
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK先生、文053先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」117話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します
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嫌われ公女は婚約破棄を待つ117話の注目ポイント&考察予想
過去が明らかに
今回の見どころは、サビナがイザベルの過去を知ることになる場面です。
なぜ自分は、生前とは違う姿になっているのか。
そして、幸せに暮らしていたはずのイザベルとリカルドが、一体何が原因で離れ離れになってしまったのか。
さらに、二人の運命に深く関わっている悪魔との関係など、これまで謎に包まれていた部分も明らかになっていきます。
イザベルに何が起きたのか、その真相を知ることができる重要な回と言ってもいいでしょう。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ117話の一部ネタバレ込みあらすじ
過去の出来事
サビナが見た景色は、イザベルが生前に過ごしていた頃の姿でした。
そこでは、すでに消滅したはずの悪魔が、なんとイザベルの身体に取りついていたのです。
この事実はリカルドも知っていたようで、二人は悪魔の存在について話し合っていました。
そこでリカルドは、時を遡る秘術を研究していることを打ち明けます。
それが分かれば、悪魔を退治した時まで戻り、再び悪魔を消滅させるつもりだったようです。
しかし、そう簡単にはいきません。リカルド自身もまだ秘術の方法を掴めておらず、焦りを募らせている様子が伝わってきます。
迫りくる悪魔
リカルドが苦しんでいることは、イザベルだけでなく、その様子を見ていたサビナにも伝わっていました。
そんな二人とは対照的に、悪魔は笑顔を浮かべながら、イザベルへと言葉を紡いでいきます。
その言葉を聞くうちに、イザベル自身も、自分の身体から悪魔が消えることはないのだと気づいていたようです。
愛する人を苦しめる存在が、自分の中から消えない――。
イザベルが置かれていた状況の辛さが、改めて伝わってくる場面です。
彼らが起こした行動
悪魔に取りつかれたイザベルは、このまま自分の中から悪魔が消えないことを知り、ある決断をします。
それは、悪魔とともに自ら命を絶つことでした。
もちろん、リカルドにはその決意を伝えませんでした。そしてイザベルは、苦しむ悪魔とともに、自ら命を絶ってしまったのです。
しかし、何も知らなかったリカルドは、その瞬間を目撃してしまいます。
その過去を見たサビナは、なぜ自分がイザベルの生前の記憶を持っているのか、その理由に気づきます。
それは、リカルドが研究していた時を遡る秘術を、ついに突き止めていたからだったのです。
その事を知ったイザベルは涙を流し・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ117話の感想&次回118話の考察予想
今回ついに、サビナが生前イザベルだった事。
そしてどうして過去の出来事として記憶があるのかわかりましたね。
皇后が呼んだ悪魔が、実はイザベルの中に残っていた事には驚きました。
またリカルドの苦しみを考えると、彼が過去に戻ろうとした事にも納得がいきますね。
これからどうなってしまうのか、悪魔はうまいこと倒せないのか、気になることずくめです。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』117話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 悪魔は生前のイザベルの身体に憑りついていた。
- リカルドはその事を知り、秘術である過去に時を戻す方法を研究していた
- イザベルは悪魔を消滅させる為に、一度自分が命を絶つことにした
- リカルドはその事を知らず、イザベルを救う為に過去に時を戻した様子であり、サビナはそれを知ることができた