでいる言う報告を受けるのでした。
異世界剣王生存記60話の感想&次回61話の考察予想
今回のお話しは、ラウドを偽の異世界人だと格闘場で荒稼ぎをした裁判官と異端審問官のレオンハート卿が光輝を異世界人だと気付いていながら様子を伺っている素振りを感じさせられるお話しでした。
裁判官は、自分が招いた悪事はそれなりのお仕置きがまっているのでしょう。
しかし、レオンハート卿はいったい何を考えているのでしょう・・。
一度は、レベル5と光輝のことを無関係だと思っていたのか?わざとそのままにしていたのか・・。
頭の隅に、何か引っかかるものと重要な事件に必ず光輝が存在しているからかも知れません。
レオンハート卿と光輝が戦うとなると・・。
アーティスでさえ、到底かなわない相手と言っているレオンハート卿の強さとは想像がつきません。
お顔も仮面で分からないし、スタイルは良いみたいだけれど・・。
いつかは戦う相手なのでしょう。
それも、楽しみの1つではあります。
さて次回は、光輝の隠れ場所を知ったアーティスとレオンハート卿。
どちらが先に、光輝と会うことができるのでしょうか?
それとも、光輝と張朗信、レズリーのお話しがあるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『異世界剣王生存記』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。