ニセモノ皇女の居場所はないネタバレ121話【漫画】ナサールとフィローメルのデートは?

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」は原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」121話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

共に訓練場に向かうことで、兄弟がフィローメルの思ってたのと違う姿を持っていることが分かりました。でもそれはすべてフィローメルのため。なのでがっかりするよりもむしろ・・・・

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ニセモノ皇女の居場所はない121話の注目ポイント&考察予想

魔塔へとやってきてくれたナサールとさっそくデートするフィローメル。

途中、防水シート選びからギクシャクするも干し肉の値段交渉でのフィローメルの手腕に感心したり。

結局はラブラブな二人・・・。

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ニセモノ皇女の居場所はない121話の一部ネタバレ込みあらすじ

サイコロゲーム

ナサールがフィローメルに会いに魔塔へとやってきてくれました。

サイコロゲームの話をすると、いつかフィローメルの家族と一緒に遊んでみたいというナサール。

でもそれは彼が思い描いているようなほのぼのとは程遠い、謀略渦巻くサイコロゲームだったのです。

 

と言っても、子どもっぽいせこい手。

負けそうになったルグィーンが駒の位置を入れ替えて。

まあそのおかげで最下位だったはずのフィローメルは1位になれましたが。

防水シートの使い道は?

共に街を歩いていた中で、ナサールが足を止めたお店にあったのは防水シート。

訓練の後に宿まで戻るのは面倒だから、この防水シートでテントを作り寝泊まりに使おうとするナサール。

公爵家の跡継ぎのはずが野宿。

 

説得しても言うことは聞かず、すっかりナサールに甘くなっているフィローメル、今日のデートの目的は野宿に必要なものの買い出しとなったのでした。

そのテントに自分も行ってみたい、ナサールの隣で寝てみたい。

純粋に野宿への興味からそんな提案をしたフィローメルでしたがナサールは真っ赤に、フィローメルも自分を振り返り大胆すぎた発言に真っ赤、その後はなんだかちょっと気まずいギクシャクとしてたデートとなっちゃいました。

干し肉の金額

そんな中で、次にナサールが目を付けたのは肉屋。

干し肉を手に入れようとすると店主から提示された額は10ベル。

素直に払おうとするナサールでしたが、フィローメルの待ったが入りました。

 

そして、さっそく押したり引いたりの交渉が始まり、結局は4ベルまで下げてしまったのです。

皇宮から逃げ出したときに干し肉を買おうとしてぼったくられそうになり、ある方に助けてもらったフィローメル。

このくらいの干し肉なら6ベルで十分と教えてもらったのでした。

 

でもフィローメルは4ベルが妥当と言います。

これまでにも何度も10ベルと高い値段で売り付けていた商人だからこそ、ぼったくりの罰として差額2ベル。

その交渉術に感心したナサールはこれからもずっとそばにいていろいろと教えてほしいと告白、それに対するフィローメルの答えは、そしていつの間にか二人の間に漂っていたギクシャクムードは・・・。

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ニセモノ皇女の居場所はない121話の感想&次回122話の考察予想

せこすぎるルグィーン、お子ちゃますぎますがそれでもこの家族とのサイコロゲームに参加してみたい気はします。

更にはナサールのテントにも行ってみたい。

それにしてもフィローメルの値段交渉術は見事で頼もしい、野宿はするけれどやっぱりお坊ちゃまだからこその育ちの良さが残ってるナサールはベストカップルですね。

まとめ

今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』121話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ニセモノ皇女の居場所はないの121話のまとめ
  • 家族でサイコロゲームをするという話に目を輝かせるナサールですが、とても彼が思っているようなほのぼのとしたものはなくむしろその場にいたフィローメルはげんなりしてしまったのでした。
  • デート中にナサールが目を付けたのは防水シート、公爵家跡継ぎ様なのに野宿に使うだなんて言い出して、その後のフィローメルの発言でなんだかギクシャクしてしまった二人です。
  • その次にナサールが興味を示したのは干し肉、フィローメルの思いがけない交渉っぷりに大いに感心するナサールです。

≫≫次回「ニセモノ皇女の居場所はない」122話はこちら

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