名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ125話|漫画|夜に恋を呼び出した花無

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」125話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
恋が冷静に正論をぶつけ、周囲の空気を読んだ明が双子を叱ったことで、泥団子事件は双子が悪かったということで一件落着しました。しかしその後すぐに、なぜか璃が霞嶺に強気の説教をし始めます。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」124話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました125話の注目ポイント&考察予想

夜に花無から呼び出された恋は、こっそり自室を抜け出しました。

途中で遭遇した夜律の圧に負け、夜律の尾行付きで花無との待ち合わせ場所に行きます。

花無は、恋を自分のもとに引き寄せると、配下に夜律の動きを封じさせました。

 

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名門一族の嫌われ娘になりました125話の一部ネタバレ込みあらすじ

恋を呼びに来た白猫

双子の泥団子事件以降、宴は静かに落ち着いたものとなります。

それはなにかと騒ぎを起こす意蘭が、子供の双子を連れて義実家へ向かったからでした。

恋は、仲が悪い設定にしている小綠からその情報を入手します。

 

叔母の意蘭が叔父と仲違いした件について、恋はもっと調べるべきか悩みました。

そこへ、花無が飼っている白猫がやってきます。

白猫は、恋を呼び出す手紙を携えて来ていました。

恋についていきたい夜律

夜に変装して自室を抜け出した恋。

その恋の後を、夜律が追って来ていました。

捨てられた子犬のような顔で一緒に行きたいと言う夜律に負けて、恋はついてくる許可を出します。

恋と夜律を離す花無

待ち合わせの場所に来ると、花無は水辺の小舟の前で待っていました。

月明かりを弾いて煌めく銀髪をさらりと流し、花無は首を傾げて微笑みます。

花無は、すぐに夜律の存在に気づきました。

 

恋の腕を引っ張り、自分の懐へ抱き込みます。

同時に、花無の配下が夜律の前に立ちはだかりました。

花無は、なぜか恋から夜律を遠ざけようとしているのです。

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名門一族の嫌われ娘になりました125話の感想&次回126話の考察予想

諸葛家当主の花無は、歴代当主がそうだったように、これまでの当主の記憶を受け継いでいます。

そんな花無が、恋と夜律の距離を離しました。

夜律の存在が、諸葛家のデータベースに引っかかるのかもしれません。

 

そういえば恋の回帰前、夜律は魔教関係の人物でしたっけ……?

ちょっと過去の話を読み返さないと、その辺りの記憶が朧げです。

ただ、恋の回帰後、夜律は今のところ魔教と繋がりはないはずなんですけれどね。

 

もしかすると、恋や夜律本人も知らないところで、夜律は魔教と関連しているのかもしれません。

夜律から魔教に近づかなくても、魔教が夜律に用事があるみたいな。

そうなったら、近くにいる恋も危険な目に遭う可能性があります。

 

花無は、夜律の何を知っていて、なぜ恋と離したのでしょうか?

次回のお話で、花無が秘密主義を発揮しなければ、その辺りの事情を説明してくれることでしょう。

その事情を知ったとき、夜律は何も知らなかったときのように恋の傍にいられるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』125話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの125話のまとめ
  • 夜に花無の白猫が来て、恋は呼び出されます。
  • 花無のもとへ向かう途中、夜律と会った恋は夜律の尾行を許可します。
  • 花無は、恋と夜律を離しました。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」126話はこちら

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