
漫画「悪役令嬢の計画」は原作usoo先生、Lemi先生、Bae Hee Jin先生、漫画Storysoop先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢の計画」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エアハルトはバイオレットである麻衣に、本当はバイオレットではないのか聞くと、麻衣はバイオレットではないから自分のことはあきらめてくれと言いました。
そして、皇太子の命日によってひどく悲しそうな顔をしているラッセル王子は、皇太子は自分のせいでなくなったと告げたのでした。
悪役令嬢の計画50話の見どころ・考察予想
ラッセル王子が麻衣の肩に!誰かに見られない?
ラッセル王子は自分のせいで兄である皇太子がなくなったと自分のことを責めているようですが、これはラッセル王子のせいではないですよね。
運命のいたずらでこうなったのであって、ラッセル王子が何も悪くないことは変わりないと思います。
しかし、自分を責め続けるラッセル王子に同情し、肩を貸した麻衣が心配です。
これを誰かに見られて誤解され、婚約者がいるのにエアハルトと密会したりラッセル王子に肩を貸しくっついていると噂されないか心配ですね。
とくにシャンノンやハーロンに見られないか心配をしています。
今回はどんな展開になるのでしょうか。
悪役令嬢の計画50話のネタバレ込みあらすじ
ラッセル王子の罪悪感
兄は自分のせいで亡くなったというラッセル王子は、当時のことを語り始めました。
自分が行ってきますと告げ馬車に乗ると、皇太子とアイリーンは次の馬車で追いかけると言いました。
しかし、書類を忘れてしまったラッセル王子は、書類を取りに戻り次の馬車に乗るから、この馬車で先に行ってくれと皇太子たちに言ったのです。
貴族会議に出るのが初めてだったラッセル王子は、緊張していたようで、皇太子たちはそんなラッセル王子をほほえましく見ていましたが、結果その馬車が事故にあったのです。
その話を聞いた麻衣は、アイリーンの事故にはそんな裏話があったのかと心を痛めます。
ラッセル王子は、あの日自分が死ねば与勝田のだと自分を責めると、麻衣は自分を責めないように言います。
しかし、ラッセル王子は、皆が自分が皇太子の座を奪いたいがために企んだという噂をしているといい、本当はバイオレットもそう疑っているのだろうと質問したのです。
麻衣は、ラッセル王子の持っているお酒を取り上げ、ラッセル王子がそんなことするわけないと大声で怒鳴るように言い放ちました。
自分を肯定してくれるバイオレット
麻衣は、ラッセル王子はうそを付けないようなバカなのに、どうやってもそんな計画を立てられるわけがないと言いはなったのです。
ラッセル王子は、自分がバカ王子と聞いて少し安心すると、麻衣は、ラッセル王子の手を握り、事故はラッセル王子のせいではないと告げます。
すると、ラッセル王子はなんと、バイオレットに対し一度だけでいいから抱きしめてもよいかと質問したのです。
どうしてもと悲しい顔でお願いするラッセル王子の言葉を断れない麻衣は、それを受け入れると、ラッセル王子はバイオレットである麻衣を抱きしめました。
すると、ドキドキする心臓の音の中、ラッセル王子は、麻衣に対し自分の気持ちを隠せないバカ王子だと言い、とてもつらいのに、バイオレットを抱きしめられてうれしいと言ったのです。
ラッセル王子は、抱きしめているととてもドキドキするというと、バイオレットのおかげで罪悪感の一日が変わったと言ったのです。
そして、断られることは思うと前向きしたうえで、今日だけは何も言わないでほしいとお願いします。
ラッセル王子は、好きになることまであきらめるのは不可能だというようなことを言おうとすると、バイオレットである麻衣は、怒りながらお酒を飲まないように言います。
するとラッセル王子は、バイオレットを抱きしめるのでした。
麻衣は、そんなラッセル王子をバカ王子とたとえ、どうしようと考えるのでした。
悪役令嬢の計画50話の感想&次回51話の考察予想
今回、ラッセル王子に抱きしめられてまさか誰か来るのかと思いましたが、誰も目撃者は来なかったですね。
しかし、酒に酔ったラッセル王子は、いつものかわいい王子ではなく、なんだかやタラ色っぽかったですね。
私は、自分の中でずっとエアハルトがタイプだと思っていましたが、酒に酔ったラッセル王子を見たら、ラッセル王子のほうが自分のタイプだと気づいてしまいました。
それに、お酒を飲んでいるラッセル王子はあまのじゃくではなく素直で素敵です。
しかし麻衣はとにかく、高位のない相手に好かれても迷惑がっていますが、次回こんな風に抱きしめられたままでどうなるのでしょうか。
誰にも見られないとよいのですが、、。
次回の展開も楽しみにしています。
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢の計画』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。