
漫画「悪役令嬢の推しに選ばれました」は原作Rana先生、漫画MUNG JJA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢の推しに選ばれました」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役令嬢の推しに選ばれました39話の注目ポイント&考察予想
前回、公女様に高価だからイヤリングを付けていないと説明していたラリィでしたが、どうやら本音は別にあるようです。
ラリィの心に迫っていきます。
今回はどのようなお話になるでしょうか。
悪役令嬢の推しに選ばれました39話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラリィの本音
ラリィは、公爵様と公女様を見送る際に贈られたイヤリングを付けていませんでした。
公女様に何故付けないのかと問われた際には、高級品だからと答えていたラリィでしたが、本音は違うところにあるようです。
ラリィは、愛する公爵様がセラフィーナと結ばれるかもしれないと一人で悩んでいたのでした。
だからこそ、イヤリングを見ると、パーティー会場で二人が出会ってしまった光景を思い出して辛くなってしまうのです。
そのような理由からラリィは、イヤリングを見ないようにしていたのでした。
サークル活動への参加の意味
月日は流れ、ラリィは公女様の元へ戻っていました。
戻ったラリィは、公女様をとあるサークル活動へ誘います。
そのサークルは、ひたすら本を読むという知的なサークルだったため、公女様は乗り気ではない様子です。
しかし、ラリィはこのサークル活動を通して、公女様を社交的で気さくな人柄というイメージにしようと考えているようで、半ば強引に参加させました。
サークル活動を通し、公女様やラリィは何か変われるのでしょうか…。
サークル紹介
読書サークルは、「ワッキンス読書サークル」という名で活動しています。
メンバーは、名門中堅貴族の淑女で構成されており、社交界への参加があまり必要ない淑女ばかりのため、嘘や噂に振り回されない点が魅力だとラリィは考えています。
また、メンバーの性格も控えめでおっとりしている方が多く、公女様を崇拝に近い形で歓迎している子が多いようでした。
公女様は様々な噂を流される人のため、このようなサークルであれば伸び伸びと活動できるかもしれません。
悪役令嬢の推しに選ばれました39話の感想&次回40話の考察予想
今回は、前半のラリィの本音から、後半のサークル活動への参加と前向きな展開になっていくのが良かったです。
ラリィにとってセラフィーナは大きすぎる障壁になっていますが、公爵様はセラフィーナに対して微塵も好意を持っていないので、早くそれを伝えてあげてほしいですね。
さて、次回は、公女様と読者サークルという不思議な組み合わせのお話が展開されるのでしょうか。
あまり読書は得意ではない公女様が、親友のために新たな活動へと飛び込む姿を応援しましょう!
次回は、サークル活動が公女様やラリィにとってどのように影響するのか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢の推しに選ばれました』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラリィがセラフィーナと公爵様が恋仲になるかもしれないと悩んでいることが明かされました。
- 公女様のイメージアップのために、ラリィは読書サークルへの参加を勧めました。
- 名門中堅貴族の淑女が集まる、ワッキンス読書サークルの活動へ参加しました。