
漫画「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」は原作つるこ先生、漫画NCOMIC先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約継母なのに暴君が過保護すぎる」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
契約継母なのに暴君が過保護すぎる54話の注目ポイント&考察予想
ネイサンは、アリアネルの心が読みづらくなっていることに気づきます。
アリアネルの体に触れても、途切れ途切れでしかその心を読み取ることができません。
今までなかった出来事に、ネイサンは不吉な予感を抱きます。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる54話の一部ネタバレ込みあらすじ
扇風機で聖女の慈悲を与える
南国な気候のオランジェ王国で、アリアネルは開発した扇風機を配ることにしました。
もちろん、反抗的な言動を取ったカーティスやメイジーにも平等に配ります。
アリアネルはこの扇風機を神のご加護として、地位などに関係なく与える慈悲を見せました。
心が読めなくなってきたネイサン
為政者として、カーティスとメイジーに厳格かつ公平な言動を取ったアリアネル。
疲れがどっと来て、ふらついてしまいます。
ネイサンがすかさず、アリアネルの体を支えました。
ネイサンとクリスタルは、アリアネルに休むよう勧めます。
ネイサンはアリアネルをお姫様抱っこして、部屋まで運ぶことにしました。
その際、ネイサンはアリアネルの心が読みづらくなってきていることに気づきます。
クリスタルの魔法の特訓で思わぬ展開に?!
その日の夜、チコの夜泣きで目覚めたアリアネルとクリスタル。
すっかり目が覚めてしまったので、せっかくだからと精霊ルーがクリスタルに魔法の特訓をします。
ところが、その魔法の特訓で思わぬ精霊が姿を現しました。
契約継母なのに暴君が過保護すぎる54話の感想&次回55話の考察予想
神のご加護が扇風機。
現代人なら笑ってしまうところですが、文明レベルが中世くらいだと考えると納得です。
人の暮らしを楽にする未知の道具は、神のご加護と思えるのかもしれません。
アリアネルのこの未知の魔道具の開発能力には、カーティスもメイジーも敵いません。
それを神のご加護、聖女の力と言われてしまえば、この世界観では反論も見つけにくいことでしょう。
アリアネルの聖女の威光に頭を押さえつけられることとなりました。
ところで、ネイサンはアリアネルの心が読みづらくなったようです。
ネイサンの能力が衰えてきたのでしょうか?
それとも、アリアネルの心の防御力が上がったのでしょうか?
これまでアリアネルの心を読んできたネイサンからすると、突然読みづらくなって不安でしょうね。
もしかすると、アリアネルはネイサンの頭痛も治せなくなっている可能性があります。
そこで原作ヒロインが登場してネイサンを救うことになったら、なかなか面白い展開になりそうですね。
まとめ
今回は漫画『契約継母なのに暴君が過保護すぎる』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリアネルはオランジェ王国の家臣に、神のご加護として扇風機を配ります。
- ネイサンは、アリアネルの心が読みづらくなっていました。
- クリスタルが魔法の特訓で、精霊を呼び出してしまったようです。