
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpio/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」124話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために124話の注目ポイント&考察予想
今回は記憶を失ったアレクシス側のお話です。
目を覚ますと涙を流しているアレクシス。
暗がりだと瞳の色が菫色に見えるようになったり、花が話しかけているような気がしたり、アレクシスにも雫の影響が出ているようです。
そんな中、セルジュはアレクシスに図書館の改修を命じます。
よりたくさんの本と触れ合うようになったアレクシスは、1冊の不思議な本と出合います。
年下夫の未来のために124話の一部ネタバレ込みあらすじ
アレクシスの変化
目覚めるといつも涙を流しているアレクシス。
なぜ涙を流しているのか自分でもわかりません。
暗闇で見る自分の目は菫色に見えます。
不思議な現象ですが、アレクシスはなぜか懐かしくも感じるのでした。
公爵となったアレクシスも皇帝となったセルジュもまだ結婚をしていません。
気をもむ家臣をよそに、アレクシスは、皇帝もどんな女性を見ても心が動かないのだろうと自分と重ねるのでした。
アレクシスはなぜか庭園で過ごすことが多くなったようです。
心配する家臣にアレクシスは、花に話しかけられている気がすると話すのでした。
新たな仕事
アレクシスは皇帝セルジュから図書館の監修を頼まれます。
平民も自由に出入りできる図書館にしたいというセルジュ。
図書館を庶民にも開放することで、知識を求める人材が帝都に集まり、国の発展に良い影響を与えると考えての事でした。
セルジュはアレクシスに文部大臣の役職を与え、図書館の監修から運営すべてを委ねると命じるのでした。
アレクシスが運営する図書館には多くの人が訪れ、セルジュの思っていたとおり、高い志を持った若者たちも帝都に移住するようになりました。
ある本との出会い
何度も国外へ本探しに向かったアレクシス。
時には闇で出回っている珍しい本を手に入れることも。
そんな中、アレクシスは科学文明が進んだ世界の珍しい物語に出会います。
その本だけは個人的に購入したアレクシス。
物語に出てくる脇役の女性に心を奪われます。
花屋で働く、花を愛する女性に思いを巡らすアレクシスは、何度も読み返すのでした。
本を狙う男
そんなアレクシスのもとに、自称珍本コレクターというグレンウッドという男が訪ねてきます。
世界5大奇書のひとつをアレクシスが持っていると聞き、譲ってほしいというのでした。
お気に入りの花屋の女性の出てくる本のことだと気づいたアレクシスは断ります。
男はそれからも幾度となく交渉に訪れますがアレクシスが応じることはありませんでした。
そのうち諦めたのか男は姿を見せなくなったのでした。
ところが男は譲ろうとしないアレクシスを恨み、街中で本を探すアレクシスにナイフを突き立てたのです。
アレクシスはあの本の女性に女性に会ってみたかったと願い意識を失うのでした。
再会
満開の桜の下にたたずむ女性。
アレクシスはその女性が紫の髪の菫色の瞳をした女性と重なります。
そしてアレクシスは全てを思い出し・・・。
年下夫の未来のために124話の感想&次回125話の考察予想
今回は離れ離れになったアレクシス側のお話でした。
記憶はなくてもイザベラ以外の女性には心が動かないアレクシス。
アレクシスが手にした本は花の精霊王によるのものかもしれません。
本の中の脇役女性は、前話に出てきたイザベラそのものです。
状況も設定の違うのに本の中の登場人物に恋をしてしまうアレクシス。
それほどまでにイザベラを求めていたのでしょう。
意識の中でイザベラと再会したアレクシス。
アレクシスが強く望めがイザベラ達が戻れると精霊王は話していました。
まさにその状況です。
アレクシスとイザベラ、サーシャは再び会うことができるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』124話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 涙を流し目覚めるアレクシスの体にはある変化がありました
- 図書館の運営を任されたアレクシスは不思議な本と出会い、登場人物に恋をします
- 男に刺され意識を失ったアレクシスはイザベラのことを思い出すのでした