
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由 」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由 」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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嘘つき陛下が私に執着する理由 72話の注目ポイント&考察予想
彼の気持ち
今回の見どころは、ウォーレンがスズカにどのような想いを抱いていたのかという部分です。
幼い頃からずっと一緒に過ごしてきた二人ですが。
実はスズカは、ウォーレンがいつ、どんなきっかけで自分を好きになったのかを、これまで聞いたことがありませんでした。
そこでタイムカプセルの話をきっかけに、スズカは思い切ってウォーレンに尋ねてみることに。
果たしてウォーレンが語る、二人の出会いと恋心の始まりとは、一体どんなものなのでしょうか。
幼い頃から続く二人の関係にも注目して、ご覧ください。
嘘つき陛下が私に執着する理由 72話の一部ネタバレ込みあらすじ
タイムカプセルの中身
ウォーレンが持っていた箱の中には、なんとスズカに結婚を申し込む様にと手紙が残されていました。
それを見たスズカは、箱の中に入っていた指輪がウォーレンの手作りだったことに気づきます。
可愛らしい花があしらわれた指輪を見つめながら、どこか懐かしそうな表情を浮かべるウォーレン。
そんな彼の様子を見たスズカは、ふと気になったことを尋ねることに。
それは、ウォーレンがいつ、どうして自分を好きになったのかということでした。
スズカにあったころ
幼い頃から、実の両親に育てられることのなかったウォーレン。
彼は幼少期を、乳母に育てられながら過ごしていました。
その理由は、実の母親が王の側室だったため。王妃が皇子を産んだことで、母親は命を奪われてしまったのです。
乳母は母親から託された命令を守り、誰にも知られないようひっそりとウォーレンを育てていました。
しかし、その乳母も早くに亡くなってしまいます。
こうしてウォーレンは、寂しさを抱えたまま幼少期を過ごすことになったのです。
周囲には決して弱さを見せず、外面だけは良く、まるで人形のように振る舞っていたウォーレン。
そんな彼の前に現れたのが、異世界からやって来たスズカたちでした。
出会いと気持ち
ウォーレンは、そんなスズカが自分にはない「感情」を素直に表す姿を、眩しく感じていました。
そして一緒に過ごす中で、いつしかスズカはウォーレンにとって、ただの幼なじみではない存在になっていったのです。
彼女と一緒にいると、まるで人形のようだった自分が、少しずつ人間らしくなっていく。
幼いウォーレンは、そんなスズカのことをいつしか好きになっていたようです。
そして幼いながらも、彼女に自分の想いを伝えていたウォーレン。
しかし、二人の幸せな時間は、ある出来事をきっかけに大きく変わってしまうことになります。
嘘つき陛下が私に執着する理由 72話の感想&次回73話の考察予想
ウォーレンにとってスズカは、自分にはない素直な感情を表現できる、眩しい存在だったのですね。
一緒にいるだけで、感情を戻す事が出来たウォーレン。
そんな彼の独白は胸にしみるものがありました。
幸せそうな彼らが、この後悲しい別れになってしまったのを知ると胸が痛みます。
今思うと、昔優しかったというウォーレンですが、スズカが居ないと人形に戻ってしまうんですね。
そう考えると、再会できて良かったなと感じました。
次回、ついにスズカがどうやって雪の国に連れ去れら、ウォーレンが皇子に戻ったのかわかりますね。
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由 』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ウォーレンは側室の子であり、母が亡くなった後乳母によって育てられた
- 乳母から厳しくしつけられており、感情を失っていたウォーレン
- 乳母を亡くした後、老夫婦に引き取られそこでスズカに出会い感情が戻る
- スズカと触れ合った事で、彼女を好きになる事が出来た