
漫画「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」は原作YUNSUL先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ぺシオンとハルンと一緒に買い物に行くシエルを寂しそうな表情で見送るノエル。アレルリンはノエル仲直りしたいのではないか問いかけます。
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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます76話の注目ポイント&考察予想
ケンカ中のシエルとノエルを仲直りさせるため祭りに誘ったアレルリン。
持前の耳の良さで二人を見分けていたアレルリン。
ノエルの気持ちを察したアレルリンは二人きりの時間を作り仲直りに成功するのでした。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます76話の一部ネタバレ込みあらすじ
双子
双子として生まれてきたシエルとノエル。
喧嘩したことも離れていたこともなく、黙っていてもお互いの考えていることが分かる二人。
視線を交わすだけで何を実行するか分かりあえる存在でした。
ノエルの気持ち
ぺシオンとハルンと楽しそうに買い物をしているシエルを見て、シエルは自分と仲直りしたくないのではないかと落ち込むノエル。
仲直りしたいのにどうしたら仲直りできるのか分からないのでした。
そんなノエルに話しかけるアレルリン。
自分達を正確に見分け自分をノエルだと確信して話しているアレルリンに少し胸がときめくノエル。
素直に仲直りしたいと話します。
仲直り
一人で待つノエルのもとに一人できたシエル。
先に謝ったのはシエルでした。
ケンカとなったあの日、シエルはピアノを弾くアレルリンに見たことないほど高い価値の値を見たシエル。
だからもっとアレルリンの演奏を知ってもらおうとしたのでした。
しかしノエルには、かつてないほど高い危険度の値が見えていてシエルの提案を反対したのでした。
二人はアレルリンを守るために、アレルリンの演奏は公にしてはいけないという意見で一致するのでした。
いつもの双子へ
一方茶をしながら待つ3人。
喧嘩の原因がアレルリンの演奏会と聞いたぺシオンは、自分は呼ばれていないとショックを受けます。
仲直りし意気投合した双子は演奏会はだめだと言いはじめます。
演奏会を否定され、お祭りデートの計画を邪魔され怒るぺシオンをからかう双子。
隠れて成り行きを見守っていた執事のブラウニングは、自ら謝って仲直りした双子の成長に涙するのでした。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます76話の感想&次回77話の考察予想
ようやく双子のケンカが収束しました。
屋敷の人々もようやく日常を取り戻せ一安心でしょう
ぺシオンのいっていたとおり、初めてのケンカで仲直りの仕方が分からなかった二人。
これから先もケンカはするでしょうがこれで仲直りの仕方を学んだことでしょう。
なんだかんだ言っても「ごめん」の一言で相手の気持ちまでわかってしまうのは双子ならではなのでしょう。
しかし、アレルリンの演奏に価値があるのはともかく、危険度が高いというのはどういうことなのでしょうか。
そして、ノエルの「殿下とケンカしたくないのに・・・」とは、やはりノエルはアレルリンに惹かれ始めてしまったのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレルリンに見抜かれたノエル
- 皆の協力により二人は仲直り
- アレルリンの演奏の価値と危険度に気付いた二人は団結
- 戻ってきたいつもの日常