
漫画「ゴッド オブ ブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ゴッド オブ ブラックフィールド」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
龍崎は力で押さえつけようとしましたが、逆に恭弥に叩きのめされてしまいました。
さらに親分の神代と恭弥が友人関係だと知った龍崎たち。
土下座をして契約の締結をお願いしたのです。
ゴッド オブ ブラックフィールド67話の見どころ・考察予想
恭弥の態度に腹を立てた龍崎社長は力でねじ伏せようとしました。
しかし恭弥の強さに逆にボコボコにされてしまいます。
仲間を呼んだ秋山でしたが、兄貴分の松田がやってきて二人を叱り飛ばしました。
松田から恭弥が神代の友人だと聞かされた龍崎たちは土下座をして事務所の買取りをお願いしたのです。
契約について、その判断をミシェルに一任した恭弥。
全てを任されてしまったミシェルはどう結論を出すのでしょうか。
事務所の女優たちの反発的な態度から、まだまだ問題は続きそうな予感がします。
トラブルを避けることは出来るのでしょうか。
ゴッド オブ ブラックフィールド67話のネタバレ込みあらすじ
ミシェルの答え
契約を進めるのかどうか、すべての判断をミシェルに一任した恭弥。
もともと彼女一人で進めてきた話です。
ミシェルの希望通りにすることにしました。
龍崎との一騎打ちから土下座に至る展開から、最後に自分にあえて判断をゆだねるのはなぜか?
ミシェルは大事な決断を任されたのは、この買収が恭弥から自分へのプレゼント、つまりそれだけ自分のことを想っているからだと思います。
そして、買収を進めることに決めたのです。
龍崎社長はこれ以上の条件を付けずに恭弥に頭を下げました。
ネクサスホテルの呪い
ミシェルを中心に契約の手続きを進めるように弁護士に指示をした恭弥は手続きの間、ひとりラウンジにいました。
ネクサスホテルでは必ず何かしらの問題が起きます。
嫌な予感はしていましたが、やはりこういう展開になってしまいました。
そこへフランス大使のラノックから電話が入ります。
今日の午後5時にネクサスホテルで会いたいと言うものでした。
ネクサスホテルと聞いて嫌な予感がしてきました。
どうしていつもここなのか。
契約を終えたミシェルが女優たちを引き連れてラウンジに下りてきました。
契約は無事終わったので、これから契約社員や練習たちが顔合わせにやってきます。
如月薫のマウント
昼食を一緒にしようと提案した恭弥。
愛子以外の女優、如月薫と岩槻麗香は鋭い目つきで恭弥を睨みつけています。
以前、学校で姫野が恭弥に突っかかって来ていたことを想い出しました。
態度が彼女にそっくりです。
ミシェルとお昼ごはんを何にするか話していると薫が和食を提案しました。
大人数になりそうなのでやんわりと断るミシェル。
何故和食がいけないのかフランス語で訪ねる恭弥。
社員たちを合わせると大人数になるので、このホテルの和食では値段が高くて費用がかさんでしまいます。
ミシェルはそれを分かっていてわざと提案しているのだろうと読んでいます。
この看板女優の如月薫は、恭弥が高校生だからマウントを取ってきているのでしょう。
如月薫に目を向けると不敵に笑って恭弥の反応を伺っています。
姫野にそっくりです。
この女優だけ契約を切ろうと考えた恭弥ですが、事務所の看板女優なので売り上げが落ちるだけでなく評判もガタ落ちになるだろうと言います。
腹は立ちますが、ビジネスと割り切って我慢した方がよさそうです。
全員で食事となると20人以上になるので、レストランに席を用意してもらいました。
すかさず薫がお金持ちだと嫌味を言い始めます。
しかし取り合わない恭弥。
薫はますますイラつきます。
恭弥は薫を姫野みたいに扱うことにしたのです。
全員がそろい、注文をする段になると薫がわざと高いものを食べたがります。
恭弥はレストランで一番高い、一人5万円のコースを全員に注文しました。
全部で100万円もする注文をする恭弥に慌てて忠告するミシェルですが、恭弥は平然としています。
お金は余るほど持っているのです。
ゴッド オブ ブラックフィールド67話の感想&次回68話の考察予想
事務所の社長龍崎の次は女優たちと揉めそうな流れになってきました。
女優達、とくに如月薫の態度はあからさまです。
高校生にいいようにあしらわれている気がしてプライドが許さないのでしょう。
人を見た目や地位で判断して態度を決める人はあまり強い人ではないでしょうね。
姫野の時のように、プライドを潰されて最後には恭弥のファンになってしまうのでは?
ミシェルには迷惑な話しですね。
ただ一筋縄ではいかなそうな薫です。
まだまだ戦い(笑)は続きますね。
いつも何かしらのトラブルが起きるネクサスホテルですが、この会食もすんなりとはいかないのかな。
練習生たちは明るい感じでしたが、契約社員がなんだか暗い雰囲気でした。
そして、その後に控えているラノックとの面会。
これもなんだか嫌な予感がしますね。
シャフランとの戦いでラノックはなにか難しい計画を考えているのでしょう。
恭弥の気が休まる日はいつ来るのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『ゴッド オブ ブラックフィールド』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。