
漫画「公爵夫人の夫を探しています」は原作KimPpopi先生、漫画CHEONGAN先生の作品で、ピッコマなどで配信されています。
今回は「公爵夫人の夫を探しています」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
公爵夫人の夫を探しています25話の注目ポイント&考察予想
桁違いな金利で、母はラシュアン男爵からお金を借りていました。
ラシュアン男爵は、アルティアとシモンが結婚すれば借金を帳消しにすると言います。
もし結婚もせず借金返済もできなければ、アルティアの大事なアンシー湖が担保として売られることになっていました。
公爵夫人の夫を探しています25話の一部ネタバレ込みあらすじ
母の借金は15億ゴールド!
ラシュアン男爵の手口にまんまとはまった母の借金の総額は、なんと15億ゴールドです。
アルティアはすぐに、まっとうな借金ではないと気づきました。
母は書類もろくに確認しておらず、金利も把握していません。
シモンと結婚すれば借金は帳消し
ラシュアン男爵の邸宅を訪れたアルティアを、男爵は皮肉で迎えます。
アルティアの母は、なんと金利200%でラシュアン男爵からお金を借りていました。
この国に金利の上限が定められていないとはいえ、あまりにも常識外れな金利です。
ラシュアン男爵は、借金を帳消しにする代わりに弟のシモンと結婚するよう、アルティアに要求しました。
もし結婚しないのであれば、3ヶ月以内に15億ゴールドを返さなければなりません。
どちらもできない場合は、アルティアの大事な思い出のあるアンシー湖が、担保として売られます。
アルティアを借金の形にしようとする母
借金をした母はアルティアの実母ではなく、後妻でした。
後妻の母は、実母との思い出が詰まったアルティアの大事なアンシー湖を、借金の担保にしていたのです。
継母は、アンシー湖を担保実行されたくなければ、アルティアとシモンが結婚すればいいと笑いました。
公爵夫人の夫を探しています25話の感想&次回26話の考察予想
継母、借金するまでは普通の人でしたが、借金したらとんでもないクズな本性を現しましたね。
自分がこさえた賭博の借金の形に、アルティアを売るつもりのようです。
いくら血が繋がっていないとはいえ、他人を売ってみずからの借金をチャラにしようとするとは。
しかし、アルティアがシモンと結婚をしないと、大事なアンシー湖が売られてしまいます。
アルティアにとっては、実母との思い出が詰まった大事な土地でした。
よりによってそんな土地を担保に入れるところも、継母のクズいところですね。
よりにもよって、助けようとした継母からも裏切られた形になるアルティア。
まさに四面楚歌状態です。
アルティアは、打つ手が無いのでしょうか?
いや、もしかすると、ここでキリアンがアルティアの結婚相手として名乗り出てくるかもしれません。
アルティアの見合いのことを探っているキリアンですから、継母の借金も調査している可能性があります。
引き続き展開が気になりますね!
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の夫を探しています』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 継母はラシュアン男爵に、金利200%で15億ゴールドの借金を作っていました。
- 借金を帳消しにするには、アルティアがシモンと結婚しなければなりません。
- 継母は、アルティアにシモンと結婚するよう説得します。