
漫画「御曹司の最推し令嬢になりました」はCHINA LITERATUREの作品でピッコマで配信されています。
今回は「御曹司の最推し令嬢になりました」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
御曹司の最推し令嬢になりました103話の注目ポイント&考察予想
自慢をするように、自分のブランド物のブレスレットをキララにあげようとする麗子。
しかし、キララはそのブレスレットが偽物だと指摘し、ブレスレットを受け取りませんでした。
恥をかかされた麗子は、思わず顔を歪めます。
御曹司の最推し令嬢になりました103話の一部ネタバレ込みあらすじ
偽ブランドだと見抜くキララ
パーティー会場のお手洗いで、偶然にもキララと麗子が2人きりになりました。
自分が身につけているブランドの新作ブレスレットを、キララが気にしていると思った麗子。
そのブレスレットをキララに恵んであげようとします。
しかし、キララが気にしていたのはブレスレットに刻まれたブランドの刻印でした。
そのブレスレットは偽物だと忠告し、キララは去って行きます。
長い付き合いの店に偽物を買わされたと知り、キララにも指摘されて恥を描いた麗子は、顔を歪めました。
荒れる樹林家の老婦人
養子にしようと思っていた女性に毒を盛られていた樹林家の老婦人は、いまだに入院中でした。
しかし、誰も見舞いに来てくれないので精神的に荒れています。
初めて見舞いに来た樹林家の長男夫妻に助けを求めました。
高臣と麗子をくっつけたい彩音
高臣と麗子をくっつけたい彩音は、鷲峰家の年越しに麗子を招きたいと家族に相談します。
鷲峰の祖母は断固として反対、高臣と彩音の母親も祖母と同意見でした。
高臣はキララと付き合っているにも関わらず、芸能人の麗子を年越しに招いたら噂になってしまうからです。
御曹司の最推し令嬢になりました103話の感想&次回104話の考察予想
今のところ、どうも麗子を憎めいないんですよね。
それは彼女自身が恵まれた容姿に甘えず、努力をし続けている様子が見て取れるからでしょう。
野心があり、たゆまぬ努力を続け、腹黒いとはいえ他人に優しくできる。
個人的には、そのような女性が大好きです。
思えば、初代悪女のミキも苛烈な性格ながらおそろしいほどの努力家でした。
何度キララにざまあされても、不死鳥のごとく蘇っては対峙してきたものです。
今回の悪女である麗子は、ミキとは違いシステムというチートを使っていません。
本当に純粋に自分の努力だけで、未来人チートのキララと対峙しているのですから、応援したくなります。
彩音を利用してがんばってほしいです。
他方、樹林家で新たな火種が荒れていましたね。
入院させられたままの老婦人です。
誰も見舞いに来ないので、キララ親子にも再び悪い印象を抱いているようでした。
次回、樹林家の老婦人は退院してキララと対立するのでしょうか?
また、時期的には年越しのようなので、キララと高臣の年越しデートが見られるのでしょうか?
いずれの展開にしろ、楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『御曹司の最推し令嬢になりました』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キララは、麗子のブレスレットが偽ブランドのものだと指摘します。
- 樹林家の老婦人は、家に帰りたいと長男夫妻に訴えました。
- 彩音が、鷲峰家の年越しに麗子を招こうとしています。