凪いだ夜に君は消えた。 ネタバレ70話【ピッコマ漫画】ユリシスの生い立ち

漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「凪いだ夜に君は消えた。」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ビアンカとアンセムが去っていき、とり残されたレイリアはこらえきれず涙をこぼしてしまう。そんな姿に胸を痛めるユリシスは、もはや明確に自分のレイリアへの気持ちを自覚し、過去に思いを馳せるのだった。

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凪いだ夜に君は消えた。70話の注目ポイント&考察予想

今回はユリシスの回想シーンから物語が始まります。

物心ついてすぐから周囲の空気を読んで生活してきた少年、ユリシスの半生はかなり可哀そうですね。

皇帝と言っても世の中はままならないもののようです。

そんなユリシスが、かなり真剣に深刻に、もう止められないレイリアへの想いをはっきり胸の中に抱いている、というのが今回メインのお話です。

 

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凪いだ夜に君は消えた。70話の一部ネタバレ込みあらすじ

ユリシスは自分の人生を振り返っていました。

レイリアが肖像画の間で気が付いたことには、やはりユリシスの出生と同時に皇城の全ての人が気づいたようです。

赤ん坊のころから難しい状況下で生きてきたユリシスは生き残るため社交性を身につけます。

 

そして、持ち前の美貌と社交性で上手く世渡りしていきますが、側室が弟ルトガーを生んだことでまた窮地に立たされます。

皇帝が自分の子ども可愛さにユリシスに明らかな敵意を抱きけん制してきたのです。

ユリシスは立場をわきまえていたので反発することはありませんでしたが、父帝のそんな態度に人生のむなしさを感じ次第に退廃的になっていきます。

 

レイリアの存在を知ったのは、そんな頃でした。

ウィステリア将軍に剣術を師事していたユリシスは、アンセムがレイリアと出会うよりも早くレイリアを見つけて気になっていたようです。

今になってレイリアが好きで好きでたまらなくなって、「あの時行動していれば」と思ってしまうのも頷けます。

 

さて、回想シーンが終わり場面が変わり、レイリアは皇太后のお茶会に招かれ皇城に来ていました。

皇太后曰く、レイリアの母とは非常に仲の良い友人関係だったそうで、実際、母リーリアについてよく知っているようでした。

皇太后は、レイリアの魔力は母親と同じもので、周囲の人を引き付けるため気を付けるようにとアドバイスするのでした。

 

レイリアが詳細を聞こうとしたその時にお茶会が始まってしまったため話は中断してしまいます。

お茶会は滞りなく進み、ついに、最後のお茶が給仕されました。

それは初代皇帝が愛したという逸話がある特別なお茶でバロメングラスと呼ばれ、用意したのはなんとドリスだということでした。

周囲の人々がお茶の香りや味を称賛する中、ティーカップを口元に近づけたレイリアは何か不穏なものを感じます。

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凪いだ夜に君は消えた。70話の感想&次回71話の考察予想

ユリシスは、いよいよ「好き」が止まらなくなってしまっている模様。

相手は人妻なのでいけないことだという自覚はあるようですが、それでも気持ちは止められないなんてすっかり夢中ですね。

しかし、皇帝という立場に似合わず幼少時から苦労し、何とか世渡りしてきたという生い立ちはレイリアに匹敵するヒロイン要素ではないでしょうか。

 

自分を押し付けることしか知らないアンセムと比較すると、苦労人のユリシスは人間力が秀でており優しさもあるので私は好きですね。

是非アンセムのところにはビアンカに入ってもらってレイリアはユリシスと再婚したらよいと思います。

しかしその前に、ドリスのお茶です。

薬草に詳しいレイリアが感じた違和感なのでかなり怖い話なのですが、ドリスが皇太后のお茶会に何を持ち込んだのか、次回明らかになりそうです。

まとめ

今回は『凪いだ夜に君は消えた。』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

凪いだ夜に君は消えた。70話のまとめ
  • ユリシスはレイリアが好きで好きでたまらない。
  • 皇太后はレイリアの母リーリアと仲が良かった。
  • ドリスはお茶会にとっておきのお茶を持参したが、レイリアはその匂いに違和感を感じた。

≫≫次回「凪いだ夜に君は消えた。」71話はこちら

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