
漫画「不本意ながら、病弱主人公を誘惑しちゃった!!」は原作senri先生、漫画サデュ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「不本意ながら、病弱主人公を誘惑しちゃった!!」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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不本意ながら、病弱主人公を誘惑しちゃった!!106話の注目ポイント&考察予想
前回の騒動を受け、イベリンはマリアンヌの家へ抗議を行いましたが、残念ながら大きな進展にはつながりませんでした。
しかし、今回の一件をきっかけに、マリアンヌとアリサの関係にも変化があったようです。
これまでとは違い、二人とは今後関わることがなくなってしまうことに。
一方、エリザベスにも少しずつ変化が見られるようになります
果たして、皇太子とエリザベスの関係はどのように変わっていくのでしょうか。
不本意ながら、病弱主人公を誘惑しちゃった!!106話の一部ネタバレ込みあらすじ
狩猟祭で見える恋模様
騒動が一段落した後、無事に狩猟祭が開催されることになりました。
そんな中、イベリンが目にしたのは、皇太子の弓に結ばれていたハンカチ。
それは、以前エリザベスが彼に贈ったものだったのです。
その姿を見たイベリンは、二人の関係が少しずつ進んでいることを感じ取ります。
もちろん、イベリンがカーシスに贈ったハンカチも、彼はきちんと弓に結んでくれていました。
さらにカーシスからは、思いがけないキスまで送られることに。
それだけでも十分嬉しかったのか、イベリンは幸せそうな笑顔を浮かべます。
二人に皇太子との出会いを話す
イベリンは、皇女とエリザベスの三人でお茶会を開いていました。
そこでエリザベスは、皇太子との現在の関係について話してくれます。
どうやら皇太子は、彼女がマーティン家の人間だと知らずに声をかけてきたようで、身分ではなく一人の女性として向き合っている様子でした。
皇女も二人の交際を否定することなく、嬉しそうに祝福してくれます。
エリザベスは幸せそうに笑いながら、皇太子との馴れ初めを二人に語るのでした。
エフェリウスの行方
さらにイベリンは、皇女に教皇の様子について尋ねます。
日に日に体調が悪化している教皇は、どうやら近いうちに教皇庁へ向かう予定だったようです。
そこでイベリンは、以前から気になっていたエフェリウスの行方についても尋ねることに。
すると皇女は、イベリンの話を覚えていて、きちんと調べてくれていました。
そして、牢に捕らえられている人物が、エフェリウスとよく似ていることを教えてくれるのでした。
不本意ながら、病弱主人公を誘惑しちゃった!!106話の感想&次回107話の考察予想
まるで恋する乙女の様に、照れながら話すエリザベスは、流石本来のヒロインって感じです。
お互い皇太子やマーティン家の令嬢と知らずに、しかも庶民的な部分で知り合った二人。
偽札を使いそうになる皇太子とか面白かったです。
それにしてもパーティの件も片付き、ひと段落って所で教皇の話に踏み込みましたね。
今回は、皇女様の手助けもあるようで、なんとしても教皇庁の闇を払えるでしょうか。
ずっと捕まったエフェリウスの行方も気になりますし、続きが待ち遠しいですね。
まとめ
今回は漫画『不本意ながら、病弱主人公を誘惑しちゃった!!』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリアンヌとアリサとの縁を切ることが出来たイベリン
- エリザベスと皇太子は真剣にお付き合いを始めた様子で、皇女も認める仲になっている
- 教皇は日に日に弱っている様で、皇女が教皇庁に行く予定だった
- イベリン達は、捕まっているエフェリウスを救う作戦を考える