
漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった 」は原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった 」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ついに公爵に正式に迎い入れられるエステル。
一見冷徹そうに見える公爵でしたが、彼なりにエステルを気遣ってくれることが伝わり、エステルは涙をこぼしながら安心するのでした。
兄カルルと父の話している「魔塔」の話はよく分からなかったものの、自分には護衛騎士をつける必要があることは理解したエステル。
数多くいる騎士の中から専属騎士を選ぶよう父親に言われ、エメルを指名するのでした。
ある日、私は冷血公爵の娘になった 8話の見どころ・考察予想
今回は父親、兄い加えて、晴れてエステルの専属騎士となったエメルを交え、エステルを愛でる男性たちと、いまいち状況を理解せず天然を爆発させるエステルのほのぼの回です。
まだ表情にはあまり現れませんが、父、兄もエステルにメロメロですし、専属騎士になったエメルも親し気に接してくる今回のお話。
エステルはいまだに自分が好かれていることに気付かず、周りの気分を害してはいけないと思っているのですが、それが変な誤解を呼び、エステルの可愛さを増すことになります。
表情に出ないながらもエステルが可愛くてしょうがない父親と兄の様子も楽しみながら読み進めていきましょう。
ある日、私は冷血公爵の娘になった 8話のネタバレ込みあらすじ
親子三人で政治の話
公爵の許可が下り、無事にエステルの専属騎士となったエメル。
再び父親の部屋で、政治の話になる3人。
エステルは相変わらず話が分からないので、父親の膝の上でクッキーを食べています。
しかしエステルは、兄カルルの機嫌が悪いことに気付き、気が気ではありません。
きっと、普段父の膝に乗るのは兄なのに、自分が乗ってしまったから怒っているのだと思いました。
父親は皇帝が狩猟大会を催すことが面倒で、つい汚い言葉で皇帝をののしります。
執事長は、慌ててエステルも聞いていることを指摘し、父親はエステルに部屋に戻るよう言いました。
帰り際にカルル笑顔で手をふってくれたので、自分のことを怒ってはいないようだと安心するエステルでした。
エステル、エメルを質問攻めにする
部屋に戻る途中、廊下でエステルはエメルにいろんな質問をします。
呼び名はどうしたらいい?これからいつも一緒なの?いつから騎士なの?
エメルはそれらの質問に丁寧に答えながら、公爵家専属騎士団である、「ブラック・ウルフ騎士団」についてエステルに説明しました。
エステルはカスティージョが、専属の騎士団を持たなければならないほど危険にさらされていることが不思議でたまりません。
自分がこの屋敷に来てからとても平和だから…。
エステルは母親と過ごしていた時の方が、ずっと身の危険を感じていました。
エステルに「お兄様」呼びさせるカルル
そんな話をしていると、廊下にカルルが現れました。
思わず「カルル様」と呼ぶエステルの額をゴチンと小突くカルル。
そして「お兄様」と呼ぶようにエステルに注文を付けます。
エステルは改めて「お兄様」と呼び直し、さっき、父親の膝に兄の代わりに自分が座ってしまったことを謝りました。
これを聞いて、耐えきれず噴き出すエメル。
カルルは「父親を取られて嫉妬している」と誤解したエステルのほっぺたをつねって怒こりました。
そして、エステルは弱いからエメルのそばを絶対に離れないように、口を酸っぱくして注意します。
傷は治らないし、靴擦れなんかするし、10歳の割にちびだし…。
くどくど言っていると、エメルが、本当はエステルのことが可愛いくせにとからかってきました。
カルルは、よくからかってくるエメルを専属騎士に選んだことを愚痴りつつも、エステルに着替えてくるように言い、これから馬に載せてくれることに…!
ある日、私は冷血公爵の娘になった 8話の感想&次回9話の考察予想
今回はエステルの可愛さはもちろん、エステルを取り巻く男性たちの愛らしさもたくさん描かれた回でしたね。
皇帝に対してはひどい口を利く父親も、エステルに対しては甘く、膝にのせて難しい話をしているがとてもよかったです。
またカルルも「カルル様」と呼ばれたのをわざわざ「お兄様」と言い換えさせたり、カスティージョとして周りから恐れられているとはいえ、まだまだ少年のかわいらしさを垣間見せていました。
次回はカルルとエステルが一緒に馬に乗る話のようなので、再びカルルがデレる姿が見られそうで楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった 』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。