かりそめの公爵夫人 ネタバレ64話(ピッコマ)トリスタンとガスパルの亀裂を利用するイヴォナ/クロード、怒りの聖剣!

漫画かりそめの公爵夫人原作Jin Saeha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「かりそめの公爵夫人」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

皇室から言われた薬草を用意できなかったガスパルは、国外から仕入れようと魔法を使って薬草市場に潜入していました。

そこへ旅先のイヴォナとクロードがやってきて逆上したガスパルはイヴォナを罵倒します。

怒ったクロードが後を追いました。

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かりそめの公爵夫人64話の見どころ・考察予想

イヴォナを辱められたクロードは怒り心頭です。

ガスパルを追っていきますが、制裁を下すのでしょうか!?

 

残されたトリスタンは、今でもイヴォナのことを見下していますが、この場を取り繕おうと下手に出ます。

でも、イヴォナは以前とは違いますから、冷たい態度をとりました。

 

すると今度はトリスタンはイヴォナの情に訴えかけます。

さて、イヴォナはどうするのでしょう?

 

ガスパルはトリスタンを置いて馬車で逃げ出しました。

猛スピードで疾走する馬車。

 

ガスパルを追いかけたクロードは、先回りをしてガスパルの前に立ちふさがります。

ガスパルはスピードを緩めることなくクロードに向かっていきました!

 

クロードは剣を手に…!

かりそめの公爵夫人64話のネタバレ込みあらすじ

イヴォナをひどい言葉で罵倒したガスパルに対して、クロードは激しい怒りを露わにします。

逃げ出したガスパルの後を追うクロード。

 

イヴォナはいつもと違うクロードの様子に動転します。

クロードが発した声が、彼のものとは思えなかったのでした。

トリスタンを言い含めるイヴォナ

待っていろと言われたイヴォナですが、ひとりで行かせるわけにはいかないと感じます。

ところがその時トリスタンがイヴォナに声をかけてきました。

 

トリスタンはガスパルの片棒を担いでいるくせに、イヴォナに親しげに話しかけます。

 

イヴォナとクロードが名前で呼びあうまでの仲になっていてよかっと白々しいことを言いました。

イヴォナがクロードに愛されなくてかりそめの公爵夫人になっていないかと心配していたと…。

 

イヴォナは話はそれだけかと冷たく答えます。

それでも、イヴォナが誰よりも優しくて温かいということを知っているとわざとらしいことを言うトリスタンに、イヴォナはトリスタンの理想に自分を当てはめるなと突き放しました。

 

トリスタンは強い態度のイヴォナを憂いて涙を流します。

あろうことか、じゃあこれからはイヴォナを頼ってもいいのかと言うと、今日のことはなかったことにしてくれと頼んできました。

 

何でも手に入れたのだから、従兄弟の僕にこの程度のことはしてくれてもいいだろうと言うのでした。

 

イヴォナはクスリと笑うと、トリスタンのことを褒め始めます。

今回のことにしても、ガスパルの尻拭いをしてあちこち手を回したりたいへんだっただろうと言いました。

 

そして、それほどの能力を持っていながらガスパルと一緒にいて間違った道に進んでいることがもったいないと諭します。

 

トリスタンにアゼンタインの家臣にならないかと持ちかけるイヴォナ。

トリスタンが動揺します。

 

そこで、イヴォナはガスパルの性格を指摘し、そんな人のためにプライドを捨ててまで尽くす必要はないと言葉を続け、自分自身も慣れない北部での生活で力になってくれる人が欲しいのだと訴えかけました。

 

トリスタンは、イヴォナだけは僕のことをわかってくれていると感涙します。

でも、イヴォナは内心嘘だけどね、とほくそ笑んでいました。

 

ガスパルとトリスタンの仲がこじれていることを確信したイヴォナはもう一度その能力は私の傍で発揮した方がいいとダメ押しをして、その場を立ち去ります。

 

悦に入っているトリスタンを盗み見ながら、あの様子だったら今回のことをもみ消したりはしないはずだとイヴォナは思いました。

聖剣の持ち主、クロードの本気

一方市場を逃げ出したガスパル。

早くここから抜け出したいと馬車を猛スピードで走らせていました。

 

イヴォナとクロードから少しでも早く離れたいと思います。

トリスタンを置いてきてしまったことを思い出しますが、戻る気などさらさらありません。

 

すると、前方にクロードの姿が!

ありえないことに驚くガスパル。

 

聖剣の持ち主はそんなこともできるのかと唖然としますが、剣1本で疾走する荷馬車をどうにかできるはずもないと考えます。

このまま轢き殺してやろうと突き進みました。

 

聖剣の持ち主の事故死も悪くないと叫びながらクロードに襲いかかります。

クロードは剣を構え、向かってくる荷馬車を真っ二つに切り裂きました。

 

馬車から投げ出されたガスパルの前に、クロードは立ちはだかり話があると凄みます。

ガスパルは震えながらバケモノめ、と言うのでした。

かりそめの公爵夫人64話の感想&次回65話の考察予想

途中まで、イヴォナはトリスタンに同情して仏心を出してしまうのかと心配しましたが、そうではなかったです。

確かに、ガスパルとトリスタンは話しておいたほうがやっかいがなくて得策ですね。

 

それにしてもガスパルは心底腐った人間!

いくら保身のためとはいえ、本気でひき殺そうと一瞬の躊躇いも持ちませんでした。

 

もう爵位剥奪とかじゃなくて極刑でいいのでは!?とさえ思ってしまいます。

まぁ、立場上そういうわけにもいきませんけど。

 

さて、今回の件は皇帝の知るところとなるのでしょうか。

次の展開が楽しみです。

まとめ

今回は漫画『かりそめの公爵夫人』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「かりそめの公爵夫人」65話はこちら

 

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